シロウト感MAXの オリーヴの切り口

昨日、強烈な日射しを避けるために日の入りを待って出動し、
花壇の西端にそびえたつオリーヴの木を強剪定しました。
名目は、台風対策。

オリーヴは育ちすぎるので毎年切っていますが、
昨年、もっと低い位置で切ればよかったと後悔したので、
今年は頑張ったのです。

私の腕よりも太い幹を、生木用のノコギリで挽くのですが、
腰高花壇の上での作業ですし、
切った部分が歩道上に落下すると危ないので気も遣います。
それをゴミに出せる長さに切って袋に詰めたり、
散らばった小枝を掃き集めたりするのも手間です。

しかし、きょう見ると、
いかにもシロウトの仕業・・・・。

でも、まぁ、
奥にある防犯カメラが見通せるようになったことも大切ですし、
気がかりだった事案が片付いて、ホッとしています。
2025/8/1(Fri) [返信]
魔よけのコサージュとして使えそうな小さいバラ

以前、フラワーアレンジメントにコッたことがありまして、
コサージュとは、『婦人服に着ける花飾り』であり、
もともとは、
魔よけとして日々身に着けるものだったものが、
祝いの意味を込めてフォーマルな場で身につけるもの になった、
との知識は持っています。

(誕生日や発表会などの、お祝いの場面で贈られることが多いブーケは、
 身に着けるものではないので、コサージュとは違います)


魔よけ・邪気払いの意味では、
主役はバラではなく、
ローズマリーなどの抗菌・防虫・防カビ作用の強い、樹脂系・カンファー系の葉物が大切だったのでした。
スッキリ爽やかな香りも、心身を活性化してくれますしね。


画像のバラ、いつもならミニバラなのに花径が大きくて立派ですが、
この猛暑ゆえ、頑張ってはいますが小ぢんまりとしています。
それで、
後ろに映っているローズマリーを少し合わせれば、
魔よけのコサージュに使えるわ、と妄想したのでした。

2025/7/29(Tue) [返信]
手羽元の黒酢煮込み

よくある“サッパリ煮”ではなくて、こっくりホロホロに煮込む作り方で。

酢を使う時は『仕上げにサッと ひと回し』が常識で、先に入れるのはNG、
と力説している人も少なくないけど、
加熱して酸味が飛んでも効果効能は変わらないのだから、
酸味の苦手な夫には、たっぷり入れても大丈夫なくらいに煮込みました。

ちょいと高価な黒酢をいただいたけど、
ドレッシングに少し加えるだけでは使い切れないので、
思い切って、煮込みに。

水分が少なくなってから加えたのは、
茹で卵ではなく厚揚げだから、ボリュウムも出せました。 
2025/7/25(Fri) [返信]