
魔よけのコサージュとして使えそうな小さいバラ
以前、フラワーアレンジメントにコッたことがありまして、
コサージュとは、『婦人服に着ける花飾り』であり、
もともとは、
魔よけとして日々身に着けるものだったものが、
祝いの意味を込めてフォーマルな場で身につけるもの になった、
との知識は持っています。
(誕生日や発表会などの、お祝いの場面で贈られることが多いブーケは、
身に着けるものではないので、コサージュとは違います)
魔よけ・邪気払いの意味では、
主役はバラではなく、
ローズマリーなどの抗菌・防虫・防カビ作用の強い、樹脂系・カンファー系の葉物が大切だったのでした。
スッキリ爽やかな香りも、心身を活性化してくれますしね。
画像のバラ、いつもならミニバラなのに花径が大きくて立派ですが、
この猛暑ゆえ、頑張ってはいますが小ぢんまりとしています。
それで、
後ろに映っているローズマリーを少し合わせれば、
魔よけのコサージュに使えるわ、と妄想したのでした。