四万十ぶしゅかん(仏手柑)

縁起物の黄色いブッシュカンとは別物の
四万十地方原産の希少な柑橘で、
すだちよりも皮に香りがあって やや大きめ、
柚子よりも酸味がまろやかで、上品な香りが特徴。

高知の知人から送っていただいたのですが、
「カツオのたたきに絶妙なんですって」と言ったら、
夫が勇んでお刺身を買いに行きました…w


で、追記。
櫛切りにした仏手柑をレモン絞りで絞ったら、
いい香り!
サラダにも合います。
2025/8/5(Tue) [返信]
新米

夫の古い友人が鹿児島から新米を送ってくださいまして、
早速 小分けして冷蔵庫の野菜室に収納しましたが、
1/2合だけ半端が出たので、
そういうときの私なりのルールは
鉄製天然漆焼き付け仕上げという極上品のシェラカップで
極上の鉄釜炊飯を一人ランチで楽しみます。

美味しすぎて、困る というのが本音です。


このご時世、
お米を、しかも新米を送ってもらったなんて言うと、
マウンティングじゃないかと思われそうですが、
いやいや、頂き物には返礼も必要ですし、
意外に高くつくのが実情でして・・・・、
お米を買ったことがない人種とは違うので、
ドヤ顔しているわけではないです…
…などと言い添える小心者なのでした。

2025/8/2(Sat) [返信]
ヤマトシジミ

花壇で繁っているコバノランタナの葉に止まっていました。
以前、早春に見かけた際に調べたので親しみを持っていますが、
これはヤマトシジミ。

小さめで、斑紋の並びはシンプルですが、
触角の精緻なデザインに気付くと思わず見とれてしまいます。

日当たりが良くてカタバミさえあれば、どこにでもいる……、つまり、
“カタバミに産卵し、幼虫もカタバミを食べて育つ”、ということなので、
花壇で悪さをしない、好ましいお客さんです。
2025/8/1(Fri) [返信]