今回のタイトルをご覧になったら、
ガマン大会? チキンレース? 罰ゲーム?… などと笑われそうな気もしますが、
冷房効かせすぎ?… とも違います。
(大通り沿いの上階で、風通しが良いため、通常、運動中はエアコンを使用しません)
変人の “
酔狂”(=普通は人のしないようなことを、好んですること。ものずき)?
ええ、まぁ、そうかもしれませんけど、
少しばかりの考えがあってのことなんです。
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それでは、このカテゴリ特有のサブタイトルから始まりまして、
本題に入ります。
━━━ カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その88) ━━━

この画像は、
非常に念入りなストレッチ(筋肉・筋膜・関節周りの “呼び起こし”)を30分、
基本のエクササイズを60分おこなった後、
スツールに腰かけてアンクルウェイトを外す際に、
ふと思いついて撮ったものです。
(小柄な161cmなので、見栄えがしなくて恐縮です…)
この後、
エクササイズバー(ソフトトレーニングバー)5kg でスクワット、
ラバーバンドで逆腹筋等をおこない、
ワイドサイズのヨガマットを使って、ストレッチと前後左右の開脚で仕上げます。
サラッと書きましたが、
この構成のメニューは、結構 新しいのです (`~´)
いや、話はそういうことではなくて……、
◆ 夏でもレッグウォーマーを着用する理由【1】実は、エクササイズ中は、冬でも扇風機が必要になるほどアツくなるので、
風通しの良いマンション上階とはいえ、扇風機は使います。
ご存知ですか?
運動中の火照りまくる体を冷ますのに必要なのは、
『冷風を吸い込むこと』 であり、風は顔に来るべきなのです。しかしながら、
当家の扇風機は “扇(ファン)” の無いダイソンの、縦長の機種なので、
顔だけ冷やす…というわけにはいきません。
扇風機もレッグウォーマーも、
一年中手放せない、というわけです。
◆ 夏でもレッグウォーマーを着用する理由【2】私は、一般的な椅子に普通に座っただけで
膝関節の形がクッキリ分かるタイプです。
(身内の人間はだいたいそういうタイプなので、
よくある “膝関節の軟骨部分の擦り減りに効く” と謳うクスリのCМに出てくる、
膝関節がどこにあるのかよく分からない脚を見たときの驚きは衝撃でした)
つまり、
私の膝関節の周囲は無防備なので、
ウッカリ冷やさないように守ってやる必要があるのです。ま、膝以外にも、鎖骨を含めて肩から首の辺りも寒々しい体型ですし、
全般的に骨格が分かりやすいタイプなので、
今現在のように、エアコンをONしてPCワークを始めたら、
肩周辺を冷やさないように1枚羽織ります。
個人差はそれぞれにあるでしょうが、
心臓から遠い部位まで巡った血液を送り返してやるためには、
ポンプとなる筋肉にチカラをつけさせる努力と、
冷えて縮こまるようなことが無いようにとの配慮が必要だと考えます。
暑い季節ほど逆に体を冷やしやすく、
運動による負荷は 弱った部位に出る、と経験から実感しているので、(←ココ、重要)
夏でもレッグウォーマーを着用、と相成りました。
自宅トレーニングなればこそ、ですね。
【7/28 追記】・*:*・∴・*:*・∴・*:*・∴・*:*・∴・*:*・∴・*:*・∴・*:*・∴・*:*・
私は「膝関節の形がクッキリ分かるタイプ」であると申しましたが、
昨日、歯科医院へ行く途中にすれ違った女子の膝を見て 思う事があり、
追記しておくことにしました。
膝の形、いえ、膝を含む脚の形に問題があるのは、
膝関節変形に悩む年配の方だけではありません。
アニメ風の
内股歩きをするせいで
О脚になっている若い女性も多いですし、
近頃よく見かけるのは、
歩くときに
膝が伸びきらない(膝を曲げたまま歩いている)
ロボットみたいな女性です。

歩く姿に違和感を覚えるだけでなく、
いつのまにか、
太腿の前面にヘンな筋肉がつくだけでなく、
太腿の裏側が硬くこわばって動かしにくくなり、
膝だけでなく、腰にも負担がかかります。
重心のバランスが崩れて、
お腹やお尻がたるみやすくなりますし、
加齢とともに転倒しやすくなります。。。
膝関節の形がクッキリ分かる事と、
膝曲げ歩きとは違う、
と補足しておきたかったのでした。
どちら様も、
脚の長さは最大限に見せたいでしょうから、
スッと伸ばして軽やかに歩くことを心掛けるほうが
断然オトクですよ。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】