梅雨明け。(関東甲信と東北)
いずれも例年より早いそうで、暑い夏が長く続くのですね。
でも、夏休みのお楽しみは今年もお預けですから、
お子さんたちだけでなく、大人でも、
つい、動きが鈍くなるかもしれません。
都内某区の小中学生に、コロナ禍で増えたものは 『
肥満・虫歯・近視』 だそうですよ。
昨年から既に、コロナ太りなどと言って気にしている大人たちは、
お子さんたちのためにも、
『
前向きな運動習慣』 を実践して見せなくてはなりませんね。
いえ、偉そうな講釈を述べたいのではありません。
でも、最近、体型などが気になっている方がいらしたら、
一歩 前へ進みましょうよ、と申し上げたいのです。
運動は、
一般の人たちにとって、
毎日の生活に
活力と自信とを満たすための、
大切な要素だと、私は考えます。
そして、
ちょっとした
キッカケで 面白みを見つけることができたら、
それこそ、オトク、大儲け、でしょう?
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それでは、このカテゴリ特有のサブタイトルから始まりまして、
本題に入ります。
━━━ カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その87) ━━━

画像は、『
ストレッチ ラバー バンド』(商品名は ストレッチゴムバンド)と、
大きさの比較も兼ねたフォームローラーです。
今回のタイトルの 『
お腹ペッタンコ』 が、
このラバーバンドさえあれば即できあがり、というお話かとお思いかもしれませんが、
そういう商品宣伝のようなものではなく、
『無理やり頑張らなくても出来る腹筋運動』 のための、『キッカケ』 なのです。
以前、
疲労で運動をセーヴせざるを得ない時でも出来る腹筋運動について、述べました。
→
【運動しない腹筋運動】(2020.09.23)このとき、
お腹に力を入れながら体を丸めるのではなく、
ひところ流行った 『
逆腹筋』 のように、
体を反らす動きを提案したのでした。
チアの大きく反るポーズでご説明したので、
ちょっと難しいと感じられたかもしれませんね。
そこで、
頑張って体を反らさなくても出来るやり方で、
トレーニングメニューの最後にプラスしても出来る程度の、『
シンプルな動作』 を、
最近、採り入れてみました。
やり方は、
ラバーバンドを両足で踏んで立ち、
そのバンドの輪の端を、
この下の ダンベルを持っている画像の、ダンベルの代わりに持って引き上げます。

ただし、
両腕の
肘(ひじ)
をもっと真上に。
そうそう、
ジムで、
ダンベルを背中側にぶら下げて頑張る女性、あの感じです。
そういう人は、『二の腕シェイプ』 を心掛けており、
もちろん、肩回りの柔軟性や肩胛骨の開閉、姿勢の改善も含めて、効果的ですね。
今回はダンベルではなくてラバーバンドなので、
単なる重りをぶら下げるよりも、
肘から足先まで、カラダ全体が引っ張られて……、
効きます。
だ
か
ら、
体を少し後ろへ反らすだけで、
お腹の皮も、その下の筋肉群も、グ~ンと引っ張られるのです。言うまでもなく、二の腕の、鍛えにくい部位まで、同時にグ~ン! 好感触。
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■補足説明■
ラバーバンドの画像にある、バンドに巻き付けてある軟らかそうなものは、
エクササイズ バンド(マルチチューブ)です。
ストロングタイプのラバーバンドが かなり硬いため、
私が思い付きで結び付けて、持ち手として重宝しているものです。
ラバーバンドにはいろいろな種類があり、
最初から手や足を掛けて使うための“輪”が付いているものもありますし、
厚さや強さもさまざまです。
■注意点■
体を反らす時、『いきなり反らす』のは、おやめください。まず最初にやることは、
きちんと
体を上へ伸ばすこと、(ココ、重要!)
それから、
腰の部分ではなくて、肩胛骨のちょっと下あたりを意識して、反らします。腰から反らすのは間違いですし、ケガの元です。
カラダ全体とお腹をグ~ンと伸ばし、
お好きな曲を1曲(3分)聴いたら、それでOK。
無理しない、頑張らない、
でも、
カラダをそれに慣らすのです。
きっと、初めての『グ~ン』でも、
3分後に、
お腹がシュッとするのを実感できるはずです。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】