2018.10.12 22:01
その運動が“お肉の揺れ”を助長しているのでは?
カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その43)
ようやく酷暑も鳴りを潜め、TVの気象情報では紅葉予想も話題に出るようになりました。
朝晩の気温が下がり、体調を崩しやすい時期、
筋肉に負荷を掛ける(カラダをイジメる)ことを喜びとする筋トレ大好き人間であれば、
頑張りすぎると、免疫力低下に陥りやすい!……と、
チョッピリ風邪気味の私自身、改めて反省しております。。。
さて今回は、
私が筋トレをするときに愛用しているコンプレッションインナーの話題です。
コンプレッション(compression=圧迫・圧縮)、
つまり、近頃流行りの着圧ストッキングみたいに、
身体に適度な(最適な)圧力を加える機能を持たせたインナーのことです。
このことについて述べた記事は…
【コンプレッションインナー(コンプレッションウェア)は、バトルスーツ(2017.10.19)】
肝心なところだけ、確認しておきます。
〓最適な着圧がもたらす効果〓
◆筋肉を支えて補助する→パフォーマンス向上、膝や腰をサポートする機能付きも
◆筋肉が無駄にブレない→疲労軽減→回復が早くなる(翌日、疲れが残りにくい)
◆血流を促進→体力の回復を早める(疲労軽減)…→女子に嬉しいむくみ防止効果
この時の記事では、
本気でカラダ造りをしようとするのなら、
見た目がオシャレでも機能性が無きに等しいヨガタイツ等でなくて、
高機能でシッカリしたサポート力のあるコンプレッションインナーをオススメしたい、
との考えで書きました。
ただし、
私の場合、足腰をサポートするコンプレッションタイツだけでなく、
上下揃えて着用しているので、
揃えるとそれなりの出費になるため、強くは勧められない…というわけで、
インナーの“上”(長袖シャツ)については 多く語りませんでした。
それに、
着圧効果のあるコンプレッションシャツを、慣れない人が着る場合、
まぁ、体型にもよるでしょうが、
一般的な動きやすいスポーツ用トップスよりも、
着るのがタイヘンだと感じてしまうでしょう。
それでも今回、敢えてコンプレッションシャツについて書こうと考えたのは、
それを“必要としている人たちがいる!”と思ったからです。
その人たちとは・・・・
いつもジムでお会いし、
明るく気さくに接してくださっているお姉さま方です。
私自身は、文字通りに“接する”ということはチョット苦手でして、
冗談にしても腕を掴まれたり脚を触られたりするのが困るのですが、
なるべく、慣れようとは思っております(笑)
とにかく、明るく元気なお姉さま方ですが、
「腕、細いわね」と言って私の二の腕を“握る”人もいるのです。
恐らく、ティーンエイジャーでもなく極端な極細体質でもない私が、
“握れる程度”の二の腕であるということが、
掴んでみたくなる気分にさせたのでしょうか。
(ま、指が余るほど“握れる”のは手首だけですけどね)
そういうお姉さま方の、
失礼ながら豪華な振袖(揺れる二の腕)を最近ではだいぶ見慣れてきましたが、
エアロ等のプログラムを終えてスタジオから出た後に
ストレッチエリアで楽しく談笑している姿を見て、ふと思ったことがあります。
それは、
やや大きな身振り手振りで談笑するお姉さま方の揺れる二の腕が、
エアロ等ではもっと大きく揺れていたはずだ、という気づきから始まって、
その揺れは、悪化する一方ではないか、
食い止める手立ては無いのか…と考えたのです。
(お節介もほどほどに…笑)
そういうわけで、
もしも機会があったなら、
「揺れて垂れ下がるのは胸(乳房)だけではない」
「手を振り足を踏み鳴らして踊り回ると、お肉も全部揺れてタルミを助長する」
というコワイ話をしたいと思っています。
もちろん、やんわりと……。
コンプレッションインナーは、
筋肉が無駄にブレないように支えて疲労を軽減するだけでなく、
お肉の揺れを抑えてタルミを防ぎ、
血流を促進してムクミも防いでくれるのです。
メーカーによって着圧効果の違いもありますが、
ちょっと調べて、試してみることをオススメします。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】
ようやく酷暑も鳴りを潜め、TVの気象情報では紅葉予想も話題に出るようになりました。
朝晩の気温が下がり、体調を崩しやすい時期、
筋肉に負荷を掛ける(カラダをイジメる)ことを喜びとする筋トレ大好き人間であれば、
頑張りすぎると、免疫力低下に陥りやすい!……と、
チョッピリ風邪気味の私自身、改めて反省しております。。。
さて今回は、
私が筋トレをするときに愛用しているコンプレッションインナーの話題です。
コンプレッション(compression=圧迫・圧縮)、
つまり、近頃流行りの着圧ストッキングみたいに、
身体に適度な(最適な)圧力を加える機能を持たせたインナーのことです。
このことについて述べた記事は…
【コンプレッションインナー(コンプレッションウェア)は、バトルスーツ(2017.10.19)】
肝心なところだけ、確認しておきます。
〓最適な着圧がもたらす効果〓
◆筋肉を支えて補助する→パフォーマンス向上、膝や腰をサポートする機能付きも
◆筋肉が無駄にブレない→疲労軽減→回復が早くなる(翌日、疲れが残りにくい)
◆血流を促進→体力の回復を早める(疲労軽減)…→女子に嬉しいむくみ防止効果
この時の記事では、
本気でカラダ造りをしようとするのなら、
見た目がオシャレでも機能性が無きに等しいヨガタイツ等でなくて、
高機能でシッカリしたサポート力のあるコンプレッションインナーをオススメしたい、
との考えで書きました。
ただし、
私の場合、足腰をサポートするコンプレッションタイツだけでなく、
上下揃えて着用しているので、
揃えるとそれなりの出費になるため、強くは勧められない…というわけで、
インナーの“上”(長袖シャツ)については 多く語りませんでした。
それに、
着圧効果のあるコンプレッションシャツを、慣れない人が着る場合、
まぁ、体型にもよるでしょうが、
一般的な動きやすいスポーツ用トップスよりも、
着るのがタイヘンだと感じてしまうでしょう。
それでも今回、敢えてコンプレッションシャツについて書こうと考えたのは、
それを“必要としている人たちがいる!”と思ったからです。
その人たちとは・・・・
いつもジムでお会いし、
明るく気さくに接してくださっているお姉さま方です。
私自身は、文字通りに“接する”ということはチョット苦手でして、
冗談にしても腕を掴まれたり脚を触られたりするのが困るのですが、
なるべく、慣れようとは思っております(笑)
とにかく、明るく元気なお姉さま方ですが、
「腕、細いわね」と言って私の二の腕を“握る”人もいるのです。
恐らく、ティーンエイジャーでもなく極端な極細体質でもない私が、
“握れる程度”の二の腕であるということが、
掴んでみたくなる気分にさせたのでしょうか。
(ま、指が余るほど“握れる”のは手首だけですけどね)
そういうお姉さま方の、
失礼ながら豪華な振袖(揺れる二の腕)を最近ではだいぶ見慣れてきましたが、
エアロ等のプログラムを終えてスタジオから出た後に
ストレッチエリアで楽しく談笑している姿を見て、ふと思ったことがあります。
それは、
やや大きな身振り手振りで談笑するお姉さま方の揺れる二の腕が、
エアロ等ではもっと大きく揺れていたはずだ、という気づきから始まって、
その揺れは、悪化する一方ではないか、
食い止める手立ては無いのか…と考えたのです。
(お節介もほどほどに…笑)
そういうわけで、
もしも機会があったなら、
「揺れて垂れ下がるのは胸(乳房)だけではない」
「手を振り足を踏み鳴らして踊り回ると、お肉も全部揺れてタルミを助長する」
というコワイ話をしたいと思っています。
もちろん、やんわりと……。
コンプレッションインナーは、
筋肉が無駄にブレないように支えて疲労を軽減するだけでなく、
お肉の揺れを抑えてタルミを防ぎ、
血流を促進してムクミも防いでくれるのです。
メーカーによって着圧効果の違いもありますが、
ちょっと調べて、試してみることをオススメします。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】
2018.10.09 18:38
筋トレ休息日にはヨガを少々
カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その42)
前項で、「ヨガポーズのための練習の一つ」という記述をしましたので、
ヨガについても触れておこう、と思い至りました。
改めて申しておきますが、
私はジムのスタジオで行われているヨガのプログラムに出ているわけではありません。
(ほかのエアロ等のプログラムも含めて、どの集団プログラムにも出ません)
よくあるヨガ教室やサークルに通ったりもしません。
それで どうしてヨガが分かったような口ぶりか…って?
◆知識や情報なんて、今どき、どこにでも転がっていますからね。
◆それに、ヨガも、或る意味“クラシカル”(= 伝統的)なものであって、
ヨガから生まれたと推測できる動きが、ほかのジャンルの運動にも多く見られ、
筋トレの動きの中にも結構あるんですよ。
それじゃ、どうしてヨガ(のプログラム)をやらないのか…って?
◆毎度おなじみ、集団プログラムが苦手でしてね(笑)
ヨガ専門のお教室に通っている暇もありませんし…。
◆それに、ヨガは、筋トレとは『呼吸法』が違いますからね。
いえ、バレエだって、筋トレと違うどころか、特異な呼吸法なので、
筋トレができるようになったなら他のどんなことだってできそうなものですが、
そのような“修行”を、
集団の一斉プログラムで強要されるとなると、ちょいと無理…。。。
◆そういえば、ヨガとは、
“インドの思想体系に根ざした修行・治療法”!
ココロとカラダ、呼吸とポーズの歪みを正して、安定した心身を育むためのもの。
伸ばしたり、縮めたり、キープしたり…の基本に基づいたポーズをとるので、
私が前項で述べたように、
うっかりマズイ形で(筋肉に負荷を掛けたまま)『止める』恐れもあり、
失礼ながら、不十分な指導者の場合では、
良くない姿勢で止まって、良くない肉がつくという危険があります。
でも・・・・!
“クラシカル”(= 伝統的)なヨガだからこそ、
その基本は、「伝統に磨かれて良いものだけが残り伝えられてきた」のであり、
他のジャンルの運動にも多く取り入れられている良さを、
“自分に合う形”で取り入れてみるのも、
前向きな学び方ではないか、と考えるようになったのです。
“自分に合う形”とは・・・・
もちろん、集団プログラムに出るのではなく、
自分で「必要で効果的」であると思った動きを選び、
筋トレとは別の、『休息日』に自宅で行う というものです。
ここで、念のために、
筋トレの『休息日』について、ちょっぴり説明を。
筋トレで筋肉が“出来る”(= 育つ)のは、
負荷を掛けることによって傷ついた筋繊維を修復するために、
成長ホルモンが出て、筋肉を太くしようとするからです。
(もちろん、体質によって違いがあり、
私などは筋肉がつきにくいため、
太く…よりも、強く…を目指していますけど)
そういうわけで、
『休息日』に ちゃんと休んで栄養も補い、
イジメた筋肉が強くなって蘇る(= 超回復 と言います)のを
待たなくてはならないのです。
それなのに、『休息日』を“使う”という根拠は・・・?
◆休息日と言っても、何もしないで休んでいるわけではないし、
筋トレに行かない日は、それなりに予定も入ります。
普段の家事も、かなり真面目にこなすタイプなので、
結構動いています。
むしろ、軽く体をほぐすくらいのほうが、心身が安定します。
◆バレエ育ちの人は、普段の日でもストレッチは欠かさないはず。
それを、ちょっと工夫して、
「必要で効果的」であると思った動きとして活用していきます。
普段のストレッチに加えて・・・・
当家のリヴィングの隅には、最小限度の長さの、バレエ用レッスンバーがあり、
普段は、それに足を載せて基本のストレッチをしています。
それから、
『筋トレでも使われるヨガ由来のポーズ』のために、フロアに敷いたマットへ。
わざわざ 筋トレでも使われる…などと言う必要がないほど、
よく知られていて、集団プログラムでも使われている動きなのですが、
分かった上でやるのと知らずにやるのとでは、効果も違いますからね(笑)
たとえば、
プランク(板のポーズ)はそのままプランクという名称で使われていますし、
橋のポーズはヒップリフト(床上で骨盤の持ち上げ)として使われています。
開脚前屈のポーズは人気ですから、どちら様もご存知でしょうが、
結構間違った残念なやり方をしている人が多いので、ご注意を。
ちょっと面白いのは、
パワーヨガで教えたり、トレーナーがバランスの指導で初歩を取り入れたりする、
半月のポーズ。
『筋トレでも使われるヨガ由来のポーズ』ですので、
敢えて、呼吸法は筋トレと同じにしています。
自宅ですので、誰はばかることもありませんからね。
ヨガの瞑想も、いたしません。
雑文ですが、記事の構想を練ったり文章を打ったりしながら、
脳のシナプスがパシパシと音を立てているくらいのほうが、
私にとっては瞑想よりも落ち着く…という具合でして。。。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】
前項で、「ヨガポーズのための練習の一つ」という記述をしましたので、
ヨガについても触れておこう、と思い至りました。
改めて申しておきますが、
私はジムのスタジオで行われているヨガのプログラムに出ているわけではありません。
(ほかのエアロ等のプログラムも含めて、どの集団プログラムにも出ません)
よくあるヨガ教室やサークルに通ったりもしません。
それで どうしてヨガが分かったような口ぶりか…って?
◆知識や情報なんて、今どき、どこにでも転がっていますからね。
◆それに、ヨガも、或る意味“クラシカル”(= 伝統的)なものであって、
ヨガから生まれたと推測できる動きが、ほかのジャンルの運動にも多く見られ、
筋トレの動きの中にも結構あるんですよ。
それじゃ、どうしてヨガ(のプログラム)をやらないのか…って?
◆毎度おなじみ、集団プログラムが苦手でしてね(笑)
ヨガ専門のお教室に通っている暇もありませんし…。
◆それに、ヨガは、筋トレとは『呼吸法』が違いますからね。
いえ、バレエだって、筋トレと違うどころか、特異な呼吸法なので、
筋トレができるようになったなら他のどんなことだってできそうなものですが、
そのような“修行”を、
集団の一斉プログラムで強要されるとなると、ちょいと無理…。。。
◆そういえば、ヨガとは、
“インドの思想体系に根ざした修行・治療法”!
ココロとカラダ、呼吸とポーズの歪みを正して、安定した心身を育むためのもの。
伸ばしたり、縮めたり、キープしたり…の基本に基づいたポーズをとるので、
私が前項で述べたように、
うっかりマズイ形で(筋肉に負荷を掛けたまま)『止める』恐れもあり、
失礼ながら、不十分な指導者の場合では、
良くない姿勢で止まって、良くない肉がつくという危険があります。
でも・・・・!
“クラシカル”(= 伝統的)なヨガだからこそ、
その基本は、「伝統に磨かれて良いものだけが残り伝えられてきた」のであり、
他のジャンルの運動にも多く取り入れられている良さを、
“自分に合う形”で取り入れてみるのも、
前向きな学び方ではないか、と考えるようになったのです。
“自分に合う形”とは・・・・
もちろん、集団プログラムに出るのではなく、
自分で「必要で効果的」であると思った動きを選び、
筋トレとは別の、『休息日』に自宅で行う というものです。
ここで、念のために、
筋トレの『休息日』について、ちょっぴり説明を。
筋トレで筋肉が“出来る”(= 育つ)のは、
負荷を掛けることによって傷ついた筋繊維を修復するために、
成長ホルモンが出て、筋肉を太くしようとするからです。
(もちろん、体質によって違いがあり、
私などは筋肉がつきにくいため、
太く…よりも、強く…を目指していますけど)
そういうわけで、
『休息日』に ちゃんと休んで栄養も補い、
イジメた筋肉が強くなって蘇る(= 超回復 と言います)のを
待たなくてはならないのです。
それなのに、『休息日』を“使う”という根拠は・・・?
◆休息日と言っても、何もしないで休んでいるわけではないし、
筋トレに行かない日は、それなりに予定も入ります。
普段の家事も、かなり真面目にこなすタイプなので、
結構動いています。
むしろ、軽く体をほぐすくらいのほうが、心身が安定します。
◆バレエ育ちの人は、普段の日でもストレッチは欠かさないはず。
それを、ちょっと工夫して、
「必要で効果的」であると思った動きとして活用していきます。
普段のストレッチに加えて・・・・
当家のリヴィングの隅には、最小限度の長さの、バレエ用レッスンバーがあり、
普段は、それに足を載せて基本のストレッチをしています。
それから、
『筋トレでも使われるヨガ由来のポーズ』のために、フロアに敷いたマットへ。
わざわざ 筋トレでも使われる…などと言う必要がないほど、
よく知られていて、集団プログラムでも使われている動きなのですが、
分かった上でやるのと知らずにやるのとでは、効果も違いますからね(笑)
たとえば、
プランク(板のポーズ)はそのままプランクという名称で使われていますし、
橋のポーズはヒップリフト(床上で骨盤の持ち上げ)として使われています。
開脚前屈のポーズは人気ですから、どちら様もご存知でしょうが、
結構間違った残念なやり方をしている人が多いので、ご注意を。
ちょっと面白いのは、
パワーヨガで教えたり、トレーナーがバランスの指導で初歩を取り入れたりする、
半月のポーズ。
『筋トレでも使われるヨガ由来のポーズ』ですので、
敢えて、呼吸法は筋トレと同じにしています。
自宅ですので、誰はばかることもありませんからね。
ヨガの瞑想も、いたしません。
雑文ですが、記事の構想を練ったり文章を打ったりしながら、
脳のシナプスがパシパシと音を立てているくらいのほうが、
私にとっては瞑想よりも落ち着く…という具合でして。。。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】

