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2018.07.02 16:13

チェストプレスで大胸筋ウフフ♪

カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その35)

昨日、買い物に出かけた時、
連れに、「もう、夏休みみたいな暑さね」と言ったのですが、
きょうはさらに気温が上がるとか……。

暑いので・・・・、
         脱いじゃいました(冗談です)

私キスメット・ヴァージンの『美意識』は、こんな感じ。
以前 描いたイラストレイション(手描き)の半身像ですが、
絵であっても顔がバレやすいので上端を注意深くカット(笑)

そして、
この絵は、たくさん描いたヘアスタイル関連のイラストレイションよりも大きいし、
モティーフが……素のカラダですからね、
この世界では悪用されやすいと警戒して、
いつもよりも注意深く“ネーム入れ”しました。

そういう“注意深さ”の手間をかけても、
この絵を使おうと思ったのは、
チェストプレスをオススメしたいからなのです。

Chest(= 胸部)、つまり、大胸筋を鍛えるのが、チェストプレス。
大胸筋を鍛えるなんて言うと、
男性ボディビルダーの専門分野だと思い込む方が多いかもしれませんが、
TV CMで、盛り上がった胸の筋肉を動かして見せるようなマッチョな人たちにとっては、
チェストプレスなどの一般的な筋トレマシンは準備運動であり、
重いダンベルやバーベル等を使ったハードな鍛え方をしています。
ジムでは、
ケガ等のリスクが少なくて使いやすいチェストプレスを、
ビギナーや女性に勧めていますね。

チェストプレスマシンで鍛える程度”の大胸筋強化は、
特に、女性にオススメです。
女性のチャームポイントである乳房”の『土台』である大胸筋を育てれば、
文字通りの『底上げ』ができますからね!

それに、
同じく“女性のチャームポイントである鎖骨”(私はそう思ってます)、
その鎖骨のすぐ下の部分って、
ウッカリすると肉が落ちやすいと思いませんか?
そうなると、
乳房まで弛(たる)んだ高齢女性の特徴を呈するのです。

さらに、
鎖骨の下の貧相さは、
洋装の時よりも和装の時に目立ちます。
着物を着る時は胸がそびえ立たないように抑え気味に整えますが、
鎖骨の下が貧相だと、
姿勢そのものがショボクレているように見えてしまうのです。

チェストプレスマシンの良さは、
『土台』としての大胸筋強化だけではありません。
ハンドルを左右に開くような感じで引いたり押したりするのですが、
正しい姿勢で正しく開きながら引けば、
背面の肩胛骨(けんこうこつ)周辺が大きくシッカリと動きます

この、『背中を真っ直ぐに起こして胸を張った姿勢』を強く実感できるのが、
チェストプレスマシンの愛すべきところだと、
私は思っています。

『背中を真っ直ぐに起こして胸を張った姿勢』、
これを敢えて本音で言うと、
背中を真っ直ぐに起こして胸を張った、その上に乳房をそびえたたせた姿勢』。
それを目で見てわかるように…と思って、
さすがにちょっと迷った末にお披露目した、本日の画像です。

付け足しておきますと、
『姿勢の違い』によって、バストの大きさや印象は違って見えます。
『胴体の太さやクビレの有無』によっても、バストの大きさや印象は違って見えます。
研究努力の余地は、まだまだありそうですね。

--- 不定期ですが 次回に続きます ---

カテゴリ【ボディメイク/ジム】
  
2018.06.21 21:25

ココロを鍛える

カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その34)


この水陸両用ウォークマンも、
私キスメット・ヴァージンのジムでの必需品の一つです。
【ガムの話題】のときと同じ言い方ですが…)

長く愛用してきた品が壊れたわけではないのですが、
昨年 新製品が出て、いろいろ好ましい改善点もあると分かりましたので、
先週、購入したものです。
特に好ましいのが、充電の方式とツール。(写真上部の黒い小さなツールが充電用)
機器の内部が水や空気にさらされることなく充電できるので、安心です。
そして、
今更ですけど、
スマホとペアリングしてBluetooth接続することもできるので、
“ジムでの使用”だけではない私にとって、
より一層、都合が良いのです。

これまでにも何度か述べていますが、
周囲の“雑音”が苦手な私は、
コードレスで装着がラクな水陸両用ウォークマンを愛用しています。
もちろん、ジムで運動するときは、
その運動に合ったテンポの曲を聴きながら、
文字通りテンポよく動きますし、
外出時に歩いたり電車に乗ったりするときも、
元気を出したりリラックスさせたりする曲を聴きながら、
自分の中の時間がスムーズに流れるようにコントロールしています

もしかすると、
最近よく話題に上がる聴覚過敏を思い浮かべる方もいらっしゃるかと思いますが、
恐らく、私の場合は……、
それとは全く違う…とは言い切れないけれど、
多分、“苦手な音”に対する不快指数が強すぎるだけではないか、
と自分では感じています。
ピアノの音は大好きですが、
鉦(かね)や太鼓の音が大の苦手なので、
由緒正しい大きな祭りのある街に生まれ育ったのに、お祭りの音は恐怖です。
頂き物の高価で美しい風鈴も、
紐で吊り下げた「舌」(ぜつ)と呼ばれる小さな部品を取り外し、
せっかくの涼しげな音が鳴らないようにしてしまいました。
これで江戸っ子だとか言っているなんて、お笑い種です。

実は私、
目から入る刺激、つまり視覚刺激に対しても、
かなり疲れます。
身近な人たちは「テキトーに受け流す」ことを勧めるのですが、
まぁ、それが出来れば苦労はない…というわけで、
見たもの・見えたものを全部受け止めてしまい、
些末なことまで記憶してしまうのです。

それでも・・・・!
こういう気質の私でも、
少しでも上手く生きていけるように、
世の中を泳ぎ切っていけるように、
“適応させるためのワザ”を身に着けようと思って、

ジムという雑多な場所へ飛び込んだのでした。
それまでの私の経歴や実績や人脈とは無縁の、
雑音と雑菌にまみれた、
雑駁(ざっぱく = 知識・思想が雑然としていて、統一がないこと)な場所、ジム。

おかげさまで、
筋トレ効果はもちろんのこと、
無理に群れたりつるんだりしないのに(小さな世の中を)“泳ぎ切って”おります。
なんだか、
“雑音”っぽい話になってしまって恐縮ですが、
世の中、十人十色、千差万別ですので、
ココロを鍛えるためにジムに来ている人もいるんだ…などと思っていただければ幸いです。

--- 不定期ですが 次回に続きます ---

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