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2017.10.19 19:14

コンプレッションインナー(コンプレッションウェア)は、バトルスーツ

カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その17)

ジムで筋トレをするとき、私はコンプレッションインナーを愛用しています。
コンプレッション(compression=圧迫・圧縮)、
つまり、近頃流行りの着圧ストッキングみたいに、
身体に適度な(最適な)圧力を加える機能を持たせたインナーのことです。

ジムでも、コンプレッションタイツならば、着ている人が徐々に増えてきました。
しかし、
着圧効果の無い、あるいは ほとんど無きに等しいレギンスはよく見かけますが、
一目で高機能と分かるコンプレッションタイツは、
まだ少ないと言えます。

もしも、本気で運動し、本気でカラダ造りをしようとするのなら、
コンプレッションインナーをオススメしたいと……、
いいえ、きちんとしたコンプレッションインナーを着用すべきだ!と言いたいのです。

そりゃもちろん、本気ですとも!…と仰る御仁は、続きをどうぞ。
.:*・°
  .:*・°
     .:*・°
はい。では、仕切り直しまして・・・・
カッコイイ体造りを目指す“同志”の皆様、
高機能なコンプレッションインナーの良さに関しては、
既に、予備知識をお持ちだと推測致しますが、
肝心なところだけ、確認しておきます。
〓最適な着圧がもたらす効果〓
◆筋肉を支えて補助する→パフォーマンス向上、膝や腰をサポートする機能付きも
◆筋肉が無駄にブレない→疲労軽減→回復が早くなる(翌日、疲れが残りにくい)
◆血流を促進→体力の回復を早める(疲労軽減)…→女子に嬉しいむくみ防止効果

私にとって、
高機能のコンプレッションインナーを上下共に着用して筋トレをすることは、
“バトルスーツ”に身を包んで戦闘をするようなもので、
多分、実力の120%は出せていると思うほどに活力が湧き、身体が良く動きます。
ついつい、ヘトヘトになるまで頑張ってしまいがちですが、
疲労が残って支障が出るということはありません。

私自身の見た目は筋肉マッチョなタイプではなく、むしろ細めなのですが、
実は、腹筋はうっすらですが割れていて、大殿筋(大臀筋)も上がってきました。
そういう、見せないけど実感できる手応えのようなものが、
モチベーションというか、気持ちの張りになっていて、
黙々とトレーニングメニューをこなせているのだと思います。

いつもなら、
自分で使ってみて気に入った品をご紹介するのですが、
今回の場合は、かなり多様ですし、体形やトレーニングメニューによりけりですし、
私のオススメどおりに上下共に着用となると、諭吉さん3枚は必要ですので、
ちょっと遠慮がちになってしまいますけどね。
“初めの一歩”でしたら、
ジムでもよく見かけるような、下、つまり コンプレッションタイツでしょうか。
安価なものは、見た目がキレイでも単なるレギンスでしかないので、
シッカリ運動したい人には向きません。
私の場合は、パラレルスクワットを頑張れるように、
テーピング効果の機能を持つロングタイツで、
さらにサイズもよく調べて、自分に合ったSRサイズを選んでいます。
(もしもご要望があれば、アドヴァイスはさせていただきます)

--- 不定期ですが 次回に続きます ---

カテゴリ【ボディメイク/ジム】
2017.10.16 22:32

硬い boy's hip を返上して、prettyな桃尻を目指すために

カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その16)

ボディメイクのカテゴリの、前回の項・“その15”では、
「ピーマンさんにはなりたくない」と題して、
お尻を強く引き締めるのが常識だと思っていたら、男の子みたい…と言われ、
筋トレで大殿筋(大臀筋)を鍛えながらも、
prettyな桃尻を目指すためには、筋肉をほぐすことが大切だと認識したのでした。

情報を探すと、
お尻ほぐしの方法は、
仰向けに寝て足を上げ、カカトをお尻のほうへ向かって打ち付けるように叩く、
ということぐらいしかありませんでした。
寝る前にそれをする習慣を付けよ、とのことでしたが、
寝る前って、結構いろいろ忙しいでしょ、女子は。

ジムで多くの人が使っているストレッチポールも試してみましたが、
お尻を載せてゴロゴロやるには、私のお尻よりももっと大きいお尻が適しているような…。
ほかに、
結構愛用者の多い、テニスボールをテープで繋いだマッサージボールでは、
PCワークで背中のコリが出たときのような効き目は…、感じられませんでした。

ふと思いついて、
以前からリヴィングの隅にある、或るものを試してみたのです。
これが、大成功!

その或るものとは・・・・

座椅子に載せてある、小型の『クッションマッサージャ』というものです。
小さいけど、だからこそ背中でも腰でも自在に当てられて、
手もみのようにコリをほぐしてくれるんです。
通常は、この位置に置いて背中や腰をほぐしていたのですが、
座面に置いて、お尻ほぐしを試してみたら、
大成功、すこぶる快調でした!

お尻の少し下、ハムストリングスの上端あたりから順に、
少しずつ上がっていって、お尻の中心のほうまで、
痛キモチイイ…とでも言いましょうか、掴んでほぐす感じです。
この機械の上に体重を丸ごと預けて座ってしまうのは、もちろんやり過ぎですから、
両側に手を突いて加減を調整しながら、
ほぐす位置も移動していきます。

ただし、
この機械の大きさも、“もみ玉”の配置具合も、
まるで、私のお尻に合わせて作られたような絶妙なサイズ感なので、
大柄な男性とか、とてもデラックスな体格の女性などでは、
一度に両方のお尻をほぐすのは難しいかもしれません。
悪しからず。

それでも、
この機械はすこぶる評判が良く、
当家で試したら気に入ってしまって、親族も買っています 笑。



--- 不定期ですが 次回に続きます ---


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