先日、冬用の
アボカドバターの記事を書きました。
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【アボカドバターで乾燥する冬の肌を守る】(2020.12.11)使ってみて気づくこともありますので、改良版を作りました。

画像の奥にある 真っ白なバターが、
シアバター(精製)。
手前の淡いクリーム色が、
アボカドバター。
◆ アボカドバターの
軟らかさが
冬季限定の使いやすさであり、
カサついた肌にも馴染みやすくて好ましいのですが、
ぬくぬくした都心のマンション暮らしでは、そこまで軟らかい必要はあまり無く、
肌も粉を拭いたり荒れたりしているわけでもないので、
もう少しだけ
硬めにしたいと思ったのです。
さらに、
保護膜としての役目も果たさせたいと考えて、
先日アボカドバターを仕入れた時に作った
リップクリームと同じように、
ミツロウを加えることにしました。
リップクリームにはオプションで
ラヴェンダーオイルを加えたのですが、
それがまた好ましかったので、今回も同様に。
(ラヴェンダーオイルはエッセンシャルオイルで、真正ラヴェンダーです)
リップクリームの時よりもミツロウを加える率は少なめで様子を見ましたが、
緩すぎず、でも肌にのせればスッと馴染むほどに仕上がって、満足です。
柔軟効果に優れ、水分保持効果の持続性にも優れていることの手応えは、
翌朝の洗顔の時も、メイクする時も、シッカリと感じられます。
◆ やや硬いシアバターのほうは、冬用として少し
緩めに。
シアバターはもともとベタつき気味ですが、
乾燥が怖い冬ですから、
ボディミルクだけでは足りない脚の脛(すね)を保護したり、
寝る前に指先から手首までを保護したりするためには欠かせません。
こちらは、
キャスターオイル(ヒマシ油)を少し加えました。
以前も書きましたが、
『
水分を引き寄せやすい性質』 と、
『
溶剤に可溶』 (溶かせる・混ぜやすい)と、
『特に優れた
安定性』 (酸化もしにくい)という、優れた特徴があります。
私が使ったのは、
精製シアバターで、
特有のニオイのない、使いやすいタイプです。
でも、これにもラヴェンダーオイルを少し加えました。
お陰様で、
年齢が出やすいと言われる手の甲も、柔らかく保てています。
カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】