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2018.07.21 19:08

夏休みのお楽しみ、バタフライピー(チョウマメ)の美しい色変わりティー

美しいハーブティーの続編です。(カテゴリは、前項同様に スキンケア)

いつもならハーブはお買い得な100gパックで買いますが、
ついでに少量買ったのが、
ちょっぴりでも楽しめるバタフライピー(チョウマメ)というハーブ。
色鮮やかな青色のティーができます。

青色のティーと言えば、
きっとご存知の方も多い、マローブルーを思い出しますね。
マローブルーのお茶には“夜明けのティザーヌ”という美しい呼び名があり、
その花をカップに入れてお湯を注げば美しい青、
そこへレモンを絞ると、本当に夜明けのようにピンクに変わっていく、
ロマンティックなティザーヌ(tisane = herbal teas)なのでした。

一方、
このバタフライピー(チョウマメ)は、とてもアントシアニンが強いので、
少量で、ハッとするほど鮮やかな青色が出ますし、
淹れてウットリと眺めていても(=空気に触れていても)青色がボケないのです。


しかも、
マローブルーはアオイ系の植物であるために、どことなくトロンとした風味なのですが、
バタフライピー(チョウマメ)にはクセがないので、
ミントとブレンドしたり、ゼリー作りに使ったりするのにも都合が良いのです。

今回は、
ティーとして楽しむだけでなく、
あとで カラフルなソーダ水やゼリーや色付き氷を作ったりするために、
かなり濃い目にタップリ淹れておいて、ボトルに入れて冷蔵庫へ。
酸化に強くて色褪せしないのが、こうした目算を助けてくれます。
そして、
クセのないハーブには、あらかじめミントをブレンドしておこうと考え、
少量で効くスペアミントを加えていたのでした。
一般的なハーブは、たいてい、薄い紅茶のような色が出るので、
それに負けない青色を、と考えた結果の、濃い目の淹れ方なのです。

さてさて、
暑い時間でしたので、冷えたソーダ(炭酸水・無糖)で割りました。
それでも、かなり濃くて鮮やかな青色、私の好きな色です。

そして、レモンを絞ると・・・・

夏の夜明けのような、美しい紫!

普通に、カップにチョッピリのバタフライピーを入れてお湯を注いで、
水色に近い薄めのティーを作ってからレモンを絞れば、
青~紫~ピンク に変わります。
ハーブ液を薄めに使えば、
ピンクのソーダ水もできます。
ただし、クセがないので、
特にレモンをたくさん絞った場合の甘味付けなど、
必要に応じて段取りしておいてくださいね。

気疲れにも、胃もたれにも効くスペアミントを加えて、
アントシアニンたっぷりのバタフライピーのティーは、
色も風味も爽やかな、楽しくて健やかなティーになりました。



カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】
 
2018.07.20 14:29

猛暑疲れのお肌とカラダに、美しいローゼル(ハイビスカス)ティー

愛飲しているレモンバーベナのお茶は、
当然のことながら、自家製の乾燥葉だけでは足りなくなり、
いつものショップで買い足しました。
そして、
以前 育てたことのあるローゼルと、
ブレンドするのにピッタリのローズヒップも一緒に買いました。
爽やかな酸味(クエン酸)と、澄んだ美しい赤色が、アイスティー向きです。

ローゼル(Roselle)というのは英名で、
学名が Hibiscus sabdariffa 、つまり ハイビスカスのお茶です。
豊富なクエン酸は疲労回復に役立ちますし、
目の覚めるような赤い色はアントシアニン系の色素ですから、
目に良い…だけでなく、嬉しくなって女子力アップする気がします。


ブレンドしたローズヒップは、
ファインカットと言って、硬い実を細かく砕いてあるもので、
抽出しやすく、残らず食べてしまう時も、ジャム等に利用する時も好都合です。
きっと既にご存知のように、
ローズヒップは“ビタミンの爆弾”と呼ばれるほど、
ビタミンA、B、C、D、E、Kなどを多く含んでいます。
ビタミンCだけでなく、
肌の肌理(きめ)をより良く保つビタミンAやBもEも満載で、嬉しい限り!

暑い季節には、
汗と一緒にビタミンやミネラルも流れ出てしまうので、
水分だけ補給すればよいというわけにはいきません。
夏休み前からバテたりしないように、
爽やかで元気の出る綺麗なお茶、いかがでしょうか。。


カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】
 
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