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2018.06.18 17:54

玄関に脱ぎ揃えておく靴

久々の、“衣裳部屋の美意識”のカテゴリです。
しかし、衣裳部屋ではなくて 玄関……。
【前項】で、ぺたんこ靴を“ダメな例”として挙げておきながら、
そのぺたんこ靴(フラットシューズ)の話題です(笑)
なぜって、
玄関の隅に脱ぎ揃えておき、宅配便を受け取りに出る時にサッと履いてドアを開けるなら、
その履物は、
お出かけ用でもなく、運動用でもなく、
瞬時に履ける、簡単なものでなくてはなりません
でも・・・・!
その履物は、ほとんどの時間を玄関の隅で待機しているのですから、
“脱いだ状態”が ミットモナイのは、困るのです、女子としてはね。


いつものジムで運動と入浴を終えてロッカールームを出る時、
出入り口で靴を脱いだり履いたりする人たちの靴が、視界に入ります。
その中で、
華やかな色のぺたんこ靴をご愛用のお姉さまをよくお見掛けするのですが、
こういうタイプの靴の特徴として、
脱いだ状態では、驚くほど『ベロンと広がって見える』のです
多分、
ジムの行き帰りにしか履かないし、これを履いてよそのお宅を訪問したりもしない、
と仰るのでしょうが、
普段履きだからこそ、その人の気分を左右するのではないか……などと、
余計な心配をしてしまいます。

私のぺたんこ靴、
真上から撮ったところをご覧ください。

靴のインソール(中敷)部分に、濃い色のインナーソールが縫い付けられていて、
脱いだ状態でも、
濃い色の部分が『綺麗な形を保っているように錯覚させる』のです。

こんなふうに、或る意味 “ズルイ策略”が仕込まれていれば、
人前で靴を脱ぐシチュエイションでも気後れせずに済むのではないかと思います。

今回は、
愛用の商品をご紹介するような形はとりません。
この靴は、カカトが細いために靴選びに苦労している私が見つけた細めの靴で、
どなたにもオススメできるものではないからです。
でも、“ズルイ策略”が仕込まれているデザインを探してみよう…と心がけていれば、
どこかで良い出会いがあるかもしれませんよ。

カテゴリ【衣裳部屋の美意識】
    
2018.01.13 18:52

着物の愉しみ(後編)

前項の記事で、既に私見をぶちまけたにも関わらず、書ききれなかった内容が気になりましたので、
前編・後編のセットに変更して書き足すことに致します。

前編では、脇道から…などと言っておきながら、
  着物は、体のラインがクッキリと出てしまうロングドレスなのです
と、いきなり真っ直ぐにジャブ、ですかね……。
そして、さらに、
腰をひねり込みながらトドメのストレートを突き抜いて、
  普段の洋装だけでなく、和装においても、
  やはり重要なのは、
  カッコイイ体造り!です。
  スラリ・シャキッとした姿勢、
  背中と腰に安定感を持たせることのできる筋肉、
  無駄のない、軽やかで綺麗な流れの動き。

  それらを、
  日々の努力で身に付けましょうよ!
と、いつも以上の 『美意識フルスロットルでした。

もっと続けるつもり?…とドン退きされるのを承知で(面白がって…?)、
自説の仕上げとなるポイント、
プロポーションについて書くことにします。
  プロポーションとは、
  1.割合。比例。
  2.(からだの)均整。調和。釣合い。
  を意味します。

2017.03.29の記事でも、
「大切なのは、体重が何kgあるかとか、体脂肪率は何%かなどという“数値”ではありません」
と書きました。
そのときは、痩せて萎んで見えるのは好ましくない…というお話でしたが、
さらにレベルの高い、
美の基準について、なのです。

何年も前のことですが、
新聞(日経)で、高名な女流日本画家の、古いインタヴュー記事を読んだときのことです。
そのインタヴューの終わり頃に、
女流画家は、この後、舞妓さんを呼んでデッサンをする予定だ、と話したのですが、
「(舞妓の)○○ちゃんはスラリとして背が高いから、着物がよく似合うのよ」
と嬉しそうだった、と書かれていたのです。
その高名な女流日本画家が生きたのは、
日本女性は慎ましくて小柄、というのが通念(一般に共通した考え)だった時代ですよ。
親しみを込めて言わせていただければ、カッコイイ美意識に、強く共感しました。
  
小柄な女性たちを失望させるようなことを書いてしまいました。
私自身、161cmしかありません。
しかも、
少し首が長いので、同じくらいの人と並んだときに、肩の位置が低く見えるし、
肩幅も狭めなので、なんとなく小さく見えるようで、
身長の数値を言っても、そうは見えない…と言われることが多いのです。
タカラヅカの男役を志望できるくらいの身長が欲しかった……
と、少女の頃には思ったものです。

しかし、
変えられない身長を愚痴っても、何も始まりません。
重視すべきは、プロポーションなのです。

まず初めに、、
タテ(身長)とヨコ(横幅)の比率を調整しましょう。
変えられるのは、ヨコ(横幅)ですから、
全身を鏡の前に晒し、どの部分がバランスを崩しているのかを見極めて、
余分な横幅を削ぎ取るべく頑張りましょう。
小柄な方なら、そのタテに釣り合う小さめのヨコがあります。
大柄な方なら、そのタテに釣り合う大きめのヨコがあるのです。
脇肉や腰や太腿だけでなく、意外に横幅感を強めてしまうのは肩から腕にかけての厚みですよ。

それから、
身長が同じくらいでも、手足が長い人は縦長感が強調できる、と知って下さい。
脚が長く見えるように、ヒップアップの努力をしたり、
腕が長く見えるように、肩から腕にかけての厚みを撃退しましょう。

もちろん、
メディアで話題のダイエット食品を買い込めと言っているのではありません。
一念発起なさった方は、
ジムでパーソナルトレーナーに付いて、
効果的な運動指導と食事指導を受けるのが、賢明です。
テキトーにマシンを何台か使って運動した気分になったり、
知り合いに誘われるままに幾つかのプログラムに参加したり、
要するに、
ほとんど何も調べたり勉強したりせずにジムに通っても、
目に見える効果は期待できない、ということです。


今回の内容は、
カテゴリ【ボディメイク/ジム】に書いたほうがよかったかもしれませんが、
プロポーション重視だとか、余分な横幅を削ぎ取るとか、
私的見解が満載すぎるので、
この「衣裳部屋の美意識」に書きました。
花の命は短いと言われますが、日本女性の平均寿命は87歳以上。
最期まで、強く美しくいられるように、
前向きな心がけと、日々の努力を!
 
カテゴリ【衣裳部屋の美意識】
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