久々の、“
衣裳部屋の美意識” のカテゴリです。
きょうは ジムで使う
コンプレッションタイツを注文したのですが、
またもや全く同じ品を買いまして、いえ、同じ品を買わざるを得なくて、
そのあたりを少しばかりお話しようかと……。
国内の某W社の
コンプレッションタイツ(ジェネレーターモデル)を使用しております。
それ以前には他社(海外)のものも使ったことがあるのですが、
海外製品は太めに作られているものが多いように感じますし、
フィット感が良いと思う品を選んだら、
小綺麗なラインの部分がプリントだったので、
それが洗濯を繰り返すうちにベタつくようになって 残念でした。
使用中のコンプレッションタイツは、
S・M・Lだけでなく、
SRというサイズがあり、太さではSだけれども、履いたらカプリパンツ(ふくらはぎまでの丈)になってしまう…
という女性には、とても嬉しい展開なのです。
この品は、
ハードに運動したい!と思う人(の筋肉)を、良くサポートしてくれるので、
これ無しで運動しようとは思いませんね。・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…
さて、
タイトルにある、“
黒づくめ” について・・・・。
まだ “衣裳部屋の美意識” のカテゴリが出来る前の記事なので、
“ボディメイク/ジム” のカテゴリに入れてあるのですが、
【色彩の まとい方/肌の色に合うor合わない…だけじゃない! 肌の質感・皮膚感で変わる】(2017.08.04)…の後半のあたりで、
私が黒を選ぶ理由を少し書いています。
誤解を恐れずに申せば、
自分は “
黒”
に負けないはずだ、と思っているから。
自分で好きな色のレオタードを選べる年齢に達した後も、黒しか着ませんでした。
遊び友達と海へ遊びに行くときの水着も、黒のワンピースしか着ませんでした。
もちろん、
ホットピンクのスェーターも気に入っていたし、
ターコイズブルーのショートコートも好きでした。
でも、
踊るときも、泳ぐときも、ジムで鍛えるときも、
“カラダで表現するとき” の私は、“黒” なのです。さらに、
自分が “黒” に負けないはずだ、と思っているだけでなく、
“黒” に負けないくらいのパワーで 何かに挑みたい!
そういう気迫の色、でもあるのです。・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…
いえいえ、
あまり鼻息荒く語るのは、今どき、流行りませんからね、
ちょっと軽くハズシましょう。

セクシーな女泥棒、
Catwoman を目指しましょうかね。
彼女の衣裳は革製ですけど(笑)
おっと!
忘れるところでした。
正確には、私、
全部が黒づくめというわけではありません。
なにしろ、
雑多な不特定多数の 一般 people が集まるスポーツジムですからね、
Catwoman のような恰好では、流石に悪目立ち!
バレエスタジオでもないので、
全くの黒づくめ&ボディーライン全開では、浮き過ぎです。
というわけで、
とても短いタイプのショートパンツをプラスして、
これも、
ちょっとしたハズシ技です(笑)
ま、短いショートパンツの色柄を気分で選ぶのも、
それなりの楽しみではありますけどね。
カテゴリ【衣裳部屋の美意識】