2020.06.11 17:42
ラヴェンダーの花摘み
昨日(6/10)から、ヴェランダに吹き付ける南風が非常に強く、
長い花茎が特徴の
ラヴァンディン系ラヴェンダーを
予定よりもチョッピリ早く摘みました。
あと少ししぼみかけたほうが、
花に精油(植物から採る芳香油)がMAXに溜まるそうなのですが、
それでも、
サシェを作る前段階の作業をする指先は、自然のラヴェンダーオイルにまみれました。

この花たちは今季の第一陣で、
摘んだその下の茎には2つずつ出てきている第2陣、第3陣たちが控えています。
2年目の株なので、大鉢に堂々と繁っていて、
株元が “密” にならないように 下葉を摘み取ってやることも必要です。
このナマの葉もよく香るので、
洗って湿ったままの葉をもんでトイレに置き、しばし楽しみますが、
たくさん切る時期(冬の強剪定のときなど)は、
お風呂に入れて楽しみます。
きょう(6/11)は雨も強く降ってきたので、
花摘みのタイミングとしては良かったようです。
カテゴリ【花/風景 (picture)】
2020.05.22 18:14
肌寒い日の小さな幸せ/紫バラ『ラプソディーインブルー』
今週は季節が逆戻りしたかのような肌寒い日が続きましたが、
このタイミングで得られるものがあるのです。
事情があって、花壇の中で移動させざるを得なかったバラが3種あるのですが、
そのうちの1つ、『
ラプソディーインブルー』の独特の色合いが、
涼しい気候でこそ 鮮明になるのです。
見た通りの発色に撮るためには
光線の弱くなる夕刻になるのを待って撮るしかないのですが、時間が無く、
房咲きの花の一輪を切って来て、室内で撮りました。
深くて濃い紫の花弁。金糸のような花芯が映えます。
そして、王立英国バラ会のエドランド・メダル(芳香賞)に輝く、スパイシーな
強い芳香!
寒いイギリス産のバラが 暖かすぎると本領を発揮できない、
ということには、おおむね納得できます。
微妙な色合いの花を撮るときに 強すぎる光線が邪魔になる、
ということも、経験上、理解できます。
見比べてみてください。
先週のピーカン(快晴を意味する撮影用語)で撮った一番花。

別の見方をすれば、
芳香賞に輝く紫バラを、ピーカンが目立たなくしてくれているのです。
移植したので まだ花は少ないですが、
色と香りに興味を持たれ過ぎては困るので、
花壇の後列に植えてあります。
さてさて、
今後はどうなることやら。
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