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2019.08.19 20:48

可哀想な名前の植物

鉢植えとは思えぬほどの長寿(15年以上)を全うしたローズマリーの代わりに、
春頃、ちょっと変わり種の新人を迎え入れました。
斑入りのローズマリーです。



梅雨寒の後は災害級の猛暑が来て、陽射しに当てる調節が難しく、
セールスポイントの、葉に入る黄色の斑は あまりハッキリ出ていませんが、
葉が広めでふっくらしていて、可愛い子だと思います。

一般的に、斑入りの植物はやや弱いところがあるので、
この若苗も、少し大きくなるまでは、負担をかけずに育てるつもりです。

さてさて、
タイトルの “可哀想な名前” についてお話します。
私がこの植物をネットショップで見かけた時、
正直、ギョッとしました。
そのわけは、
先程の画像にある通り、苗に付いてきたタグの写真を重ねてあるのですが、
名前が・・・・
ギルテッドゴールド』 なのです。

私の頭の中が、?マークで溢れました。
え? ギルテッド? なにそれ、新語? 造語?
しかも、
説明文を見てみると、
あろうことか、
       Rosmarinus officinalis "Giulded" と表記されていたのです。

guild は、社会科の授業で出てきた ギルド(同業組合)ですよ。
ed をつける動詞ではありません。
なんですか、それ!

私の知識では、
それに近い綴りとして、guiltyギルティー = 罪悪・有罪)が出ますが、
それも名詞なので、ed はつけないし、
そもそも、ギルティーなんて、花の名前には むごすぎるでしょ!

よくよく調べて、
ギルテッドではなく、ギルデッドgilded = 金色の)を探し出しました。
それならば、
黄色の斑が入る、ということで納得がいきます。

誰が いつ どうして間違えたのか、
苗につけられたタグにも、幾つもの園芸ショップのサイトにも、
ギルテッドゴールド または ギルティックゴールド という名前が出ています。
可哀想すぎます。。。。

誰しも、
名前を間違えられたら、程度の差こそあれ、引っかかりを感じるでしょう。
植物は文句を言ったりしませんが、
綴りを間違ったり、カナ表記(読み方)を間違ったりしたままで販売するなんて、
あまりにも印象が悪い……と 私は思ってしまいました。

ダメ押し(結果が見えているのに さらに念押しをする)になってしまいますが、
ギルデッド(gilded = 金色の)は、
単なる金色のことではなくて、
金箔を被せた、金メッキ、金ぴか、うわべだけの……などの表現で、
gold とか golden などとは意味が違うのです。


なんだか、
可哀想すぎる話です。
せめて、私なりに可愛がって育ててやりましょう。
ね、名前って、大切ですよね。

カテゴリ【花/風景 (picture)】


・・・本日の余談・・・(-。-) .:*・°

名前と言えば、
私の名前、キスメット・ヴァージン
綴りが なので、 でございますよ。

しばしばお越しくださる方で、
URL 打つのが面倒なのか、検索画面から来られる方もおられるようですが、
名前をそのまま打つだけなので、
kismet.vg を覚えていただけると嬉しいです。http://kismet.vg 、簡単でしょ?

戸籍上の名前(ファーストネイム)は、
父がつけてくれた 美しい○○○。
(父の数少ない功績の一つ……爆)
もちろん、アニメ等のキラキラ名じゃありませんよ。

仕事をしていたころの話ですが、
名前を読み上げられて登場するとき、
観衆は既に、綺麗なイメージを抱いているわけで、
ゆったりとにこやかに登場するだけで、
最初の掴み(つかみ)はバッチリなのです。
ね、名前って、大切ですよね。
2019.08.18 19:07

オレガノ ケントビューティーの切り戻し枝をドライフラワーに

ピッツァの香りづけに使われておなじみのオレガノ……ではなく、
花オレガノ” と呼ばれる、鑑賞用(食用ハーブではない)の、
ケントビューティーです。
一昔前にずいぶん流行りましたし、もちろん、今も人気ですが、
流行っているころには興味が無かったのに、
春に幾つかの苗を買った時に “ついで買い”をしました。

蒸れに弱い性質なので、もっと早く切り戻しをしてやるべきでしたが、
きょう、ようやく、作業しました。
久しぶりに、フラワーアレンジメント用の花器を出して来て、
茎の始末をしただけで投げ入れにしたところ。
サラリと乾いた質感の葉は、
逆さにして吊るさなくても、このままで ちゃんとドライになるのです。



それにしても盛り過ぎだろうって?
ええ、そうかも。花器をもう一つ出して分け、風通しを良くしましょうかね。

秋の低温期には、
枝先の淡いグリーンの部分が綺麗なピンクに色づくので、
アレンジメントの作り甲斐がありますね。

時期が来たらお披露目しますが(うまくいったら…ですけど)、
秋に色づく花が他にもあるので、
気長にお待ちくださると嬉しいです。


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