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2019.05.08 21:45

旅先picture/スペクトラムブルーの霊峰

10連休が終わったのになかなか更新できなくて…、
もう、何からお話すればよいか……、いえいえ、とりあえず、
いつものように、旅先pictureを。

季節はもう、初夏。
ですが、旅行先は箱根の定宿なので、まだまだ朝晩は寒い春でした。
お誂え向きに(おあつらえむきに = 自分の希望通りに、最適・バッチリの意)
美しく晴れた朝(着いた翌朝)の霊峰・富士を、ホテルの部屋から。



前回見た初冬のキリリとした富士山とは別の、
山肌の素敵なブルーは、吸い込まれそうな生き生きした色合いでした。

このブルーをどう表現するべきか、しばし迷いましたが、
私が実際に見た印象に近いサンプルを出してお話します。



サファイアブルーよりもわずかに柔らかい、スペクトラムブルーを、
私は選びました。
どちらも綺麗な色名ですが、
スペクトラム(分布範囲のこと)は、
プリズムなどで可視光線を波長によって分離させて示した虹色の図を
思い出す方もおられることでしょう。
スペクトラムブルーは、
宇宙の青という意味だそうで、
青く光る星・地球のイメージなのだそうです。

大気の澄んでいる度合い(モヤっているかどうか)や光線の加減によって、
同じ光景は二つとないのだろうと思いますが、
本当に、ドキリとするほど素敵なブルーを見ることが出来ました。

・*:*・∴・*:*・∴・*:*・∴・*:*・∴・*:*・∴・*:*・

空もココロも晴れ晴れとして爽やか、
元気よく、ホテル差し回しのバスを利用して美術館へ。
こんな連休には、目立たない裏道をチョロッと走るのが得策です。
メインルートはすぐに数珠つなぎになってしまいますからね。

今回は少しゆったりした日程で、
季節もよいので、
フットワーク軽く動こう、と思いまして、
着物ではなく、ジーンズ系のカジュアルウェアでした。
通いなれた箱根ですが、
まだ訪れていなかった場所もあり、
一般的な観光ルートから見ればチョット不便な(?)
ポーラ美術館へ行ってみました。
近代絵画が“お腹いっぱい”見られます。

今回はポーラ美術館自慢の、
ゴッホの 通称“青アザミ”が特に面白く、凝視しました。
アザミの花と葉の造形は、そそられますよね。

シダネルの“離れ屋”という、
月明かりの中のツルバラの絵も、ひろしま美術館から来ていて、
ツルバラを繁らせている人なら「分かる~ (*゚ー゚*)」という嬉しさ♪

実は、美術館入り口に、
佐藤忠良(さとう・ちゅうりょう)先生作と一目でわかる、
帽子シリーズの“カンカン帽”があって、わぉ!
我が心の師だったもので… '(=^_^=)'

・*:*・∴・*:*・∴・*:*・∴・*:*・∴・*:*・∴・*:*・

そして、その後は、
これ、ちょっと…少女趣味かと思われそうな気もするので臆するのですが、
う~ん、そのぉ……、
こんなところ!



小娘の頃にハマってしまって、
これのぬいぐるみも大切に持っているんです。
この本の訳者である内藤濯(ないとう・あろう)氏のご著書まで持っているほど。

で、今回は、
賢いキツネ”の ふわふわタイプ(可愛い!)を見つけて買いました。

中にゾウが入っているウワバミと、キツネさんの2shot。幸せ~。



なるべくなるべく具体的に書かないという“照れ”のせいで、
分かりにくかったら 御免あそばせ。。。


カテゴリ【花/風景 (picture)】
2019.04.21 22:38

気分は『蕾』/バラはオトナになるともっと美女になる

本日の画像は、
ヴェランダの秘蔵バラ『エミオ』の、まだ青い蕾(つぼみ)。

 老婆心ながら付け加えておくと、
 ここで言う「青い」とは、色が青いという意味ではなく、
 “青二才”などと言う時と同じように、
 “未熟な”という意味の表現です。
 また、日本では古来から、
 「緑色」も「青色」の範疇であると認識されていたせいもあり、
 「青々とした芝生」などとも言いますよね。




ヴェランダで大切に育てている『エミオ』に関しては、よく話題にしております。
最近の記事は……
【冬のバラ with ゴリーズ】(2018.12.12)

まだ固い蕾など、なんの面白みも無かろうとは思うのですが、
先週来、ちょいと不調な私にとって、
なんとなく心惹かれるところがありまして……。

いえ、今日あたりはもう、かなり大丈夫で、
ちゃんと投票にも行ってきましたし、どうぞご心配なく。

『エミオ』は国産バラで、美しいだけでなくてとても強いところが素晴らしいのですが、
こうした固い蕾の姿は、
なんだか、勢いを溜めているような静かな生命力を感じさせます。
少なくとも、私にはそのように見えます。

花々を育てていて“励まされる”ような気がするのは、
芽吹いた時や咲いた時だけではありません。
固い蕾に秘められた静かなチカラを感じる時もまた、
素直で温かい気持ちになっているのが分かります。

気分は『蕾』…だなんてタイトル付けて、
ティーンエイジャーか? と笑われたかもしれませんが、
チョットおとなしくしているけど 今チカラを溜めているところでして…といった気分で、
のつもりです。
あわてず、あせらず、でも地道にコツコツ、栄養つけて、地味に鍛えて、
多すぎる“やりたいコト”を楽しむつもりです。

・*:*・∴・*:*・∴・*:*・∴・*:*・

【4/22 追記】
追記内容に合わせて、タイトルも付け加えました。
バラは オトナになると もっと美女になる”とは・・・・?

エミオ』の元気な蕾に励まされた日、
私はふと、
エミオに関する私の記事に、検索からよくアクセスがあるのを思い出しました。
このエミオは、どこのショップにもある名の知れたバラではないので、
作出者さんからの情報以上の事を調べようとすると
簡単に私の記事が出てきてしまうようです。

久しぶりに、
エミオの作出者さんのサイトを訪れてみましたら、
驚きました!

エミオの商品画像が、
私の今のエミオとは、だいぶ違っているのです。
印象が……、
ホワッとしていて、なんだか小振りで、幼い感じ。


さらに、
商品説明が目に入ったのですが、
思わず、声が出そうになりました。OMG,,,,

今現在、
エミオは、
【芳香】【大輪】のタグを外され、
目を引くのは、
【愛らしいピンク】【房咲き】【切り花品種】【よい香り】【棘が少ない】等。

そして、
エミオの【花径(花の大きさ)】は 8~10cm と書かれているのですが、
でも、でも、
私のエミオは、12cm 以上になることも多いんですよ (`~´)

私が購入したのは、2010年、
9年間育てていますが、
エミオの作出は、1996年ですからね、
目まぐるしく変遷する現代』の感覚で言うのなら、
古い…とも言えるでしょう。

古いと言えば、
私がヴェランダで大切にしているもう一つのバラ『パヴェ』も、
チョット病気に弱いところがあるせいで、
とても可愛いのに 流行らなくなってしまったバラなのでした。
作出元に電話をし、育て方の相談をしたことがあるので、
そういう流通事情は、よく分かっております。

エミオを育て始めたころの、
懐かしい画像データを開いてみました。
そこには、
2年大株苗として購入したけれどもまだ初々しい印象の、
咲き姿がホワッとしたエミオがいたのです。
人間でいうなら 幼い女の子のような、
ニコニコして元気だけれども、コロンと丸っこい感じでした。


最近のエミオは、
咲き姿が本当に堂々としていて、花弁の重なりも豪華なのです。
人間でいうなら、成熟したオトナの女性のような、
気高く優雅で、知性と教養とラグジュアリなドレスを身にまとった感じです。


そう!
バラも、成熟すると、もっと美しくなるのです。
そう気づくと、
なんだか嬉しくなりました。

幼い頃の可愛さ・初々しさも魅力的ですが、
目をかけ、手をかけて、大株に育てていくうちに、
流行の波からは外れ気味になったとしても、
作出者さんも悔しがりそうな(?)オトナの美女になるのです。

ま、私の個人的な感想ですから、
どうぞ寛大に受け止めてくださいね。
今回は、
エミオの、生まれ持ったパワー生真面目な気質を見習って、
決め手は 体力と努力』、
で シメさせていただきます。





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