10連休が終わったのになかなか更新できなくて…、
もう、何からお話すればよいか……、いえいえ、とりあえず、
いつものように、
旅先pictureを。
季節はもう、初夏。
ですが、旅行先は箱根の定宿なので、まだまだ朝晩は寒い春でした。
お誂え向きに(おあつらえむきに = 自分の希望通りに、最適・バッチリの意)
美しく晴れた朝(着いた翌朝)の
霊峰・富士を、ホテルの部屋から。

前回見た初冬のキリリとした富士山とは別の、
山肌の素敵なブルーは、吸い込まれそうな生き生きした色合いでした。
このブルーをどう表現するべきか、しばし迷いましたが、
私が実際に見た印象に近いサンプルを出してお話します。

サファイアブルーよりもわずかに柔らかい、
スペクトラムブルーを、
私は選びました。
どちらも綺麗な色名ですが、
スペクトラム(分布範囲のこと)は、
プリズムなどで可視光線を波長によって分離させて示した虹色の図を
思い出す方もおられることでしょう。
スペクトラムブルーは、
宇宙の青という意味だそうで、
青く光る星・地球のイメージなのだそうです。
大気の澄んでいる度合い(モヤっているかどうか)や光線の加減によって、
同じ光景は二つとないのだろうと思いますが、
本当に、ドキリとするほど素敵なブルーを見ることが出来ました。
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空もココロも晴れ晴れとして爽やか、
元気よく、ホテル差し回しのバスを利用して美術館へ。
こんな連休には、目立たない裏道をチョロッと走るのが得策です。
メインルートはすぐに数珠つなぎになってしまいますからね。
今回は少しゆったりした日程で、
季節もよいので、
フットワーク軽く動こう、と思いまして、
着物ではなく、ジーンズ系のカジュアルウェアでした。
通いなれた箱根ですが、
まだ訪れていなかった場所もあり、
一般的な観光ルートから見ればチョット不便な(?)
ポーラ美術館へ行ってみました。
近代絵画が“お腹いっぱい”見られます。
今回はポーラ美術館自慢の、
ゴッホの 通称“青アザミ”が特に面白く、凝視しました。
アザミの花と葉の造形は、そそられますよね。
シダネルの“離れ屋”という、
月明かりの中のツルバラの絵も、ひろしま美術館から来ていて、
ツルバラを繁らせている人なら「分かる~ (*゚ー゚*)」という嬉しさ♪
実は、美術館入り口に、
佐藤忠良(さとう・ちゅうりょう)先生作と一目でわかる、
帽子シリーズの“カンカン帽”があって、わぉ!
我が心の師だったもので… '(=^_^=)'
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そして、その後は、
これ、ちょっと…少女趣味かと思われそうな気もするので臆するのですが、
う~ん、そのぉ……、
こんなところ!

小娘の頃にハマってしまって、
これのぬいぐるみも大切に持っているんです。
この本の訳者である内藤濯(ないとう・あろう)氏のご著書まで持っているほど。
で、今回は、
“
賢いキツネ”の ふわふわタイプ(可愛い!)を見つけて買いました。
中にゾウが入っている
ウワバミと、
キツネさんの2shot。幸せ~。

なるべくなるべく具体的に書かないという“照れ”のせいで、
分かりにくかったら 御免あそばせ。。。
カテゴリ【花/風景 (picture)】