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2019.10.31 19:48

農作業のための脳作業

農作業のための脳作業 だなんて、
タイトルは 駄ジャレか…って? はい、そうです。
しかも、「脳内お花畑にて」と 付けようとしてたんですからね。

こんなイメージで……。



度重なる自然災害に気をもんでいるうちに、
老父の四十九日が明け、納骨式も済んで、
諸々 お疲れ~ といった日々でしたが、
いつのまにか、冬支度の季節が近づいていました。

ガーデニングでは、
春夏の花を慰労し、次の春の花を秋から太らせます
秋の開花期を迎えるバラたちも、励まさなくてはなりません。
新しく仕入れた苗や種も加えて、
組み合わせや配置を考えながらプランを練る
のですが、
実際にやってみなければ分からないところが難しく、そして面白く、
脳作業”には 時間がかかるのです。

私の小さなヴェランダガーデンでは、
主として、直径30cm(10号鉢)以上の大きめの鉢を使っており、
36cmの鉢も増やしました。
ヴェランダは乾きやすいため、小さめの鉢では植物がヘタリやすいからです。
木化(木質化)する植物(ラヴェンダーも そうです)が多いという理由もあり、
鉢は大きめ&深め、作業はもちろん大変ですが、
今年の異様な猛暑にも耐えてくれたので、励み甲斐があります。

鉢植えを育てていると、
植物によっては、足元が空く(あく)場合があります。
寄せ植えとして仕立てるつもりではなかったのに、
足元が寂しい感じになるのは忍びないので、
仲良しさんを選んで寄せてやることになると、
お相手選びがまた大変です。
水遣りのタイミングが同時でなくてはならないし、
開花期が合う、または繋がるようにしてやりたいし、
土の質も共有できなければなりませんしね。
これらのことも、
幾つもの失敗体験を生かしながら、工夫していくのです。

例年、階下の花壇には、
年明けから春遅くまで飾る、ヴィオラなどの明るい寄せ植え鉢を置くのですが、
その組み合わせを吟味して仕込むのも、この時季の仕事です。
ヴィオラは強いけれども、
プリムラポリアンサは葉が大きくて柔らかいため、
葉をよけながら水遣りをするのがコツでして、
マンションの清掃員さんが親切に水遣りをしてくれると萎びてしまうのでした。
もっと扱いやすい植物にすべきだった、と猛省……。

今季は、
自分用(ヴェランダ用)の寄せ植え鉢もレヴェルアップしたいと思い、
綺麗な色の宿根ヴィオラなども仕入れました。
増やせたら嬉しい (*'-'*)

明日から、11月。
朝晩は寒くなるけれども、キリリと引き締まって気分も冴え、
作業もしやすくなりますね。
楽しみながら、頑張りますよ。

カテゴリ【メモ (What's happening?)】
2019.10.11 15:17

備えよ常に(Be Prepared)

私はガールスカウトだったわけではありませんが、
この言葉、「備えよ常に(Be Prepared)」は、
ボーイスカウト・ガールスカウトのモットーであり標語であって、
を、人の役に立てるように常に備えておく”という意味なので、
結構 好きです。

 (注)Be Prepared が先にあって、それが和訳されたので、
    最初は「備えあれ」だったそうだが、
    強い表現が求められ、フランス語調の「備えよ常に」となったようだ。
    「さあこい、準備はできている」ということを意味する。
    ……と、シニアスカウトだった人から聞きました。

    さらに言えば、
    「心構えは 出来てるぞ!
    「体も 鍛えてある!
    「技能も 習得済みだ!
    ……という意味の、“備え”なのです。

ここで私は、ボランティア活動のススメを説いたりするつもりはありません。
そうではなく、
自分でできることは自分で“備えておく”必要がある、と言いたいのです。
もちろん、
自然災害、特に、近年の「経験したことが無いような酷い災害」では、
“備え”のしきれない被害もあろう、とは思います。
それでも、
水も食料も準備していなかったとか、
勧告が出ても さほど緊急性を感じない人もいたなどという話を聞くと、
災害経験の少ない東京人としても疑問が湧くのです。

東日本大震災の時、
都心のマンションも長周期地震動でゾッとするほど揺れましたが、
家具類は転倒防止対策をしておいたので、倒れることはありませんでした。
その後はさらに身に染みて、
冷蔵庫は、揺れても扉が開いてしまうことのない仕組みのものですし、
飾り棚に割れそうなモノを並べて飾るなんてことはしません。

さて、今回は、
“最悪”と言われる台風が迫っています。
大潮の時期と重なるので、水害も予想されますし、
とんでもない強風で、濡れた雑誌が飛んできただけで窓ガラスが割れるそうです。
ガラスの飛散防止に役立つという養生テープが売り切れているそうですね。
当マンションの窓は二層ガラスなので、飛散することは無いはずですし、
上階なのでモノが飛んでくる心配も少ないとは思いますが、
ヴェランダの鉢植えの備えは済ませました。
植物たちが傷んでは困りますが、
鉢が飛ばされたら凶器になってしまいますからね。

私の部屋に避難させた植物たちの一部です。


先程、階下に降りて、
まだ咲いていたストロベリーアイスの花を切ってきました。
咲いた花が強風であおられると、枝全体が傷みますのでね。

門扉脇で3mほどに伸びていたティーツリーは、
前回の台風の前に切り詰めておいたので、
周囲に迷惑をかけることもなく済みましたし、
夏から秋までは、寄せ植え鉢も飾らないので、多分 大丈夫だろうと思います。
どちら様も、どうぞご無事で、と祈ります。


【10/13 追記】
おかげさまで、当家は被害もなく済みましたが、
広範囲に及ぶ被害状況が報道されるのを見ると、
どの地方でもスーパー堤防は必要ではないか…なんて思ってしまいます。
台風の進路予想から外れているように見える地域でも、
警戒しなくてはならない時代なのですね。

強風のため、当家の前の都立公園では、
の実(シイの実)が殻付きのまま落ちていました。
これは『スダジイ』で、普通のドングリよりも小さくて色が濃く、可愛らしいです。



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