大掃除の季節だから、というわけではないのですが、
少し前に掲載した
束子(
タワシ)→
【鉄のフライパン好きが使うお気に入り束子(タワシ)】(2023.10.31)の 続編です。

最近追加購入したのが、キッチン用とは別の大きな束子。
お気に入りの
白い束子シリーズの大サイズで、
掴んで手に力をこめる床掃除用として、使いやすいのです。
(一緒に撮った小さいのはキッチン用)
当家の さして広くもないリヴィングは、
隅のほうの家具等を置いてある部分以外の “
空いている場所” の床に、
バレエ用のリノリウム的な床材を敷いてあります。
リノリウム的な…と言ったのは、今どき天然素材のリノリウムは有り得ないので
化学素材でも同等または同等以上の製品をリノリウムと呼ぶからでして、
バレエ沼にハマった皆様は “リノ” と略して呼びますし、
リノリウムと言い切っても差支えは無いんですけどね。
個人宅では有名バレエ団御用達のリノリウムを敷く余裕はありませんが、
それでも、
私は床材業界では歴史も実績もある
L社の○○リウムを選んで使っています。
リノリウムの良さは、
滑りすぎず、滑らなすぎない、ということ。
優雅でなめらかな動きも、正確で安定したポーズも、
絶妙ななめらかさを持つ床材を信頼してこそ出来ることなのです。
ダンサーの体に疲労を溜め込ませないような適度なクッション性も必須ですし、
掃除のしやすさも大切なポイントです。
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↓ ↓ ↓ここで、改めて束子ちゃんのご説明です。
掴んで手に力をこめる床掃除用として使いやすい、と申しましたが、
当家のリノ、○○リウムは
微細なエンボス加工があってムダに滑らず、
とても気に入っているのですが、
よく見つめるとエンボスにヨゴレと言うほどではなくてもクスミがつくので、
それを神経質に掃除するのが私のコダワリなのです。
床用のウエットシートだけでは細かいエンボスの中までは綺麗になりませんから、
束子ちゃんをウエットシートで包むようにして掴み、
凝視しながら拭き上げます。
床材を傷つけずにクスミを掻き取るには、この束子ちゃんが最適です。
なお、ウエットシートは、
幼い子供のお客さんが床を這いまわっても差し障りの無いように、
薬液ではなく
アルカリ電解水のシートを使用しています。
毎朝きちんと掃除機をかけても、生活空間にはホコリやヨゴレがつきます。
キリの無いことですが、自分の気の済むようにチョットだけ頑張ることで、
ココロのヨゴレも取れるように思います。
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