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2017.12.10 14:47
“極細体型”ではない人の特権、クビレ!
骨格そのものが非常に細くて、邪魔な出っ張りなど一切無く、スラ~ッとした体、
比率は少ないけれども、お見かけすることはありますよね。
そういうとき、私の脳内では、
失礼ながら「セロリちゃん」と呼びかけてしまうのです。
小柄な年配女性だったら、概ね丸まった感じに見えるので「モヤシさん」ですが、
まだ若くて背中が丸まっていなければ、セロリっぽいイメージが……。

一瞬、スラッとしていてイイナー…って思いましたか?
いえいえ、
今回は、セロリっぽくない人の特権をお話ししたいのです。
前項で、
『良い姿勢』が、単なる見た目の良さだけでなく、
体幹トレーニングにも、内臓強化にも、クビレ作りにも役立つ、
と書きましたので、
そのクビレについて考えてみます。
カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その21)
まず初めに、大切な事の確認なのですが、
職業モデルではない一般女性の場合、
ウェストが何センチあるか、ではなくて、
ウェストがクビレて見えるかどうか、が重要なのではありませんか?
身長、体格、体型、体質、それぞれ個性がありますが、
特に、現代では、
メリハリボディとでも言いますか、
“締まり”のある体つきが人気だと思っております。
そのような認識にご賛同いただけるようなら、
読み進んで下さいませ。
さて、
クビレとは何か、と考えますと、
普通に腹筋運動をしただけでは容易にはクビレない部分、
つまり、お腹の正面ではなくて、
“脇腹”が締まっていることをクビレと言いますね。
その部分は、
腹斜筋という、体を支えながら内臓を守っている重要な筋肉群です。
脇腹・・・・、
“脇”を締める、というコトバそのものが、
なんだかカッコイイと思ってしまうのですが、
筋トレとして腹斜筋を鍛えるのは、あんまりラクではありませんね。
マシンでは、トーソローテーションが有名ですが、
ウェストの絞りを重視する人たちには不人気だと聞きました。
マット一つでできるものには、
シェイプアップ目的のプログラムでも採り入れられている、
リバーストランクツイストとかサイドプランクなどがありますので、
そういうプログラムに参加して指導を受けるのもよいでしょう。
私の場合は、
指導者の感性でチョイスされた音楽を使う集団プログラムが好きではなく、
脇腹用のマシンも使いません。(胴体全体の筋肉を太くするつもりもないので)
私がいつも心掛けていることは、
『カラダ全体の繋がりを意識して運動すること』です。
それは何かと申しますと・・・・
◆クビレは、胸と腰との間のクビレなのだから、
胸(大胸筋)と腰(大臀筋・中臀筋)をシッカリ育てる。
→脇腹だけに目を向けるのではなく、
胸とウェストと腰とのメリハリをつける。
ボン・キュッ・ボン、という古いコトバがあったけど、
そういうコークボトルのようなクビレたボディは体の大小に関わらず魅力的。
ウェストサイズがあまり変わらなくても、
胸と腰を育てれば、メリハリがつく!
◆猫背など、姿勢が悪くて肋骨が下がっていると、
内臓も垂れ下がってお腹がたるみ、
クビレる場所そのものが無くなってしまうから、
より良い姿勢を目指して、体幹トレーニングに励む。
→脇腹(ウェストの高さの両脇)に握り拳を当ててドヤ顔スタイルをしてみて、
ちゃんと握り拳が入るようなら、クビレるべき場所がある、ということ。
◆立って行うトレーニング(たとえばスタンディングヒップアブダクションなど)で、
強化すべき部位だけに意識を向けるのではなく、
バランスを取りながら体幹を意識し、
胴体全体を引き締める。
→脇腹のトレーニングで多く行われているのは、
マット上で行うリバーストランクツイストとかサイドプランクなど。
それらは確かに効果的だと思えるが、
日常の何気ない動きの中でも骨格や筋肉をシッカリ意識すべきだと考える私は、
立って行うトレーニングに優先して取り組んでいる。
★たとえば、
立って片足を横に上げるだけの動き、
それがスタンディングヒップアブダクションであり、
中臀筋や小臀筋のためのトレーニングだが、
そのとき、体幹を意識して、
軸足1本で体をシッカリと立たせるように努めれば、
体を支えるのが仕事である脇腹(腹斜筋)にもガッツリと効く!
クビレが作れる予感、出てきましたか?
女性の体は骨盤が緩みやすく、お腹も膨らみやすくできているので、
鍛えて絞ることによって、
カラダ全体の衰えを防ぎ、ココロも元気になります。
少しずつ、続けていきましょう。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】
比率は少ないけれども、お見かけすることはありますよね。
そういうとき、私の脳内では、
失礼ながら「セロリちゃん」と呼びかけてしまうのです。
小柄な年配女性だったら、概ね丸まった感じに見えるので「モヤシさん」ですが、
まだ若くて背中が丸まっていなければ、セロリっぽいイメージが……。

一瞬、スラッとしていてイイナー…って思いましたか?
いえいえ、
今回は、セロリっぽくない人の特権をお話ししたいのです。
前項で、
『良い姿勢』が、単なる見た目の良さだけでなく、
体幹トレーニングにも、内臓強化にも、クビレ作りにも役立つ、
と書きましたので、
そのクビレについて考えてみます。
カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その21)
まず初めに、大切な事の確認なのですが、
職業モデルではない一般女性の場合、
ウェストが何センチあるか、ではなくて、
ウェストがクビレて見えるかどうか、が重要なのではありませんか?
身長、体格、体型、体質、それぞれ個性がありますが、
特に、現代では、
メリハリボディとでも言いますか、
“締まり”のある体つきが人気だと思っております。
そのような認識にご賛同いただけるようなら、
読み進んで下さいませ。
さて、
クビレとは何か、と考えますと、
普通に腹筋運動をしただけでは容易にはクビレない部分、
つまり、お腹の正面ではなくて、
“脇腹”が締まっていることをクビレと言いますね。
その部分は、
腹斜筋という、体を支えながら内臓を守っている重要な筋肉群です。
脇腹・・・・、
“脇”を締める、というコトバそのものが、
なんだかカッコイイと思ってしまうのですが、
筋トレとして腹斜筋を鍛えるのは、あんまりラクではありませんね。
マシンでは、トーソローテーションが有名ですが、
ウェストの絞りを重視する人たちには不人気だと聞きました。
マット一つでできるものには、
シェイプアップ目的のプログラムでも採り入れられている、
リバーストランクツイストとかサイドプランクなどがありますので、
そういうプログラムに参加して指導を受けるのもよいでしょう。
私の場合は、
指導者の感性でチョイスされた音楽を使う集団プログラムが好きではなく、
脇腹用のマシンも使いません。(胴体全体の筋肉を太くするつもりもないので)
私がいつも心掛けていることは、
『カラダ全体の繋がりを意識して運動すること』です。
それは何かと申しますと・・・・
◆クビレは、胸と腰との間のクビレなのだから、
胸(大胸筋)と腰(大臀筋・中臀筋)をシッカリ育てる。
→脇腹だけに目を向けるのではなく、
胸とウェストと腰とのメリハリをつける。
ボン・キュッ・ボン、という古いコトバがあったけど、
そういうコークボトルのようなクビレたボディは体の大小に関わらず魅力的。
ウェストサイズがあまり変わらなくても、
胸と腰を育てれば、メリハリがつく!
◆猫背など、姿勢が悪くて肋骨が下がっていると、
内臓も垂れ下がってお腹がたるみ、
クビレる場所そのものが無くなってしまうから、
より良い姿勢を目指して、体幹トレーニングに励む。
→脇腹(ウェストの高さの両脇)に握り拳を当ててドヤ顔スタイルをしてみて、
ちゃんと握り拳が入るようなら、クビレるべき場所がある、ということ。
◆立って行うトレーニング(たとえばスタンディングヒップアブダクションなど)で、
強化すべき部位だけに意識を向けるのではなく、
バランスを取りながら体幹を意識し、
胴体全体を引き締める。
→脇腹のトレーニングで多く行われているのは、
マット上で行うリバーストランクツイストとかサイドプランクなど。
それらは確かに効果的だと思えるが、
日常の何気ない動きの中でも骨格や筋肉をシッカリ意識すべきだと考える私は、
立って行うトレーニングに優先して取り組んでいる。
★たとえば、
立って片足を横に上げるだけの動き、
それがスタンディングヒップアブダクションであり、
中臀筋や小臀筋のためのトレーニングだが、
そのとき、体幹を意識して、
軸足1本で体をシッカリと立たせるように努めれば、
体を支えるのが仕事である脇腹(腹斜筋)にもガッツリと効く!
クビレが作れる予感、出てきましたか?
女性の体は骨盤が緩みやすく、お腹も膨らみやすくできているので、
鍛えて絞ることによって、
カラダ全体の衰えを防ぎ、ココロも元気になります。
少しずつ、続けていきましょう。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
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