| 2025年01月 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
カテゴリ
2017.12.05 22:01
私の胸はソーラーパネル!
私キスメット・ヴァージンが実は人造人間で、ソーラーパネルで充電しながら稼働している…
というわけではありません。
今回はボディメイクのカテゴリで頻繁に述べている『より良い姿勢』について、
もっと具体的で分かりやすくお話しするつもりです。
カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その20)
私が『姿勢』について言及している記事は多く、
もちろんボディメイクのカテゴリですが、
そもそも、ボディメイクの“初めの一歩”は『姿勢』の立て直しからですので、
この程度の記事数では足りないくらいなのですが・・・・
【キスメット・ヴァージンのアキレス腱/呼吸の弱点】(2017.11.03)
【声の出し方/見た目最優先!だけどお人形じゃないんだから、動作も、声の出し方まで気にしたい】(2017.07.21)
【筋トレメニューを見直す/スクワットは奥が深い】(2017.05.14)
【ボディメイクでもモノを言うのは『第一印象』!】(2017.03.29)
【いつまでも真っ直ぐなスラリ脚でいるためにワイドスタンススクワット!】(2017.03.22)
【お尻に筋肉をつけるのを恐れないこと/大きな筋肉のトレーニングから始めること】(2017.02.03)
【トレーニング効果を上げる(得る)ために知っておくべきこと】(2017.02.01)で、
【ボディメイクの基本理論】(2017.01.08)
【カッコイイ体を造るトレーニングがしたい】(2016.11.16)
バレエダンサーでもない人たちに、姿勢のことばかり言い募っても、
分かったようでいて、実はあまり実感できていないのかもしれません。
実は、以前話題にしたことのある某店舗の新作ワンピの写真を見て、
“颯爽と歩く(闊歩する)姿”が得意なはずのモデルさんの後ろ姿が、
わずかに前傾してしまっていることに気づいたのです。
背中のデザインに工夫を凝らしたワンピだったので、
その前傾がヘンに目立ってしまい、
私には気になって仕方がありませんでした。
本当は、誰でも、
颯爽と大股で歩けば、多少の前傾はあります。あるのですよ。
でも、
その一瞬を切り取られるような感じでシャッターを押されたら、
“前のめりの人”、“姿勢の悪い人”として見られてしまいます。
モデルさんでなくても、
「インスタ映え」が流行語大賞に選ばれる時代ですから、
誰もがモデルであり、誰にでも見られています。
そのような時代に、
一瞬であっても、かっこわるい姿勢は見せたくない!と…思いませんか?
そこで・・・・
ふとした隙にマズイ姿勢になってしまうのであれば、
その分を考慮して、
普段から『もっと良い姿勢』を身に付ければよいのではないでしょうか。
バレエでは、よく、
「頭のテッペンから糸で吊られている感じで」と、
マリオネットになったつもりを意識させられて、
頭のテッペンからピン!と真っ直ぐに上へ向かうように言われました。
しかしながら、
そう言われてすぐに身に付くようなら苦労はないわけでして……。
それなら、
ここでご紹介します。
ダンサーではない一般の人たちにも簡単にできる『良い姿勢のスウィッチ』を!
それが、
「私の胸はソーラーパネル!」という、
一種のおまじないのような決め台詞なのです。
よろしければ、ご一緒にお試しを。
真っ直ぐに立ってから、
胸に大きなソーラーパネルが載っているとイメージして下さい。
ソーラーパネルは、そうです、お空に向けていなければなりません。
顔がうつむいていたら日陰になってしまうので、シッカリと顔を上げて。
自然に胸は張って上向きになり、
首もスラリと立ち上がって、
背筋もシャンと伸びているでしょう。
そのままの姿勢で、歩いて行けばよいのです。
これくらいの『もっと良い姿勢』が定着すれば、
多少の隙が出てしまう瞬間があったとしても、
許容範囲に収まる、という計算です。
街の中で、
信号が変わって歩き出すとき、
いつも忘れずに、心の中で「私の胸はソーラーパネル!」と唱えて下さい。
『良い姿勢のスウィッチ』がピッとONになって、
単なる見た目の良さだけでなく、
体幹トレーニングも、内臓強化も、クビレ作りまで、
着々と進行するのですからね。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】
というわけではありません。
今回はボディメイクのカテゴリで頻繁に述べている『より良い姿勢』について、
もっと具体的で分かりやすくお話しするつもりです。
カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その20)
私が『姿勢』について言及している記事は多く、
もちろんボディメイクのカテゴリですが、
そもそも、ボディメイクの“初めの一歩”は『姿勢』の立て直しからですので、
この程度の記事数では足りないくらいなのですが・・・・
【キスメット・ヴァージンのアキレス腱/呼吸の弱点】(2017.11.03)
【声の出し方/見た目最優先!だけどお人形じゃないんだから、動作も、声の出し方まで気にしたい】(2017.07.21)
【筋トレメニューを見直す/スクワットは奥が深い】(2017.05.14)
【ボディメイクでもモノを言うのは『第一印象』!】(2017.03.29)
【いつまでも真っ直ぐなスラリ脚でいるためにワイドスタンススクワット!】(2017.03.22)
【お尻に筋肉をつけるのを恐れないこと/大きな筋肉のトレーニングから始めること】(2017.02.03)
【トレーニング効果を上げる(得る)ために知っておくべきこと】(2017.02.01)で、
【ボディメイクの基本理論】(2017.01.08)
【カッコイイ体を造るトレーニングがしたい】(2016.11.16)
バレエダンサーでもない人たちに、姿勢のことばかり言い募っても、
分かったようでいて、実はあまり実感できていないのかもしれません。
実は、以前話題にしたことのある某店舗の新作ワンピの写真を見て、
“颯爽と歩く(闊歩する)姿”が得意なはずのモデルさんの後ろ姿が、
わずかに前傾してしまっていることに気づいたのです。
背中のデザインに工夫を凝らしたワンピだったので、
その前傾がヘンに目立ってしまい、
私には気になって仕方がありませんでした。
本当は、誰でも、
颯爽と大股で歩けば、多少の前傾はあります。あるのですよ。
でも、
その一瞬を切り取られるような感じでシャッターを押されたら、
“前のめりの人”、“姿勢の悪い人”として見られてしまいます。
モデルさんでなくても、
「インスタ映え」が流行語大賞に選ばれる時代ですから、
誰もがモデルであり、誰にでも見られています。
そのような時代に、
一瞬であっても、かっこわるい姿勢は見せたくない!と…思いませんか?
そこで・・・・
ふとした隙にマズイ姿勢になってしまうのであれば、
その分を考慮して、
普段から『もっと良い姿勢』を身に付ければよいのではないでしょうか。
バレエでは、よく、
「頭のテッペンから糸で吊られている感じで」と、
マリオネットになったつもりを意識させられて、
頭のテッペンからピン!と真っ直ぐに上へ向かうように言われました。
しかしながら、
そう言われてすぐに身に付くようなら苦労はないわけでして……。
それなら、
ここでご紹介します。
ダンサーではない一般の人たちにも簡単にできる『良い姿勢のスウィッチ』を!
それが、
「私の胸はソーラーパネル!」という、
一種のおまじないのような決め台詞なのです。
よろしければ、ご一緒にお試しを。
真っ直ぐに立ってから、
胸に大きなソーラーパネルが載っているとイメージして下さい。
ソーラーパネルは、そうです、お空に向けていなければなりません。
顔がうつむいていたら日陰になってしまうので、シッカリと顔を上げて。
自然に胸は張って上向きになり、
首もスラリと立ち上がって、
背筋もシャンと伸びているでしょう。
そのままの姿勢で、歩いて行けばよいのです。
これくらいの『もっと良い姿勢』が定着すれば、
多少の隙が出てしまう瞬間があったとしても、
許容範囲に収まる、という計算です。
街の中で、
信号が変わって歩き出すとき、
いつも忘れずに、心の中で「私の胸はソーラーパネル!」と唱えて下さい。
『良い姿勢のスウィッチ』がピッとONになって、
単なる見た目の良さだけでなく、
体幹トレーニングも、内臓強化も、クビレ作りまで、
着々と進行するのですからね。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】

