kismet.vg http://kismet.vg/
キスメット・ヴァージン


Copyright (C) kismet.vg All Right Reserved.
◆オトナの基本おだんごヘアー ◆フレンチツイスト 夜会巻き ハーフアップ ◆Uピンの打ち方だけ詳しく図説 ◆はじめに(introduction)◆
〓当然ですが、作品、画像、文章は、著作権として 法に守られています。〓コピーも転載も流用も 出来ません〓   


当サイトの 偽サイトが出てきています。 詐欺サイトに引っかからないように、最新のセキュリティ対策をお願いします。
サイトトップ(HOME)の http://kismet.vg/ からアクセスいただくことをお勧めします。

お探しのキイワードで記事を検索

2025年01月
カテゴリ





2018.04.01 22:34

Just kidding.(ウソだよ~ん)/ティーチングを好印象に仕上げるコツ

“エイプリルフール”につき、軽い冗談記事を…、
と思いましたが、性格的に(体質的に?)チャラけるのは却って難しい(笑)

そこで・・・・、
"Just kidding" と、タイトルで遊ぶことにしました。

         敢えて説明を加えると、
         日本人講師ならば、"I'm just kidding" と言うでしょうが、
         日常会話では、I'm って言わないことが多いと感じたので……。
         ( kidding = ふざけている、冗談)
         ( just が付くと、“単に”とか“チョット”の意味合い)

  というわけで、
         "Just kidding" を今どきの会話風に言えば・・・・、
        
         “ウソだよ~ん” '(=^_^=)' …なのです。


はい、そういうチャラ軽い感じで、
本日はですね、
新年度のスタートも意識しながら(どこがチャラ軽いんだ…と突っ込んではダメよ)、
新入生でもなく新卒者でもない、オトナの皆さんのために
なんと、
最初のティーチング』を好印象に仕上げるコツを、
たった一つだけ、コッソリささやいておきます。

人前で、何か指導めいた事をしなくちゃならないシチュエイション(立場、状態)って、
結構ありますよね、オトナには。
私が普段目にしている、ジムのインストラクターももちろんそうですが、
一般的な会社の“先輩”さんたちも、
どこかの偉い方々たちも、
内容の大小にかかわらず、
ティーチングというものは、容易い(たやすい)ことではありません。

それでも、
However,
  ティーチングも、一種の、人の心を動かす(操る)行為なのですから、
  ここは思い切って、mentalist(メンタリスト)気取りで、
  『動かすぞ』『操るぞ』と、前向きに取り組むのがオススメです。


もちろん、準備はしっかりと。
教える極意は、
偉~い先生方なら皆さんご存知の、
“山本五十六”語録にあります。
  「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ
  のように、
  しっかりした手本を見せて、分かりやすく説明をし、
  手間だと思っても実際にやらせてみて、
  その努力を誉めて(認めて)やって、
  そこまでやらなけらば、人(の心)は動かせないのだ
  という、
  非常に強い説得力のある名言です。

でも、これだけではなくて、
その後に、
  「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
  やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず

  と続いており、
  単に 人(の心)を動かすだけでなく、
  そこからさらに 人(の心)を育てて実らせようとする、
  広くて深い愛までも感じられるのですから、
  この点に関して、偉大であることは間違いありませんね。

いえ、
そういう偉そうなことを言いたいのではなくて、
ちっぽけな私としては、
ほんのちょっとしたコツを1つだけ……。

頑張ってティーチングをしたら、
  その締めくくりの時に、
  笑顔で、「今日は楽しかったですね!
  と言って終わるのです。


  その場のみんなに、
  “笑顔”と、“楽しかった”を、
  “最後”に“キメる”のです。

お判りでしょうか。
  最終的な印象というものは、非常に強いのです。
  途中に些細な不都合があったとしても、
  最後に笑って終われたら、
  その印象はそのまま残るのです。


そして、
  その場のみんなが個々に何かを考えるよりも前に、
  ティーチングする側が、先手を打って、「楽しかったですね!」
  と言ってしまうのです。
  みんなの、その場の印象を、
  「楽しかった」へ誘導してしまうわけです


言うまでもありませんが、
  人(の心)を動かしてしまったら、
  ちゃんと責任をもって、
  温かく見守り信頼して育てるところまで頑張らなくてはなりませんが・・・・

ま、とりあえず、
  一般的なオトナの皆さんに、ほんの少しお役に立てば幸い、
  という程度の気持ちで書きましたので、
  “最後のキメ”ができるように、を目標に頑張ってみて頂けたら嬉しいです。

だ・か・ら、
  準備と、スマイルの練習を、しっかりね(笑)

*
*
*
え? どうしてそんなこと知ってるのって?
うーん、そぅね。。。

……… この記事、
メモ (What’s happening?)のカテゴリに入れるつもりで書き始めたけど、
やっぱり、
いつも気になっていた『ジムのインストラクターさんの指導法』が余計に気になってきて
ボディメイクのカテゴリに……入れちゃうことにします!(無謀)

改めまして、
カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その29)!!!

これは、ウソじゃないよ~ん '(=^_^=)'

  
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
 
カテゴリ【ボディメイク/ジム】



サイトトップへ戻る