「ヘアメイク/スキンケア」に関する、小ネタ2編です。
自分好みの色合いにブレンドするアイシャドウについては、
【マイブレンドのアイシャドウ/目ヂカラが“退化”しないための体操】(2018.09.10)に載せましたが、
今回、新しく
色材を買って、
少しだけ
秋のニュアンスを入れたくて、ブルーからパープルに変えました。
そして、夏の色かと思われそうな、強めのブルーも少量セットしました。
目の際(きわ)に筆を使って入れるためのものです。

パープルは、
もう少し淡く作ると、撮影の時に『誰でも綺麗に見えるはず(笑)』の色です。
やや暗めのダルトーン(鈍いトーン)で作ったのは、アンニュイな秋のイメージ。
それをアンニュイなままに終わらせないための、
カリブブルーと名付けられた強いブルーを、水を含ませた筆で、
目尻側1/3にアイラインのように細く入れます。
もともと、目の印象がとても強いので、アイメイクはやや控えめにしており、
アイシャドウパレットを買っても、その季節に使い終わることはないのですが、
好みに合わせて色を足すなどのマイブレンドを楽しんでいます。
さて、次は、
除光液を入れるための容器の“反則的”な使い方です。
マニペディ(マニキュアとペディキュアを施す店…日本ではネイルサロンと呼ぶ)では、
このような
ロッキングディスペンサーを使っていますよね。
片手でコットンに除光液を素早く含ませることができて、
カチッと
ロックできるのが便利なので、私も使っていますが、
ふと思いついて、
クレンジングウォーター用にも用意してみました。
このクレンジングウォーターはサラッとしているので、
ディスペンサーの中を詰まらせたりしないだろうと考えてのことなのですが、
思った以上に使い勝手がよく、気をよくしております。

左端がロッキングディスペンサーの外箱(説明書きの部分)で、
右端が、クレンジングウォーターそのものです。(まとめ買いしたうちの残り1本)
実はこのクレンジングウォーター、
このままでは容器の使い勝手がよろしくないのです。
コットンに含ませようとしてボトルを傾けると出すぎるし、
小分け容器に入れ替えようとしても、キャップは外せない造りになっているし…。
細かいところまで気を配って丁寧に作る日本流のモノづくり精神とは別の、
海外製品特有の曖昧さがあって、残念です。
そういう事情で、
せっかく使い心地の良いクレンジングウォーターですから、
使いやすくするための工夫をした、というわけです。
念のために書き添えますと、
もしも、除光液とそのほかのものを同じ容器に入れるならば、
ウッカリ間違える恐れもあることを考慮して、
画像のように、ラベルを付けておくほうがよいと思いますよ。
カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】