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2018.10.24 20:33
自重トレーニングだけどリストウェイトも購入
カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その45)
自重トレーニング(自重以外の負荷を付けないで体を鍛える)は、
ジムへ行って筋トレをしている人としてはむしろ“逆”というか、
ずらり並んだダンベルやバーベルを使わないので、軽いトレーニングに見えるかも……。
でも、
実際は、自重トレって、すこぶるハードなものです。
キャリステニクス(calisthenics)と言い、
語源は古代ギリシャ語だそうで、
「美」を意味する kalos と「強さ」を意味する sthenos を組み合わせたものだとのこと。
最近、
トレーニングの道具どころかマシンもプロテインも無い状況での、
凄い鍛え方が話題になっています。
その状況とは、監獄。
外国の、生き抜くためには自分が強くなるしかないハードな監獄の囚人たちが、
見た目の逞しさではなく本物の強い体を造るための、
半端ないトレーニングをしているというのです。
正しいフォームで片手だけの懸垂をヒョイヒョイこなせる…といったレベル!
自重トレ、なめちゃいけません。
私の場合、
自重…と言いましても、マシンは使いますよ。
ウォームアップにバイクを強めに漕ぐし、
大好きなレッグプレスから始めて、レッグカールやバックエクステンションも、
アブドミナルやチェストプレスやラットプルダウンもやります。
筋肥大を目的にしているわけではないので、
過大のウェイトではなく、丁寧に20回やっとこなせるウェイトで2~3セットずつ。
そしてその後、
奥のフリースペースへ行って、
自分で必要だと思われる運動(主に立って行う運動)を数種類行います。
スタンディングヒップアブダクションとか、
ワイドスタンススクワットやパラレルスクワット、
何度か述べた跳躍(スーブルソーのアレンジ)等です。
スクワット、特にワイドスタンススクワットでは、
負荷を付けないで繰り返していると、
筋トレ(無酸素運動)というよりも有酸素運動の様相を呈してきます。
(スクワットを有酸素運動として利用することは可能です)
跳躍も、何セットか繰り返すとランニング並みかそれ以上の運動になります。
私のやり方は、
マシンではギリギリ丁度良いウェイト、
スクワット等でも負荷を付けない、
ですが・・・・、
半年ほど前にアンクルウェイトを使い始めました。
その時の記事は
【私がアンクルウェイトを購入した理由】(2018.04.27)
そして、ついに、
リストウェイトも追加したのです。

私が愛用しているアンクルウェイトは足首に小気味よくフィットするデザインですが、
私の腕にはうまく流用できるので、種目によっては腕にも使っていました。
でも、着け替えるのはちょいと面倒…(笑)
ヴェルクロとも呼ばれる面テープを外す時のバリッという大きな音も、
“これ見よがし”な感じですし、アンクル用とは別の腕用を用意することにしたのです。
アンクルウェイトの時の記事にも書きましたが、
リストウェイトは、本来はその名の通りに手首に着けるものですが、
腕を下げたとき、
ダンベルを持っているようにウェイトをぶら下げる状態になってしまうと、
私の“テニス肘”が再発しそうで怖いので、
肘よりも上、上腕に着けます。
もちろん、
手首に着けたほうが、重心位置の関係で効果が出るのですが、
ワイドスタンススクワットの時など、
肩にエクササイズバー(ソフトトレーニングバー)を担いでいるわけではない私としては、
肘を曲げた状態でウェイトを着けた腕を上げながら行えば、
少ないながらも負荷を掛けることが出来るというわけです。
筋肉の付きにくい体質の私ですが、
だからこそ、芯から強くなりたい(体幹から鍛えたい)と思っていますし、
大きく強く見せるための筋肉作りではなく、
女性としての、無駄が無くてキレがあってしなやかな、
『カッコイイ体を造るトレーニングがしたい』と思っているのです。
【追記】・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・
リストウェイト・アンクルウェイトに関する新しい記事は こちらです。
【愛用の装着しやすいリストウェイト・アンクルウェイト】(2020.06.26)
【アンクルウェイトのサジェストが “脚痩せ”?】(2020.07.29)
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】
自重トレーニング(自重以外の負荷を付けないで体を鍛える)は、
ジムへ行って筋トレをしている人としてはむしろ“逆”というか、
ずらり並んだダンベルやバーベルを使わないので、軽いトレーニングに見えるかも……。
でも、
実際は、自重トレって、すこぶるハードなものです。
キャリステニクス(calisthenics)と言い、
語源は古代ギリシャ語だそうで、
「美」を意味する kalos と「強さ」を意味する sthenos を組み合わせたものだとのこと。
最近、
トレーニングの道具どころかマシンもプロテインも無い状況での、
凄い鍛え方が話題になっています。
その状況とは、監獄。
外国の、生き抜くためには自分が強くなるしかないハードな監獄の囚人たちが、
見た目の逞しさではなく本物の強い体を造るための、
半端ないトレーニングをしているというのです。
正しいフォームで片手だけの懸垂をヒョイヒョイこなせる…といったレベル!
自重トレ、なめちゃいけません。
私の場合、
自重…と言いましても、マシンは使いますよ。
ウォームアップにバイクを強めに漕ぐし、
大好きなレッグプレスから始めて、レッグカールやバックエクステンションも、
アブドミナルやチェストプレスやラットプルダウンもやります。
筋肥大を目的にしているわけではないので、
過大のウェイトではなく、丁寧に20回やっとこなせるウェイトで2~3セットずつ。
そしてその後、
奥のフリースペースへ行って、
自分で必要だと思われる運動(主に立って行う運動)を数種類行います。
スタンディングヒップアブダクションとか、
ワイドスタンススクワットやパラレルスクワット、
何度か述べた跳躍(スーブルソーのアレンジ)等です。
スクワット、特にワイドスタンススクワットでは、
負荷を付けないで繰り返していると、
筋トレ(無酸素運動)というよりも有酸素運動の様相を呈してきます。
(スクワットを有酸素運動として利用することは可能です)
跳躍も、何セットか繰り返すとランニング並みかそれ以上の運動になります。
私のやり方は、
マシンではギリギリ丁度良いウェイト、
スクワット等でも負荷を付けない、
ですが・・・・、
半年ほど前にアンクルウェイトを使い始めました。
その時の記事は
【私がアンクルウェイトを購入した理由】(2018.04.27)
そして、ついに、
リストウェイトも追加したのです。

私が愛用しているアンクルウェイトは足首に小気味よくフィットするデザインですが、
私の腕にはうまく流用できるので、種目によっては腕にも使っていました。
でも、着け替えるのはちょいと面倒…(笑)
ヴェルクロとも呼ばれる面テープを外す時のバリッという大きな音も、
“これ見よがし”な感じですし、アンクル用とは別の腕用を用意することにしたのです。
アンクルウェイトの時の記事にも書きましたが、
リストウェイトは、本来はその名の通りに手首に着けるものですが、
腕を下げたとき、
ダンベルを持っているようにウェイトをぶら下げる状態になってしまうと、
私の“テニス肘”が再発しそうで怖いので、
肘よりも上、上腕に着けます。
もちろん、
手首に着けたほうが、重心位置の関係で効果が出るのですが、
ワイドスタンススクワットの時など、
肩にエクササイズバー(ソフトトレーニングバー)を担いでいるわけではない私としては、
肘を曲げた状態でウェイトを着けた腕を上げながら行えば、
少ないながらも負荷を掛けることが出来るというわけです。
筋肉の付きにくい体質の私ですが、
だからこそ、芯から強くなりたい(体幹から鍛えたい)と思っていますし、
大きく強く見せるための筋肉作りではなく、
女性としての、無駄が無くてキレがあってしなやかな、
『カッコイイ体を造るトレーニングがしたい』と思っているのです。
【追記】・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・
リストウェイト・アンクルウェイトに関する新しい記事は こちらです。
【愛用の装着しやすいリストウェイト・アンクルウェイト】(2020.06.26)
【アンクルウェイトのサジェストが “脚痩せ”?】(2020.07.29)
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】

