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2025年01月
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2020.04.06 14:43

原種系チューリップ「クルシアーナシンシア」の開花

ちょいと間(ま)が開いてしまいましたが、
昨日咲き始めたばかりの、
ミニチューリップとも呼ばれる、可愛らしい原種系チューリップの咲き姿をお披露目。



右が 朝起きたばかりの、開きかけ。
左が 暖かい陽射しを浴びて、ご機嫌な笑顔。

この「クルシアーナシンシア」は縦長の花形で、
外側の花弁がポッと染まったような朱色、内側は明るく澄んだ黄色、
開く前と開いた後では別の花かと思うほど違って面白く、
小さめだけれど印象が強いのです。
葉が “細葉” で、スッキリして見える(鬱陶しくない)のも、私の好みです。

初めに球根を植えたのはコンテナで、
デイジーとのコラボにしたかったのですが、
デイジーの思いもよらぬ勢いに気圧されて(けおされて)、
別居させるに至ったのでした。反省… (-_-;)


そうそう、
植物の勢いに気圧される という例には事欠きません。
昨秋植えた リクニスガーデナーズワールド” が、何倍にも増えたし、
2種類のドリフトローズ(小輪バラ)も、
一見すると繊細な “ほほえみ” という極小輪のバラも、
ずっとヴェランダの主役を務めているバラのエミオパヴェも、
人間界の事情とは無関係に、春を謳歌しています。
        (謳歌 = おうか;ここでは、喜びなどを言動にはっきり表すことの意)

ヴェランダと花壇での作業はいろいろあって忙しいけれど、
いつも励まされている気になります。


カテゴリ【花/風景 (picture)】



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