昨夕、雨が強くなるとの予報を見て、
階下の花壇で枝垂れ咲き(しだれざき)となっている 『
ほほえみ』 を切ってきました。
前項の、2番目の画像(バラのエリアの画像)で、
大きな『ストロベリーアイス』の足元を覆うように咲くのが、
極小輪バラ(姫バラ とも呼ばれます)の 『ほほえみ』 です。
2cm 強の、小さな花を溢れんばかりに咲かせて、
私のプラン通りに腰高花壇のフチを飾ってくれていますが、
門扉を開閉する場所でもあり、
少しボリュウムダウンする必要を感じたという次第。
華奢な花に見えますが、
ノイバラ(ノバラ)のような強さもあるので、
少し切り詰めても平気な顔をするはず。
短めの枝ですので、グラスに活けました。
ピンクの濃淡が愛らしく、
砂糖菓子のようです。

私が言う “
砂糖菓子” とは、
何年も保存できる結婚祝い等の記念の
シュガーケーキではなくて、
シュガープラム のことです。
Sugar Plum とは、
金平糖(こんぺいとう)のこと。
シュガープラム に関しては、
この記事の後半、余談のところで、『そう名付けられた花』 について述べています。
【双子誕生!アークトチス“シュガープラム”の一番花】(2020.02.01)私個人の感性では、
シュガープラム =
金平糖 ですので、
派手な花よりも、小さくて愛らしく優しい色合いの 『ほほえみ』 こそが、
“砂糖菓子” そのもののように思えます。
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