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2020.06.06 21:02
我が愛すべき筋肉痛
初めにチョット一言。
記事のタイトル、「愛する」ではなくて「愛すべき」と打ちましたが、
この2つは、似て非なるもの。
細かい事にこだわりたい性格でして……、
情感を込めて「愛さずにはいられない」と 表現したいから、
と申し上げておきます。
改めまして・・・・
カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その69)
今月に入って、私が筋トレに通うジムは再開したとアナウンスがありましたが、
私はまだ行く気にならず、
この2ヶ月続けている 『室内自主トレ』 に励んでおります。
『室内自主トレ』 に専念するようになったいきさつと その効果に関する記事は…
【反省して…自主室内トレ!】(2020.04.10)
そして、新たに加わった 『自宅でのワークショップ的な時間』も続いていて、
【“体操のおねえさん” @室内トレ】(2020.04.27)
視点を変えることによって気づく事の価値を実感しております。
★さてさて、ようやく ここから、
タイトルの 『筋肉痛』について。
ここで私が言う筋肉痛とは、
たとえば、
ちょいとハードなトレッキングの後に脚が筋肉痛で階段の上り下りもキツイ…
…というタイプの筋肉痛ではありません。
筋肉をシッカリ使って(負荷を掛けて)、
その使った部位がビリビリするような感覚のことを言っているのです。
実は、
「狙い通りに効かせられた!」という喜びが大きく、
調子に乗ってやりすぎてしまい、
筋肉(筋線維:筋肉を構成する線維状の細胞)の回復が間に合わないこともある…
…と、白状しておきます(笑)
部位ごとにローテイションでやれ!とか、連日やるな!などの、
有難いご忠告も よく目にしますけどね……。
★最近の 『室内自主トレ』 では、
以前から続けているスクワットを工夫し、
敢えて、テンポを落として(ゆっくりやって)います。
スクワットは臀筋だけのものではなく、
やり方次第で 腹筋にもハッキリ効く!と実感しています。

参考画像よりももう少し腰を後ろへやると、もっと臀筋が使えるし、
膝が危なくないですね。
腕をもっと上げて、上体を起こせるように頑張れば、
腹筋が使えます。
そして、
アップダウンの動きをゆっくりと丁寧に行い、
特に、体を持ち上げる時に腹筋を意識しますと……、効きます。
筋肉(筋線維)は、縮む時にチカラを発揮するので、
体を持ち上げる(アップする)時が重要。
臀筋にも腹筋にもきちんと意識を向けて、
シッカリと使います。
★先ほどお話した 『筋肉痛』 で、
私にとって、とりわけ好ましく感じられるのが、“大臀筋下部” です。
念のため、大臀筋を含めた 後ろ側の筋肉たちを示します。

この大きな大臀筋の、“下部” は、
日本女性が陥りやすい “タレ尻” になりがちな部分です!
数年前、私がジムに通い始めたころにお風呂で見た、多くの “シボミ尻”を思い出します。
ポッチャリさんでもヤセさんでも、体型に関係なく萎んで(しぼんで)いましたし、
いろいろなプログラムに参加して活発に見える人であっても、
後ろ姿は萎んでいたのでした。
体の7割の筋肉は下半身にあって、一番大きな筋肉はお尻ですからね。
この大切なエンジンとも言える筋肉を鍛えなくては もったいない!
そう考えて取り組んできたのですが、
大臀筋の“下部” という部分への効かせ方って……、
案外、容易く(たやすく)はないのです。
“効かせたい部位の実感をつかむ” ことが、まずは重要だと、私は思います。
たとえば、ストレッチで、
開脚をしたり、座位の前屈をしたりしますが、
この画像で、なぜホッチキスを提示しているかと言えば・・・・

参考画像の前屈は まだまだ浅すぎまして……、
ホッチキスのように、体をキッチリと2つ折りするように前屈せよ、
とバレエ時代に言われていたからなのですが、
そうすれば、
“大臀筋下部” がギューンと伸びるので、
そうだった、ここが目指す部位だった!と実感できるのです。
“ホッチキス前屈” なんて、無理…と仰る方も少なくないでしょうし、
いきなりそれをやれと申しているわけではありませんが、
つまりは、
それくらいに、通常は使っていない部位なのだということを
ご理解いただきたいのです。
軽い体操や大勢が参加するエアロのプログラム等では 鍛えにくい部位、
ということです。
だからこそ、意識して取り組んで、
タレず、萎まず、
もちろん、ブヨらず、
脂肪と老廃物が絡みついたセルライトの塊にもならず、
生き生きした張りのあるお尻でありたい、と思っています。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】
記事のタイトル、「愛する」ではなくて「愛すべき」と打ちましたが、
この2つは、似て非なるもの。
細かい事にこだわりたい性格でして……、
情感を込めて「愛さずにはいられない」と 表現したいから、
と申し上げておきます。
改めまして・・・・
カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その69)
今月に入って、私が筋トレに通うジムは再開したとアナウンスがありましたが、
私はまだ行く気にならず、
この2ヶ月続けている 『室内自主トレ』 に励んでおります。
『室内自主トレ』 に専念するようになったいきさつと その効果に関する記事は…
【反省して…自主室内トレ!】(2020.04.10)
そして、新たに加わった 『自宅でのワークショップ的な時間』も続いていて、
【“体操のおねえさん” @室内トレ】(2020.04.27)
視点を変えることによって気づく事の価値を実感しております。
★さてさて、ようやく ここから、
タイトルの 『筋肉痛』について。
ここで私が言う筋肉痛とは、
たとえば、
ちょいとハードなトレッキングの後に脚が筋肉痛で階段の上り下りもキツイ…
…というタイプの筋肉痛ではありません。
筋肉をシッカリ使って(負荷を掛けて)、
その使った部位がビリビリするような感覚のことを言っているのです。
実は、
「狙い通りに効かせられた!」という喜びが大きく、
調子に乗ってやりすぎてしまい、
筋肉(筋線維:筋肉を構成する線維状の細胞)の回復が間に合わないこともある…
…と、白状しておきます(笑)
部位ごとにローテイションでやれ!とか、連日やるな!などの、
有難いご忠告も よく目にしますけどね……。
★最近の 『室内自主トレ』 では、
以前から続けているスクワットを工夫し、
敢えて、テンポを落として(ゆっくりやって)います。
スクワットは臀筋だけのものではなく、
やり方次第で 腹筋にもハッキリ効く!と実感しています。

参考画像よりももう少し腰を後ろへやると、もっと臀筋が使えるし、
膝が危なくないですね。
腕をもっと上げて、上体を起こせるように頑張れば、
腹筋が使えます。
そして、
アップダウンの動きをゆっくりと丁寧に行い、
特に、体を持ち上げる時に腹筋を意識しますと……、効きます。
筋肉(筋線維)は、縮む時にチカラを発揮するので、
体を持ち上げる(アップする)時が重要。
臀筋にも腹筋にもきちんと意識を向けて、
シッカリと使います。
★先ほどお話した 『筋肉痛』 で、
私にとって、とりわけ好ましく感じられるのが、“大臀筋下部” です。
念のため、大臀筋を含めた 後ろ側の筋肉たちを示します。

この大きな大臀筋の、“下部” は、
日本女性が陥りやすい “タレ尻” になりがちな部分です!
数年前、私がジムに通い始めたころにお風呂で見た、多くの “シボミ尻”を思い出します。
ポッチャリさんでもヤセさんでも、体型に関係なく萎んで(しぼんで)いましたし、
いろいろなプログラムに参加して活発に見える人であっても、
後ろ姿は萎んでいたのでした。
体の7割の筋肉は下半身にあって、一番大きな筋肉はお尻ですからね。
この大切なエンジンとも言える筋肉を鍛えなくては もったいない!
そう考えて取り組んできたのですが、
大臀筋の“下部” という部分への効かせ方って……、
案外、容易く(たやすく)はないのです。
“効かせたい部位の実感をつかむ” ことが、まずは重要だと、私は思います。
たとえば、ストレッチで、
開脚をしたり、座位の前屈をしたりしますが、
この画像で、なぜホッチキスを提示しているかと言えば・・・・

参考画像の前屈は まだまだ浅すぎまして……、
ホッチキスのように、体をキッチリと2つ折りするように前屈せよ、
とバレエ時代に言われていたからなのですが、
そうすれば、
“大臀筋下部” がギューンと伸びるので、
そうだった、ここが目指す部位だった!と実感できるのです。
“ホッチキス前屈” なんて、無理…と仰る方も少なくないでしょうし、
いきなりそれをやれと申しているわけではありませんが、
つまりは、
それくらいに、通常は使っていない部位なのだということを
ご理解いただきたいのです。
軽い体操や大勢が参加するエアロのプログラム等では 鍛えにくい部位、
ということです。
だからこそ、意識して取り組んで、
タレず、萎まず、
もちろん、ブヨらず、
脂肪と老廃物が絡みついたセルライトの塊にもならず、
生き生きした張りのあるお尻でありたい、と思っています。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
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