毎年 私が悩まされてきた、
乾燥や花粉症による “弱り肌” に、
今年は 負けませんでした!そのまとめ的な記事を
春の花粉症が過ぎ去った5月に書くつもりだったのですが、
バラの美しい季節で浮かれておりましたので、
すっかり遅れてしまいました。

どなたも目指していらっしゃいますよね、
お肌の活性化。
容易く(たやすく)は ないのですが……
・‥…━…‥・昨年の辛かった時期から一歩ずつ、這い上がってきました・‥…━…‥・
◆1◆まずは、
昨年の4月下旬、肌トラブルで困り果てているときに、
優れた保湿力・保護力のある ココアバター と、
鎮痛剤 や 抗炎症剤 としても用いられる ヒマシ油 に着目した事。
【弱り肌を助けてくれるヒマシ油とココアバター】(2019.04.23)◆2◆昨年の9月初め、
愛用の
ローズマリー軟膏を、私自身の使い方に合わせて、
乾燥やアレルギーに悩む 秋・冬・春のために、保護膜として使えるように 工夫した事。
【ローズマリー軟膏を保護膜として使える固めのレシピで】(2019.09.02)◆3◆今年の1月中旬、
いよいよ迫り来るアレルギーシーズン対策として、
肌・髪・爪を強く元気にしてくれる『ケイ素』( = シリカ)に着目し、
突出した“
ケイ素の英雄”である、
スギナ から抽出したエキスをメインに、
新しいローションを作った事。
【今年の弱り肌対策はスギナ】(2020.01.17)(この記事では、抽出を待つ余裕が無い状態でしたので、
煮出したハーブティーからの 簡易なローションを使っていますが、
その後、抽出エキスを保存して長く愛用しています)
・‥…━…‥・肌は荒れず、気づいたら花粉の季節は終わっていました・‥…━…‥・
ヒマシ油とココアバターを加えて保護膜として使えるようにしたローズマリー軟膏と、
スギナのローション(ハンガリーウォーター的にローズマリー等も配合)で、
恐怖のシーズンを乗り切れました。
これからの、
紫外線や汗などによる肌ダメージにも、
果敢に立ち向かえるはずです。
なんだか、自信がついた気がします。
一つ付け加えておくと、
◆1◆ の記事で述べた、ココアバター単体にヒマシ油を加えただけのバームを、
最も荒れやすい口元に少量つけていました。(食事や歯磨きの後など)
こういう、ひと手間って、思ったよりも大事な事だと感じましたよ。
カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】