この1ヶ月、或る支援活動に注力してまいりましたが、
昨夜、ようやく、一区切りがつきました。
此処ではなるべく触れずにきましたので、
その話題もこれっきりということにし、
最後だけ、ほんの少し、感じた事を綴っておきます。
きょう、
支援される人と支援する人たちとの双方に、
一瞬だけでも寛いでいただければ…との思いから、
ヴェランダで咲いている花の画像をお見せしました。
此処では、
此処でのネームを入れて掲載します。

『
支え』 (支柱)が必須の花ですが、優しい水色が可愛いです、と言葉を添えました。
誰しも、
支えあって生きているのですよね。。。
支援活動の中で、
某SNSを見守りながら驚いたのは、
切羽詰まって頭を下げている人に対してツッケンドンな物言いをする人がいたこと。
そして私が直面したのは、
少しでも資金の足しに、と売りに出そうとした品物を、
“
足元を見る”
態度で、ひどく焦らされた(じらされた)という事です。
「それは、焦らして値を下げようとしているね」と夫に言われた時、
内心、そうではないかと思っていたけれども、
そうは思いたくない気持ちが強かった私でしたが、
すぐに断りを入れる決断をしました。
お金に関わる話って、
人の本性が剥き出しになってしまうものなんですね。
もちろん、
多くの 『
人の痛みの分かる人々』 のお陰で、助力は出来ました。
ツライことがあっても、人の優しさを信じたいし、
信じる人が、信じてもらえるのだ、と 私は思っています。
カテゴリ【花/風景 (picture)】