ジャケ写( = 「ジャケット写真」の略)だなんて、
何年ぶりに使うコトバでしょう。
今どき、音楽はダウンロードですものね。
でも、PCやスマホで再生中の画面を見る時、
否応なく、ジャケ写は見えるわけで……。
“
視覚” や “
聴覚” に過敏なところのある私としては、
その画面が不快であれば、
楽曲の良し悪し(よしあし)に関わらず、
それを再生したくなくなる、という事情があるのです。
日常の様々なシーンで聴く音楽ですが、
とりわけ、エクササイズで使う音楽は、
私にとって、単にリズミカルに体を動かすためだけのものではありません。
たとえて言えば、
運動パフォーマンスを上げる
BCAAのようなもの!
→
【BCAA、効きますね】(2021.08.11)そういうわけで、
ボディメイクのカテゴリですけど、ジャケ写なんです。
:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:
それでは、このカテゴリ特有のサブタイトルから始まりまして、
本題に入ります。
━━━ カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その91) ━━━

楽曲そのものは、
ストレッチに使うためにチョイスした、穏やかな数曲のうちの1つです。
イタリー人の演奏家の響きはやや粗い感じのように思えましたが、
ヘンに盛り上げず、穏やかです。
そして、
このジャケ写。
写真に多少の興味がおありの方はご存知でしょうが、
このような 『
逆光』 のショットでは、
光が輪郭を 『食って』 くれるので、立っている人物が細く、綺麗に見えるのです。
あたかも、
夢の中のワンシーンのように、ね。
プライヴェートか職業かに関わらず、
『
被写体』 になったことが多くおありの方なら、
このような 『
逆光』 のショットの、
想定以上の出来栄えを、多分お好きでしょう。
明るい窓辺に沿って設置されたバレエ・バーに手を置いて立つダンサーは、
光を両脚にタップリと浴びるために、
規定通りの角度よりも少し爪先を開いてポージングしています。
彼女の うなじから肩へのラインが、
確信に満ちています。
たった1枚の写真から、
単なる自分自身の好みという域を出て、
『
カラダの見せ方』 を考え、
『
カラダの造り方』 にも発展していきます。
それもこれも、
1枚の写真が惹きつけるからです。Thanks!
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】