前項で、より効果的なスクワットに関して述べたのですが、
その際の資料画像にも登場している 『
エクササイズバンド』 について、
もう少し詳しく触れておこうと思いまして……
前項は
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【BCAAの経過とスクワットの感性】(2021.10.02)一般的なジムにも各種置いてあるし、バレエ系の人たちもよく使う、
あのペラペラした薄~い帯状のものではなくて、
厚みのある、ガッチリ縫い留めて
輪になった形状の、
スベラナイ工夫のされたバンドを、
私個人としては、気に入っております。
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それでは、このカテゴリ特有のサブタイトルから始まりまして、
本題に入ります。
━━━ カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その93) ━━━

厚みのある “
輪” になっているのがお判りでしょうか。
ラインのある側が、
滑り止め効果を発揮します。
薄い帯状のものはいろいろな使い方ができる反面、
よれたり、めくれたりするので、
運動の種類によっては使いにくいとも言われますね。
ミント色のがMサイズ、ブラックがLサイズですが、
短いほうが、
抵抗力が強くなります。
私の場合は、
脚を上げたり開いたりする動きの際はブラック(やや長め)を
大臀筋の近くに装着して使い、
脚をあまり広げないスクワットの際にはミント色(普通サイズ)を
太腿の下のほう(資料画像とほぼ同じ)に装着して使います。
バンドを使っていると、
脚が開かないように押さえているかのように見えるかもしれませんが、
そうではなく、
筋肉に刺激と負荷を与えて、自分で意識を集中して実感しながら運動できる、
非常に効率の良いやり方であると言えます。最小限の時間で、
自分の求める効果、或いはそれ以上の効果が得られれば、
それはもう、小気味よい疲労感とでも申しましょうか。
世の中の些末な出来事に一喜一憂するような、
不安定で、気に病みやすいタチは どこへやら、
出来なかった事ではなくて、出来た事を見ようとする、
そういう明るい気分になる自分に気づくのです。
よく、「適度な運動をオススメ」…と言われますが、
「
もう少し頑張る運動をオススメ!」…と言わせていただきますよ。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】