エクササイズ時に
BCAAを飲用し始めてから、ふた月近く。
気分よく頑張れる、というよりも、
無理して頑張っているつもりはないのに頑張れている、
というのが本音です。
BCAAの過去記事は、こちらです。
→
【BCAA、効きますね】(2021.08.11)ただ、注意すべきなのは、
ついウッカリ頑張り過ぎてしまうことです。
ふた月近くの間に、2回ほど、
オーヴァーワーク状態になりました。(一度で懲りろ、私!)
特に、私のような “
筋トレハイ好き” には、
調子に乗るな、と自分に言い聞かせる必要がありますね。。。
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それでは、このカテゴリ特有のサブタイトルから始まりまして、
本題に入ります。
━━━ カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その92) ━━━

何度も話題にしている
スクワットですが、
つくづく、スクワットって奥が深いなぁと、
何度も何度も、脳内記録を更新するたびに実感しています。
重心の置き方一つにしても、
「腰を後ろに引いて…」という基本的な指示だけでは、
正確には伝わりません。
私は特に、
エアスクワット(負荷としての道具を使わない)ではなく、
バーベルバックスクワットの形式で行うので、
肘をシッカリと後ろに引き、
前腕(肘から先)のラインと背面のラインとが平行になるようにすべきであり、
一般的なスクワット解説よりも、背面がやや前傾しているように見えます。その
背面やや前傾が間違ったやり方のように思われて戸惑ったのですが、
そうしないと腰に負担がかかるし、
何よりも、大切な 『
立ち上がり時のヒップの実感』 が充分に得られないと知ったのです。
上記の資料画像では、
同じモデルが
エクササイズバンドを装着せずにスクワットをしているときよりも、
より望ましい角度に出来ています。
エクササイズバンドで、筋肉を使っているという実感を増幅できるので、
感覚を研ぎ澄ましながら正確に意識して動けるのです。最近、
私がスクワットしながらイメージしたのは、
モーターボートです。

スピードを上げるボートの船尾がグッと深くなり、
同時に船首が小気味よく持ち上がりますよね。
ボートには大型船のような船首の飾りは着いていないけれども、
自分がそれになったつもりでキリリと顔を上げ、
沈めたヒップのエンジンを、
最も筋肉に効く角度でグイッと起こし始めます。そして、
立ち上がりながら長く鋭く息を吐けば、
腹筋も太腿もビシッと締まります。テンションの高い想像や妄想が湧いてくることが既にBCAA効果なのでしょうが、
楽しめているのは幸せなことです。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】