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2020.02.10 18:49

私が黒づくめで運動する理由

久々の、“衣裳部屋の美意識” のカテゴリです。

きょうは ジムで使うコンプレッションタイツを注文したのですが、
またもや全く同じ品を買いまして、いえ、同じ品を買わざるを得なくて、
そのあたりを少しばかりお話しようかと……。

国内の某W社のコンプレッションタイツ(ジェネレーターモデル)を使用しております。
それ以前には他社(海外)のものも使ったことがあるのですが、
海外製品は太めに作られているものが多いように感じますし、
フィット感が良いと思う品を選んだら、
小綺麗なラインの部分がプリントだったので、
それが洗濯を繰り返すうちにベタつくようになって 残念でした。

使用中のコンプレッションタイツは、
S・M・Lだけでなく、SRというサイズがあり、
太さではSだけれども、履いたらカプリパンツ(ふくらはぎまでの丈)になってしまう…
という女性には、とても嬉しい展開なのです。
この品は、
ハードに運動したい!と思う人(の筋肉)を、良くサポートしてくれるので、
これ無しで運動しようとは思いませんね。



・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…

さて、
タイトルにある、“黒づくめ” について・・・・。

まだ “衣裳部屋の美意識” のカテゴリが出来る前の記事なので、
“ボディメイク/ジム” のカテゴリに入れてあるのですが、
【色彩の まとい方/肌の色に合うor合わない…だけじゃない! 肌の質感・皮膚感で変わる】(2017.08.04)
…の後半のあたりで、
私が黒を選ぶ理由を少し書いています。

誤解を恐れずに申せば、
自分はに負けないはずだ、と思っているから。

自分で好きな色のレオタードを選べる年齢に達した後も、黒しか着ませんでした。
遊び友達と海へ遊びに行くときの水着も、黒のワンピースしか着ませんでした。

もちろん、
ホットピンクのスェーターも気に入っていたし、
ターコイズブルーのショートコートも好きでした。

でも、
踊るときも、泳ぐときも、ジムで鍛えるときも、
カラダで表現するときの私は、“なのです


さらに、
自分がに負けないはずだ、と思っているだけでなく、
に負けないくらいのパワーで 何かに挑みたい!
そういう気迫の色、でもあるのです。



・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…

いえいえ、
あまり鼻息荒く語るのは、今どき、流行りませんからね、
ちょっと軽くハズシましょう。

セクシーな女泥棒、Catwoman を目指しましょうかね。
彼女の衣裳は革製ですけど(笑)

おっと!
忘れるところでした。
正確には、私、
全部が黒づくめというわけではありません。
なにしろ、
雑多な不特定多数の 一般 people が集まるスポーツジムですからね、
Catwoman のような恰好では、流石に悪目立ち!
バレエスタジオでもないので、
全くの黒づくめ&ボディーライン全開では、浮き過ぎです。
というわけで、
とても短いタイプのショートパンツをプラスして、
これも、
ちょっとしたハズシ技です(笑)

ま、短いショートパンツの色柄を気分で選ぶのも、
それなりの楽しみではありますけどね。


カテゴリ【衣裳部屋の美意識】
2020.02.08 20:46

原種系チューリップ「クルシアーナシンシア」

春には華やかな色と形のチューリップが咲き競うけれども、
私は、敢えて、小さめの原種系チューリップを選んで植えました。
ヴェランダで育てるにしても、階下の花壇に出すにしても、
長い長~い茎のチューリップでは “危うい”(あやうい)という感覚があったからです。

ヴェランダのコンテナで、
原種系チューリップ「クルシアーナシンシア」が
ようやく芽を出してくれました。
周りにいるのは、ロゼット状態のデイジーです。
       (ロゼット;寒い季節などに、地表に葉を平らに並べた植物の状態)



「クルシアーナシンシア」は縦長の花形で、
外側の花弁が朱色、内側は淡い黄色、小さめだけれど印象が強いので、
周囲には、「ストロベリー&クリーム」という名の、
ふっくら可愛いデイジーを配置したのです。
はてさて、相性が良いと嬉しいのですが……。

このデイジーは、種を蒔いてから邪魔にならないように間引いたのですが、
発芽率が良かったので、後で花壇に植え付ける分がポットで育っています。

ぬくぬくしたヴェランダでは草花がよく咲いているので、
早く花壇にも咲かせたいのですが、
やはり上階と階下とでは 環境が違いすぎて……、
逸る気持ちを抑えるのが一苦労です(笑)

春よ、来い♪


カテゴリ【花/風景 (picture)】
2020.02.06 21:00

骨盤後傾は良くないけど前傾しすぎても太脚・出腹・腰痛の元

カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その64)

体の重心(バランス)に関わるお話が続きますが、
今回は、
いつもの先輩お姉さまではなく、
お初の、ちょっとお若い後輩お姉さまの登場です。

このお姉さまは、
私の、“とっつきにくい” 印象を 気にもかけずに、明るくお声がけくださる楽しい方。
身長はやや低め、チョッピリ下半身重めですが、活発で、
トレーナーに付いて筋トレをするほか、プールのほうにも参加しているようです。

その元気なお姉さまが、或る時、こう言いました。
「私、“反り腰” なんですって」  (トレーナーに そう言われたそうです)

確かに、
彼女は、背中からお尻にかけてのラインが長く見えるし、
お尻を振って歩く印象があったので、
その時は、そういうものなのか、と思ったのでした。

この頃の、
体の重心(バランス)に関わるお話を書きながら、
ずっと、この “反り腰お姉さま” のことが気になっておりました。


それでは、基礎知識の確認です。
一般的な “症状” だけでなく、私の考え方を加えて表しています。



しばらく前には、骨盤の “前傾”・“後傾” と言うよりも、
            “立腰”・“寝腰” と言っていましたが・・・・。

つまり、
骨盤が後ろに倒れて寝そべるような形になっては良くないし、
かと言って、
骨盤が前へ傾いて お尻を出っ張らせる形になっても良くない、ということです。


ただし、
“反り腰” には諸説ありまして、
骨盤の “前傾” が必ずしも “反り腰” の原因とは限らず、
“後傾” してしまったから バランスを取るためにお腹もお尻も突き出してしまう……
という所見もあるようです。

いずれにせよ、
体の軸” を真っ直ぐ・シッカリと立たせるという意識を持つことが大切です。
これこそ、
ボディメイクの考え方の” ですからね!



・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・

さて、
反り腰について調べたり考えたりしている時に、
反り腰になりやすいタイプ として、
立ち仕事の多い人のほかに、バレエを長くやっている人…と書いているのを見たので、
ムッとしたのです。
それって、間違ったやり方じゃないの? と言いたくなったのですが、
まぁ、そう見えるかもしれない……と考え直し、
改めて、採り上げてみることにしました。



【ジムの先輩お姉さまが腹筋の筋肉痛で喜んだ話】(2019.12.01) でお話した、
立ったまま行うキックバック(スタンディングキックバック)に “近いもの” のときに、
上体を前へ倒すのは、腰が反るのを防ぐため』 と書きました。

バレエでは、多くの動きを 『上体をシャキッと立てて行う』 ので、
腰が反っている』 と思われるのも致し方ないかもしれません。
でも……!
画像をよく見てください。
女の子たちの脚は、前項で述べたように “外足” になっていて、
筋トレのとは上げ方が違うのです。

分かりやすく言うと、
手足を動かせる着せ替え人形(キューピー人形など)のように、
脚の部分だけを付け根からクルリと回して上げているので、
腰が反ったり、お尻が出っ張ったりはしません。
良い指導を受けているなら、“反り腰” と言われるのは不適切です (`~´) 

(ですから、筋トレで立派なお尻を育てたい場合は、
外足” ではなく、真後ろに蹴り上げてお尻の筋肉を鍛えるので、
 上体を倒し気味にして行うのです)


・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・

ついでに、もう一つ。
先程の画像にも書き込みましたが、
反張膝”(はんちょうしつ)も、“バレエあるある” ですよね。
バレエX脚” と共存する例が多いのですが、
膝がボコッと出っ張って見えるよりも一直線に見えるほうが、確かに見た目が良いし、
ややX脚ぎみのほうが、立ち姿はスラリと見えて有利です。



でも本当は、脚は真っ直ぐであればそれで良いのであり、
ヘンな癖(膝を押し込んで立つ癖)がつくと、
どんどん悪化します。



体の軸を真っ直ぐ・シッカリと立たせる、この基本が崩れないようにしなければ!


--- 不定期ですが 次回に続きます ---

カテゴリ【ボディメイク/ジム】



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