2020.03.22 17:00
ずっと咲いているのに初々しいデイジー“ストロベリークリーム”
種子の袋に書かれている正確な商品名は、“ストロベリー
&クリーム”。
細かい事にこだわりたい性格ですが、
そもそも、
“
and” は聞こえないのが常ですし、
たとえば、
“curry
and rice” と言う時と同様に、ほぼ意識しないのがフツウ…と思うので、
記事のタイトルでも、“and” を挟んでいません。
(充分に細かいだろ…とのツッコミはスルー……笑)
さてさて、
咲き始めて1ヶ月近く経ったデイジーちゃんです。

前回のご紹介記事では、
咲き始めた2輪がフックラした
ポンポンになってくるのを待って撮りました。
【初お目見えのネモフィラと初舞台のデイジー“ストロベリークリーム”】(2020.03.02)この最初の2輪がずっと初々しいままでいることに驚くのですが、
それも、愛される理由の一つでしょうね。
デイジーの和名は「ヒナギク」、
別名は「
長命菊・
延命菊」、
はい、納得しますね。
カテゴリ【花/風景 (picture)】
2020.03.19 16:30
男性用大きめ立体マスク(加工編)
前項に続いて、マスク製作。
引き続き、パートナーのための、
少し大きめサイズですが、
今回は、流行りの 耳掛け部分も
一体型になっている、
“
新ポリウレタン素材” というらしい、あのマスク……の類似品を少し入手しまして、
それをサイズアップするための、“
加工” についてなのです。
前項では、布を裁断して作る立体マスクを作りましたが、
その時の、
ストレッチ生地の紐が思った以上に使いやすかったので、
その紐を使えば、
既製品もアレンジできる、と気づいたわけです。
一体型マスクの耳掛け部分を切り離し、
ポリウレタン素材を傷めないように、手縫いで紐を縫い付けました。
(ミシン針は太いので、素材にブツブツと穴が開きますからね)

念のために書き添えますが、
こうしたポリウレタン素材のマスクは、
主として
花粉症のためのアイテムであり、
ウイルス感染対策として作られてはいません。
でも、
ぴったりフィットするのに
息苦しくなく、
暑苦しくもなく、
花粉から身を守るためには、大切なマスクなのです。
前項でもお話しましたが、
マスク無しでは危険視される世の中になりましたね。
急に暖かくなってきて桜も咲き始めた今、
もっと軽くて暑苦しくないマスクを、と思い、
大柄なパートナーのために、加工作業をしたのでした。
世界中の人々が、もっともっと清潔好きになってほしいし、
むやみやたらにベタベタと触りまくらず、
口角泡を飛ばして喋ったりもせず、
マスクを着けて “
自他を守る” という、
多くの日本人の感性を認めてほしいと思います。
蛇足ですが、
ここで言うマスクは、荒っぽいデモで顔を隠すための黒マスクではありませんよ。
人を威嚇するようなマスクではなく、
慎み深さを美徳とする日本人に似合う、少しソフトな印象のマスク、
そういう工夫のあるマスクが流行る世の中になってほしいですね。
カテゴリ【衣裳部屋の美意識】
2020.03.15 20:13
立体マスクを作りました
マスクが無い状況に関しては、書くのも気が滅入るので、端折り(はしょり)ますが、
感染しないように、というよりも、
感染させないように との “
心掛け” が求められ、
マスク無しでは危険視される 今日この頃。
“今まで マスクを 着ける習慣が無かった人” が着けるようになったので、
マスクが足りないのでしょうね。
消毒用のアイテムが商品棚に見当たらないけれど、
薬用ハンドソープまでも品薄になっているのを見て、
どれほど多くの人たちが “
清潔好き” になったのかと、
可笑しくもあり、好ましい傾向だと感じたりもしています。
さて、きょうは、
流行りの
立体マスクを製作してみました。
私の使う、女性サイズのマスクではなく、
パートナーのための、
少し大きめサイズで作りました。

市販品の形と大きさを参考にしながら、
さりげなくフィットするけど
着け心地がラクであるように、
耳に掛ける部分を
ストレッチ生地の紐にしました。
紐のほうが、サイズ調整もしやすいですからね。
これからの季節、
暑苦しくないように、
ガーゼ素材ではなく、
かつてダイヴィングをしていた頃に見つけて気に入っている
特殊な薄い速乾タオルを
利用しました。
小さく切って端を縫ったものを、ハンカチとして使って重宝しているので、
思いついたのです。
“身に着けるもの ”の話題だから “衣裳部屋の美意識” …というだけのことではなく、
マスクの正しい着け方・
扱い方がもっと知られてほしいと思いますし、
なるべく、
ゆとりを持って、
品よく着けたいものだ…と思いながら書きました。
カテゴリ【衣裳部屋の美意識】