kismet.vg http://kismet.vg/
キスメット・ヴァージン


Copyright (C) kismet.vg All Right Reserved.
◆オトナの基本おだんごヘアー ◆フレンチツイスト 夜会巻き ハーフアップ ◆Uピンの打ち方だけ詳しく図説 ◆はじめに(introduction)◆
〓当然ですが、作品、画像、文章は、著作権として 法に守られています。〓コピーも転載も流用も 出来ません〓   


当サイトの 偽サイトが出てきています。 詐欺サイトに引っかからないように、最新のセキュリティ対策をお願いします。
サイトトップ(HOME)の http://kismet.vg/ からアクセスいただくことをお勧めします。

お探しのキイワードで記事を検索

<< 2020年03月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ





2020.03.14 18:38

ホワイトデイに雪

タイトルを、“春の雪” としてしまうと別件(別ジャンル)が反応してしまうので、
ホワイトデイに……。(敢えて デーではなくデイ と打つ…笑)

以前、
雪が降ると 犬並みに はしゃいでしまう東京人” と書いた際の記事は 真冬だったので、
ヴェランダから腕を伸ばして遊んでいました。
【大雪警報の日】(2018.01.22)

しかし、きょうは、
冬に逆戻りさせられて縮み上がりながら、
かと言って、叙情的な “春の雪”がフンワリと積もるわけでもなく、(…都心では)
ちょっと階下へ降りた際に袖に降りかかった雪を撮っただけです。



かなり前の記憶ですが、
春の牡丹雪が降りしきる中で卒業生を送り出す風景を見たことがあります。(都内某所)
歓送の列を作って待つ在校生たちの、まだ幼い顔が寒さで赤くなっていましたが、
見る間に降り積もった雪で白く塗られたようなグラウンドが綺麗だった、と
その印象が強く残っています。

きょうの都心の雪は、もちろん積もりもせず、
既に雨に変わっていて、ただ寒いだけですが、
この冬はあまり作らなかったクリームシチューを作ったので、
食べて温まることにします。

カテゴリ【花/風景 (picture)】
2020.03.12 17:36

今はおうちで趣味生活/リバッチ石鹸

不要不急の外出” を控えて、はや2週間。
近所に食材を買いに出たり、花壇などで作業をしたりはしますが、
ちょっと気分を変える何か” に取り組んでみたくなりますよね。

ふと思いついて、
昔よく作っていた『リバッチ石鹸』を作りました。
リバッチ石鹸は、
手作り石鹸愛好家の方が、ご自身としては合格点に達しなかった作品(石鹸)を
ちょっとリメイク&アレンジなさる時に使われる言葉ですが、
ほかにも、
戴いたり買ったりした石鹸を、色や香りや成分やカタチなどの点に於いて、
もう少し自分好みにしたい、と思って加工する時の言葉でもあります。

王道の、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を使う石鹸作りとは違って、
どなたのキッチンでも簡単に出来ますから、
気晴らしにもなると思いますよ。

今回は、
ストックしている石鹸を『肌に優しい石鹸』にするためのリメイクです。


少量なら、電子レンジで少しずつ様子見しながら溶かすのもアリでしょうが、
私は 150g の石鹸を使いますし、湯煎でゆっくり溶かすと、仕上がりも滑らかです
グリセリンは、愛用の“植物性濃グリセリン”。
オイルは、酸化のしにくさが大切なので、
ホホバオイル・ココナッツオイル・アルガンオイルなどがオススメですが、
私は ココナッツオイルとキャスターオイルを混ぜて使用。


泡立てる = 気泡がたくさん入る
つまり、石鹸が雑菌に触れて傷みやすくなる ということです。
(水分を多くし、泡立てて作るムースみたいな石鹸の場合は、冷蔵庫保存となります)


さらにモッチリ泡を求めて、ゴートミルクパウダーを加えました。


近頃使わなくなった シリコンの少し大きめマフィン型に入れました。


型出し。石鹸に元々含まれていたハーブの粒が見えますが、
香りはまろやかになって、ほんのりミルクも感じられます。
カッチリ乾燥させるまで待たずとも、すぐに使えます。

愛用の、非常にソフトな二重ネットの袋に入れて泡立てると、
ネットリするくらいにモチモチと泡立って、
不安なく使える『肌に優しい石鹸』が出来たので……、ホッとしています(笑)


カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】
2020.03.10 14:05

少し早いけれどサンデーリップルの挿し木

先週、繁り過ぎて清掃員さんのお邪魔になりそうな枝を切ってきたと書いた、
マーガレット『サンデーリップル』。

挿し木をするなんて、ちょいと早いんじゃないの?と言われそうですが、
近年の温暖化と、特に暖かすぎる東京の、ぬくぬくしたヴェランダという環境では、
セオリー通りでなくても構わないと思いましたし、
見た目に反して逞しいマーガレットの中でも とりわけ強いサンデーリップルですから、
きっと、大丈夫!
切ってきた小枝たちをとことん活かしたい、とも考えてのことです。



成功率は低くないはずですが、少し多めに作りました。
“木質化” した太くて堅い茎と、伸びたばかりの若くて細い茎の、
その間の部分を選んで挿し穂を作り、
水揚げしてからルートンを付けて、専用の土にそっと挿しました。

バラなど、育成にやや時間のかかる挿し木の時は、もっと大きめなポットを使いますが、
今回は、
たくさん作る時に便利な、連結した小さな 種まき・挿し木ポットを使い、
ぴったりサイズのチープな平カゴに入れて安定させました。


ついでに……、
外は雨模様なので 花が全開ではありませんが、
先日、株分けをして、ようやく落ち着いてきたアークトチス“シュガープラム”を。



冬越しをして株が大きくなり(…なりすぎて…)、
あわてて株分けをしてやったのです。

株分け作業をしながら、
アークトチスは、思ったよりも根張りが深くない、と知りました。
しかも、
この花は元気そうな色合いなのに、陽射しが強すぎるのを好まないので、
“半日陰” どころか、“明るい日陰”を推奨すべき、だと思いますよ。
お世話の焼ける姫ですね(笑)


カテゴリ【花/風景 (picture)】



サイトトップへ戻る