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2020.05.11 21:27

今はおうちで趣味生活/リバッチ石鹸[続編]

不要不急の外出” を控えて2週間経った頃に、
久しぶりにリバッチ石鹸を作りました。

そのときのリバッチ石鹸は、こちら。
【今はおうちで趣味生活/リバッチ石鹸】(2020.03.12)

今や、“長丁場” などという一時的なものではなく、  
新しい生活様式” とか、“新しい日常” などと言われ、
近年あまり使われなくなっていた 『衛生』 というコトバが、
改めて重視されるようになってきている!……
というのが、私の意見です。

前フリが硬くて すみません、フッ。
昨夜作ったのは、
牛乳パック1本分の、大きなサイズです。
2種類の石鹸を刻んで溶かし、少し溶け残る程度で練ってあります。
酸化しにくいオイル10%と、愛用の濃グリセリン5%を加えました。
(濃グリセリンなら少量で足りますので)


害の無い材料しか使いませんし、
大雑把に作っても案外ちゃんと作れて、
もし気に入らない出来でも作り直せるのが、
リバッチ石鹸の楽しいところでしょうか。

ご自宅用なら、あまりコッた作りにせず、
シンプルで安全で、ご家族で気軽に使える優しい石鹸を、
気張らずに…、と私は考えます。


カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】
2020.05.08 19:18

バラ『ラヴェンダードリーム』

隆々と繁り過ぎていたのを、以前よりも強めに剪定しておきましたが、
今季も早くから咲き始め、
花壇の西側を覆うように咲き誇っています。

修景バラ(Landscape Rose)として紹介されることも多いバラ 『ラヴェンダードリーム』 です。



昨年の記事 → 【山盛りのラヴェンダードリーム】(2019.05.10)
  
名前に含まれるラヴェンダーは、紫がかったピンクの花色から。
中輪(3~4cm)と言われていますが、
陽当たりが良いせいか、もっと大きな花をたくさんつけ、
綺麗なグラデイションが出ます。

強い剪定に耐えるので、低く抑えることもできるそうですが、
通る人が思わず立ち止まって見上げる……のを見るのも楽しいので、
なるべく放任できる環境にオススメです。

カテゴリ【花/風景 (picture)】
2020.05.06 17:26

バラ『ストロベリーアイス』と『グリーンアイス』

私が階下の花壇のために最初に買ったバラが、
ストロベリーアイス』 でした。
別名『ボーダーローズ』、
つまり、border = 境界 ですから、
「ガーデン設計の際の、区画を形作るのに適した、広がりの良い丈夫なバラ」
といった意味になるのだと思われます。

咲き始めは花弁のフチのピンクが目立って可愛らしく、
開いてくると大きくふんわりと広がって、確かに “氷イチゴ” のような感じになります。
花弁に軽いウェイヴが入るので、波状弁八重咲きと呼んでもいいのではないか、
と仰る方もありますね。

前項でお話した、老婦人がお目にとめたピンクのバラが、
このストロベリーアイスなのでした。
真夏に追肥をストップさせてもポツポツと咲き続けるので、
秋口に移転先の品定めをしていた老婦人に見ていただけたのでしょうね。

今はまだ咲き揃ってはいませんが、
雨の合間に撮りました。




:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:


こちらは、『グリーンアイス』。
基本はホワイトですが、
こんなふうに、ほのかなグリーンが出てきます。



気温によっては、淡いグリーンに染まることもありますし、→ 過去記事 【バラの日々】(2018.05.19)
寒風が吹くころには、幼子のホッペのように赤みが差して、
それもまた愛おしいのです。

階下の玄関アプローチに、
ストロベリーアイスと向き合うように植えていたのですが、
ガーデン設計の都合等の事情で、片側を草花エリアに変えてバラ3種を移動させたため、
背の高くならないグリーンアイスはヴェランダに引き取ったのでした。
ヴェランダは階下よりもさらに陽当たり等の環境が良いですから、
グリーンアイスは勇気凛凛、花弁のツヤも良く、
賑やかに咲いています。

近年、グリーンアイスの人気が上がっているようですね。
買ったばかりの頃は華奢に見えましたが、
ノイバラの系統なので強さもありますから、
ストロベリーアイス同様、オススメのバラでもあります。


カテゴリ【花/風景 (picture)】



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