2020.11.15 17:41
お正月の準備/今度のヴィオラはルビー色
ヴィオラとはスミレ属(
Viola)の総称という扱いですが、
園芸の話題では、概ね(おおむね)、
パンジーよりもちょっぴり小さめの花をたくさんつける種類を、ヴィオラと呼びますね。
私は階下の花壇を、
バラのエリアをメインとしながら、
マーガレットなどの強い草花のエリアも造っています。
今年は、
気候としては望ましくない状況でしたが、
肥料がうまく合ったらしくて、
バラが元気なだけでなく、
前項のスーパーサルビアも、挿し木で増やしたマーガレットやラヴェンダーたちも、
朝夕の寒さをものともせずに隆々と繁っています。
初冬から咲き始める性質の 『
サンデーリップル』 という
マーガレットは、
キリリと静謐な白い花を開き始めましたが、
真冬になれば、スーパーサルビアやラヴェンダーを切り戻しますし、
草花エリアに彩りが欲しくなります。
私は毎年のお正月、
草花エリアの中央部に、ヴィオラなどの
大きめの鉢を据えることにしています。
個人の無償奉仕ですから、豪華な門松は出せませんが、
お正月らしい華やかな演出、のつもりです。
そのために、
今のうちから苗を用意してヴェランダで育てるのですが、
今年は、
鮮やかなルビー色を選びました。
『ももか』というヴィオラの、『るびー』です。

ヴィオラやパンジーには、
ブロッチと呼ばれる目のような模様が目立つものが多いですが、
私の好みで、そういう模様が強くないタイプを選びました。
シンプルで鮮明な赤系がずっと欲しかったので、
育つのが楽しみです。
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2020.11.12 20:16
スーパーサルビア『ロックンロール・ディープパープル』が絶好調
こんなに寒くなったのに、サルビアがまだ咲いてるの?と言われそうですが、
階下の花壇で ますます意気盛んなのは、
近年流行りの、
ハイブリッドタイプの
サルビアです。
株幅が1mにもなる、
スーパーサルビアで、
「木のつもりなの?」と言いたくなるような
太くてゴツイ茎から
旺盛に分枝し、
梅雨時でも、寒くなっても、バリバリ元気に咲いています。
その名も、『
ロックンロール』!
そして、
花色が2種ある中の、これは 『
ディープパープル』!

単なる宿根草ではなくて、ハイブリッドタイプのサルビアだから、
種を作らず、
株に栄養が集中するので
連続開花し続け、
霜が降りるまで咲く、と知って、昨年購入したのでした。
ヴェランダでもかなり大きくなりましたが、
冬に切り戻して春の早いうちから繁り始めたのを、階下の花壇に定植。
庭植えにした後の勢いは凄まじく、
通路に張り出すので何度も小枝を切りました。
『
ディープパープル』 は、
特に、
寒くなってきた今が見頃です。
コクと深みを増した艶やかなパープルの花穂が、目を引きます。
花穂が長いのが特徴なので、
まさに、『
紫の炎』♪ (言わずもがな の、ハードロックの名曲)
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2020.11.10 15:31
my hero, スギナちゃんのローション仕込み(PG抽出)
「
スギナちゃん、
Thanks! You're my hero.」と書いたほど惚れ込んでいる、スギナ。
その
薬効の素晴らしさについて述べた記事は こちらです。
→
【今年の弱り肌対策はスギナ】(2020.01.17)抽出が終わった原液は冷蔵しておき、希釈してローションとして使いますが、
精製水またはフローラルウォーターに加える際の使用量は 5%ですから、
手作りスキンケアならではの コスパの良さです。
今回も、脇役として愛用のローズマリーを加えているので、
ハンガリーウォーターの範疇になりますね。

アルコール抽出ではなく、
PG抽出なので、
ダシ取り用のパックに詰めて浸しています。(カスが出にくくて好都合)
大きい広口瓶を、なるべく一杯に近くしたいと思い、
(空気の入る余地を少なく、という意味で)
残っていたレモングラスも少し加えました。
前回よりも多いので、タップリ1年分になると思います。
(原液の冷蔵保存は数年可能)
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