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2020.11.29 16:19

ブルースターに種ができました

正確に言うと、
の入った(さや)ができたところであって、
まだ熟していない種がたくさん入っているはずです。
オクラを少し細くしたような形の鞘が、
茎に沿って上向きについているので、
小さいうちは見過ごしていました。

このところ、このメインサイトの “改革” に気を取られて、
花たちへの観察力が鈍っていたのは否めません(苦笑)


ブルースター(オキシペタラム)の花についての記事
 → 【「信じあう心」という花言葉を持つ花】(2020.10.30)
  
この後、脇枝もたくさん出て咲き続け、
1つだけですが、オクラ風の鞘ができたのです。

この中に、羽の生えた種がたくさん入っているそうです。

ブルースターの綺麗な水色で星形の花は人気で、
"Something blue" としてウェディングブーケに入れることもよくあるそうですね。

私も、色と形に惹かれて1株買ったのですが、
丈夫で日光が大好きな割には、雨に打たれると葉や花にシミが出来てしまう性質があり、
地植えはあきらめてヴェランダで育てていても、置き場所に気を遣います。

理想は、温室栽培なのでしょうね。
梅雨の時期には軒下に置くようにと書いているサイトもありましたが、
日本では、年々 雨が多くなり、
梅雨時以外でも、ほとんどが雨降りだった月もありましたからね、
雨に当たらないように育てるのは容易くはありません。

あのオクラ風の鞘が薄茶色に熟したら、ギッシリ詰まった羽付きの種を見たいけれども、
育てるかどうか、悩ましいところです。
いや、多少は雨に当たるのも止む無しと考えて、
ドーンと地植えにしてしまう、という手もありますが……。


カテゴリ【花/風景 (picture)】
2020.11.19 14:04

花壇のコール・ドたちも元気いっぱい!

前々項で、
今年は肥料がうまく合ったらしくて、と書きましたが、
それは、メインのバラたちだけでなく、
コール・ド( = コール・ド・バレエ、corps de ballet)たちも活気に満ちています。

  → バレエ関連の話題では、よく コール・ドと略して言いますが、
    そのような場合は、ソリスト以外の、群舞のダンサーを大雑把に指しています。

階下の花壇のコール・ドは、
まず、メインのバラたちの足元で咲く小輪のバラたち。
どのバラも、真夏でさえ休まずに咲いていましたが、
このごろ勢いを増しているのが、
挿し木で増やした極小バラの 『ほほえみ』 です。
いや、極小輪(2cm)のはずなのに、3cm になっているし、
色も、柔らかいピンクのはずが、もっと濃く鮮やかになっています。
秋バラは濃くなるのが常識ですが、それにしても……。



こちらも、
挿し木で増やしたマーガレットサンデーリップル』 です。
初冬から咲き始めて冬の庭を明るくしてくれる人気者ですが、
咲き始めにしては輪(花径)も大きく、
独特の整った花弁もしっかりしています。
花がたくさんついたら、さぞ賑やかになることでしょう。



きょうは南風が強く、花の写真を撮るには適していませんでしたが、
コール・ドたちを褒めてやりたくて、強引に撮りました。。。
ソリストも責任重いですが、
一糸乱れぬコール・ドの存在感って大切ですからね。
「そこ! 後列、遅れないでっ!」とか、耳に残ってる……(・・;)


カテゴリ【花/風景 (picture)】
2020.11.17 15:50

ホールド矯正ギプスのようなもの/私が歯科に行きたくない理由

全く見当のつかないタイトルでしょうが、
内容のポイントをつかみ出すと、こうなるのです。(一層つかみどころナシ…?)

今回は、
或る意味、“怖いもの見たさ” に似たような気分で、
お付き合いいただければ幸いです。


★もし可能であれば、
 『Shall we ダンス?』(1996年公開の日本映画)を思い出すか、
 ご存じなければ、ちょいと鑑賞なさっていただけると、話のノリが速いです。


★「そんな暇ないよ~」の場合は、
 ナイーヴな感性を以て(もって)、想像力を働かせながら読み進んでくださいませ。



では、始めます。

ーーー カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その81) ーーー


今回は、『姿勢の矯正』 に関する話題です。
タイトルにある 『ホールド矯正ギプス』 とは、
先程述べた映画 『Shall we ダンス?』 で、
ダンス(ソシアルダンス)を習い始めた中年サラリーマン氏(演:役所広司)が、
ホールド姿勢』 の矯正のために装着する奇妙な装具のことなのですが、
アニメ『巨人の星』で少年星飛雄馬が着けた 『大リーグボール養成ギプス』 になぞらえて
ダンサー養成ギプス』 などと呼ばれることもあるとか(苦笑)

申し添えておくと、
ホールド姿勢』 というのは、
男性(リーダーと呼ぶ)が、女性(フォローと呼ぶ)をシッカリと支えて踊る
そのホールドのことです。

バレエと似て、
上体を起こして背筋をピンと張り、肩を上げずに胸骨を広げ、肋骨は締めます
男性(リーダー)は、
女性(フォロー)を支える肘の高さが重要で、肩の位置をキープし続けます。(1曲3分)


映画では、
会社の同僚でダンスの先輩(演:竹中直人)に、
「そんなに姿勢が良いと(ダンス教室通いが)一目でバレちゃうよ」と言われますが、
そういう彼も、バレバレの歩き方で立ち去るので、
映画館客席の ダンス愛好マダムたちに大ウケだったのを思い出します。

まだバブルの残像が色濃く残っていた時代でしたので、
私も、上司のダンス発表会(ディナー付き)に招待されて美味しい思いをしてました(笑)


おっと、話が逸れましたが、
女性ですと、もっと体を柔らかく使いますので、
肩胛骨の下あたりで折れたように曲げて見せます
お稽古中ですが、こんな感じで。



ここで、『良い姿勢』 に関する誤解を防ぐために、
背骨のラインに目を向けてみましょう。

近年の若年層にも増えている猫背については、一目瞭然なので、
どなたも、ああマズイな…とお感じになるでしょう。
問題なのは、
胸を張って歩いているつもりの反り腰』です。
昔のおばあちゃまたちは、「でっちり」(出っ尻)と、
蔑む(さげすむ)言い方をしていました。
(現代では伏字にすべきですが 意味説明のため、ご容赦を)

お尻を突き上げるように出っ張らせる姿勢では、
お腹の、骨格に守られていない部分が無防備で筋肉にも力が入らず、
緩んでタレたり、贅肉が付いたり、内臓が下がったりして、
ユルユル・ポッコリのお腹周り…ということになります。
さらに、
腰から出っ張らせていると背骨に負担がかかり過ぎて、
腰痛の原因にもなりますね。

反り腰かどうかを確かめるには、
平らなフロアまたは厚すぎないカーペットなどに仰向けになって、
背中の下に掌(てのひら)を差し入れてみる、という方法があります。

掌が差し込めるのが普通ですが、
フロアとの隙間に ずいぶん余裕がある…となったら、
反り腰の傾向、強し!


念のために弁明しておきますが、
バレエでもソシアルダンスでも、お尻を出っ張らせたりはしませんよ。
お尻の筋肉は出っ張らせるものではなく、
鍛える” のであって、
腰や背骨を安定させて体幹を強くし、
あらゆるスポーツにおけるパフォーマンス向上効果を目指すのです。


…ということは、
お尻の、いいえ、背骨全体のあるべき位置” を認識し、
『ホールド矯正ギプス』 の説明で述べたように、
「上体を起こして背筋をピンと張り、肩を上げずに胸骨を広げ、肋骨は締めます」
を肝に銘じるところから始めれば、
腰から出っ張らせるなどという余裕はなくなるのではないか、
と考えますが、いかがでしょう。


反らすのは腰ではなくて、
肩胛骨の下からグワッと反らす!と認識している私は、
背中が丸まる椅子が嫌いです。
柔らかすぎるソファだけでなく、
歯科の治療用の椅子(デンタルチェアユニット)が大嫌いなのです。

どうしてこんなに背中を丸めようとするのでしょう。
恐らく、患者がズレ動くことを防ぐためだろうと推測するのですが、
私にとっては、耐え難い形状です。
薄くて小さいクッションを持参しようかと思うほどです。
そういうわけで、
今月は歯科のメンテが予定にあるのですが、
もう、イヤでイヤで…。


さて、オマケですが、
このミョーなものは……?

肩胛骨の下からグワッと反らす!と快感な私の、
うさぎちゃん枕を洗濯して干している図です。
本来は抱き枕だそうですが、
薄っぺらくて柔らかくて、
肩胛骨の下の位置に敷いて寝るとイイのです。
寝返りを打つときには抜き取りますが、邪魔にはなりません。
何年も愛用していますが、最近、似たものが量販店で安く出たようですよ。
でも、こんなシンプルなものは得難い、と思っています。

お節介ながら、付け加えますが、
腰痛の方のための腰の枕とは違いますよ。
置くのは腰ではなく、
肩胛骨の下の位置です。
寝付くまで、
ここが薄い枕で少しでも反らされて伸びると、ラクだ、という話です。
『矯正』 されるほどではなくて、
でも 『安定感』 が魅力なんです。



今回は常にも増して長文で、恐縮です。


--- 不定期ですが 次回に続きます ---

カテゴリ【ボディメイク/ジム】



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