2020.11.08 21:16
いつものココアバターを冬用のふんわりシアバター入りにアレンジ
今年、春の花粉シーズンが過ぎ去ってから、
「
乾燥や
花粉症による “
弱り肌” に、今年は
負けませんでした!」と書きました。
→
【乾燥や花粉症の季節でも“弱り肌”に陥らなかった理由】(2020.06.22)お陰様で、肌荒れが出なくて嬉しいのですが、
季節が巡って急に朝夕の寒さが身に沁みるようになってくると、
いつもの
バター(植物性固形油脂)を、
冬用のフンワリ系にアレンジしたくなったのです。
私がここで言うバターとは、
愛用のバームである
ローズマリー軟膏とは別の、
手にも毛先にも唇にも使える
ココアバターをメインとした万能バターです。
昨年は、
ヒマシ油と
ココアバターを使って、昼間でも使える保護用のバターを作り、
ずいぶん助けてもらいました。
→
【弱り肌を助けてくれるヒマシ油とココアバター】(2019.04.23)あまりベタつかないように作ったので、
寝る前に指先や爪の周囲をマッサージするのにも重宝しています。
さて、
自家製のブレンドバターは、後から
またアレンジし直せるものなので、
今回、冬用のフンワリ系を作ってみました。

以前は、
シアバターよりも少しだけ硬めのムルムルバターを使うことが多かったのですが、
硬めに仕上げてあるココアバターブレンドに加えるため、
柔らかいシアバターを使ってみました。
私が使ったのは、
精製シアバターで、
特有のニオイのない、使いやすいタイプです。
気温が下がってきたので、柔らかめのバターのほうが扱いやすいですし、
肌荒れは無いけれども
乾燥対策は必須ですから、
フンワリ・シットリ潤うシアバターは好ましく感じられます。
カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】
2020.11.04 16:06
ローズマリー『モーツァルトブルー』

『
モーツァルトブルー』 とは、
私のスキンケア用品の材料として活躍してくれた古株のローズマリーとは別の、
まだ若木のローズマリーです。
ゆっくり成長する性質なので、ヴェランダの吊り鉢で育てています。
半匍匐性では
最も濃い紫花だと言われているそうですが、
ようやくポツポツと咲き始めた花も、
快晴の本日(11/4)では、
直射を遮っても、明るく撮れてしまいます。
それでも、この若いローズマリーを載せたかったのは、
きょうが私の誕生日だから。
色も
香りも、大好きなんです。
細かい事が気になる性質の私は、
花の名前にも気遣いやセンスが欲しいと常々感じているのですが、
この 『モーツァルトブルー』 は、好印象でした。
しかし、
モーツァルト好みのブルー…という意味ではありません。
カルフォルニア州のサンノゼの南西、ロス・ガトスにある育種園で誕生した品種で、
モーツァルト通りに面したその育種園の名前を取って、
命名されたそうです。
モーツァルト通りと呼ばれるのは、
モーツァルトの生家(ザルツブルグ)に面した通りのほかにも、
あちこちにあるようですね。
経験上、
大層な名前を持つローズマリーよりも、
特に名前の無い廉価なローズマリーのほうが丈夫で、よく咲く、と知っています。
でも今は、
気に入って可愛がっているモーツァルトブルーがポツポツと咲くのを
楽しみに育てたいと思っています。
カテゴリ【花/風景 (picture)】