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2021.04.25 16:30

マーガレットとコレオプシスのツーショット

階下の花壇の、マーガレットエリアで咲き誇るマーガレット(サンデーリップル)ですが、
一株だけ、端のほう、門扉の脇に植えたのがありまして、
その近くに後から植えた 『コレオプシス』 の花も咲き始め、
昨日、仲良く並んだツーショットが撮れました。



どちらもキク科の花ですから、親し気に寄り添う風情ですが、
マーガレットが花をお休みする夏の間は、コレオプシスが優位に立つでしょう。

コレオプシスは糸葉ハルシャギクなどがベースとなった園芸種の多い花で、黄色が多く、
「あら? もうコスモスが咲いてるの?」と言われそうな形状ですが、
私が選んだコレオプシスは、
フルムーン』 という名のついた、黄色の色味がキツクない、優しい印象の花です。
咲き進むとクリーム色、白色へと変化し、表情豊かに楽しめる、というのが、
ショップの説明でした。
暑い季節に、花壇の隅を優し気な色合いで埋めるという発想、
自分としては気に入っております。

カテゴリ【花/風景 (picture)】
2021.04.20 20:31

頂上到達のジギタリス

2週間前、早くも咲き始めたと書いたジギタリス
本日の堂々たる姿です。


咲き始めの姿は こちらです。
【4月になったばかりなのにジギタリス開花】(2021.04.06)

ベル型の花は、この花の別名 『狐の手袋』 にふさわしい大きさになってきて、
最初の花(最下部)は もう散り始めてきたため、
“頂上” まで全部が開花したわけではないのですが、
“到達” として記事にしました。

ジギタリスは高くそびえて凄まじい存在感を持つので、
通りがかりの人がよく目を留めています。
 
高さのある腰高花壇なので、
ジギタリスの高さがさらに強調されてしまい、
仮に “不備” があれば、負のイメージも強烈になると思うので、
バラよりも非常に水切れしやすいこの花に気を遣い、
毎朝せっせと水を遣りに降りる、という次第でして…… (x_x;)

ま、バラは “”で、ジギタリスはノッポだけど “” ですからね。
よく言われるように、ジギタリスは育てやすいほうだと思いますが、
陽当たりが良すぎて乾きやすい花壇よりも、
半日陰ぐらいのほうが向いているかもしれませんね。

画像の下のほうにあるように、脇芽(脇枝)がたくさん出てきているので、
メインの花が終わっても、また別の賑やかさが期待できそうですし、
毎日いろいろな人に話しかけられるのが面倒でなかったら、
楽しい花であることは確かです。(*'-'*)


カテゴリ【花/風景 (picture)】
2021.04.15 16:48

花壇のマーガレットたちが賑やか

昨年11月に、咲き始めたマーガレットを載せたとき、

  挿し木で増やしたマーガレット 『サンデーリップル』 です。
  初冬から咲き始めて冬の庭を明るくしてくれる人気者ですが、
  咲き始めにしては輪(花径)も大きく、
  独特の整った花弁もしっかりしています。
  花がたくさんついたら、さぞ賑やかになることでしょう。


…と書いたので、
明るい陽射しの下の 賑やかなマーガレットたちを見てやっていただけたら幸いです。
これでも “部分” です。



旺盛に繁って、下部の茎は木質化し、もうオトナの株の風情ですが、
花の明るさ・清らかさは どなたにも好まれますね。
見回って花殻を摘む(常に完璧な状態を保つ)のは結構な手間ですが、
半年以上も咲き続けてくれる労に応えて、お世話しております。


カテゴリ【花/風景 (picture)】



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