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2021.05.29 22:20

ローズマリー軟膏をもっと効果的に!パックで使ってみた

かれこれ3年半も経つでしょうか。
ハンガリーウォーターよりも格段に肌が元気になる 『ローズマリー軟膏』 に開眼し、
自分で使いやすいように工夫を重ねながら、愛用しております。


念のために(ご参考程度に)関連記事を少々。

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◆ローズマリー軟膏◆ に関連する 主な記事 から、いくつかチョイスしました。


タップリまとめて作る私の、まとめ的な記事
【久しぶりのローズマリー軟膏作り】(2021.02.18)

肌のケアにちょっぴり自信がついた頃の記事
【乾燥や花粉症の季節でも“弱り肌”に陥らなかった理由】(2020.06.22)

ローズマリー軟膏の効能にニンマリの頃の記事(製作プロセスの画像あり)
【ローズマリー軟膏、6週間で『ケシミン効果』に自信、2作目!】(2018.01.28)

ローズマリー軟膏が作れるようになってウキウキの頃の記事(製作手順のメモあり)
【できました!無敵のローズマリー軟膏】(2017.12.16)


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さて今回は、
多くの皆様がご参照なさる 『ローズマリー軟膏の作り方』 ではなくて、
最近の私が特に重要だと感じている 『ローズマリー軟膏の使い方』 に関する話題です。

ただし、
私は皮膚科医でも美容研究家でもありませんし、
あくまでも “個人の見解” であり、
自分自身で “嬉しい効果があった!” と感じた事を述べるまでのことですので、
体質・肌質などで個人差が生じることがありうると、ご承知おきくださいませ。


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では、早速 始めます。
キスメット・ヴァージン流 『ローズマリー軟膏の効果的な使い方』


自家製の軟膏ですから、ケチらずタップリとパックに使う!

いえ、パックと言いましても、フェイシャルシートマスクではなくて、
巷で流行っているニベアのパックをするときみたいに、
ローズマリー軟膏をベターッと塗り延ばして待ちます。
お風呂の中とかではなく、夜のスキンケアの最後(水分などをシッカリ補給した後)に、
ローズマリー軟膏を多めに塗るのです。

ワセリンを使ったベタつくローズマリー軟膏をパックに使って大丈夫かって?
ご心配なく。
肌なじみの良い軟膏に改良してありますから (`~´) 次↓をご覧くださいね。


ワセリン特有のベタベタ感を減らして使いやすくする工夫をしておくのです。
ローズマリー軟膏の大切な成分であるウルソール酸をゲットするには、
ワセリン(=ヴァセリン)でなければなりませんから、
ワセリンのベタベタ感を全く無くすることはできませんが、
ミツロウ』を混ぜることによって、ベタつきが減ります。
しかも、ミツロウは 油分とも水分ともよく馴染んでくれる
つまり、肌なじみの良い使い心地に近づく、というわけなのです。
軟膏作りの時の仕上がりも 綺麗に固まるので、気分も良いですしね。


冒頭でご案内したペィジにもミツロウを加えたことの記載がありますが、
ポイント絞ったご説明は こちらにて。
【ミツロウの効果を再発見】(2021.02.10)


そうは言っても、クリームでなくて軟膏でパックするのは疑問?
いえいえ、私なりに工夫したやり方をご紹介します。
ローズマリー軟膏を塗ったら、その上からシンプルなクリームを重ねます
両手にクリームを広げて延ばし、その手を顔に当てて軽く押さえる感じで。
しばらくおいてから、
ティッシュペーパー等を広げて顔に貼り、余計な油分を取ります。
その後で、
私の場合はシルクパウダーを軽くブラシでつけますが、
多少の油分は気にならないのなら そのままでも構わないでしょうし、
お好みで高級○○○ビューティー ホワイトニング スキンケアパウダーでもよいでしょう。

ちなみに、
軟膏(=バーム)と違って、クリームには水分が乳化されて含まれているので、
軽くつけたパウダーがスッと馴染むのです。


改めて、ローズマリー軟膏の大切な成分である 『ウルソール酸』 の最大の魅力とは?
筋肉の 『萎縮』 を軽減し、筋肉の成長を刺激する ← 表情筋の萎縮だなんてイヤ!
紫外線で壊れたコラーゲン線維束を改善する ← 真皮の90%以上がコラーゲン線維!

なるべく冷静に分析いたしますと、
世に言う “美容成分” を使ってみた直後に感じる「あら、いいわ♪」という驚きは、
たいてい、
ケアが行き届いていなかった状態に対して敏感に出た反応であり、
たとえて言えば、
うっかり水遣りを忘れてうなだれていた花に水を遣って元気を取り戻したようなもので、
もっと良い効果を得るには、
良い色の花を咲かせたり花数を増やしたりするための、
肥料の工夫や用土の改良も必要となってくるのです。

私自身も、
悩んでいたソバカスの名残り(まだ そう言い張っていますが、客観的には〇ミ)が
スーッと薄くなって喜んだのに、
あと一歩…のところで、消えそうで消えず、
完璧を望んではいけないのかも…と思っていたのです。

けれども、
パックという暴挙のような手段に出るようになって、
肌が元気になり内側から活性化してくるのを感じます
例の〇ミは、
拡大鏡で見ると面白いのですが、小さく割れて、浮き上がってから薄くなって消えます。
浮き上がると濃く見える時期もありますが、
それは敵の末路ですから、ご心配なく。


最後に、注意点として。
ローズマリー軟膏のワセリンは
肌を守り柔らかくする作用として皮膚科でも処方されるものですが、
調整してもベタつく油分ですから、鼻の辺りは避けたほうが賢明ですし、
夜のケア専用とするのが良いと考えます。

これからますます紫外線は強まり、敵はまた姿を見せるでしょうから、
兵力を充実させてケアしていくつもりです。




カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】
2021.05.28 20:20

夕焼け…ピンクとブルーの縞模様…

チョイト久しぶりの、綺麗な夕焼け
室内から夕焼けが見える角度ではありませんが、
大通りの向かい側の、低いビルの壁面が淡いピンクに染まったのに気づいて、
ヴェランダ側の窓に寄ると、
私好みの “ピンクとブルーの縞模様” が!
急いでスマホを持って出張りました。イェイ♪



ラッキーな magichour の濃い色味も素敵ですが、
明るめの夕焼けも (都心ではあまり多くないせいもあって)ウキウキと楽しくなります。
先週は虹を見て、今週は夕焼け。月食も少しだけ見えたし、ささやかだけど、「いいね」!


カテゴリ【花/風景 (picture)】
2021.05.20 21:44

振付の愉しみ

振付振り付け)などと書くと、
またまたバレエの話ですかぁ?…と言われてしまいそうですが、
バレエに限った事ではありません。
歌舞伎舞踊や日本舞踊のような伝統芸では振付師
バレエやダンスの世界では振付家と呼ばれる人たちが、
音楽や歌詞に合わせてする動作を考案し、演技者に教えるものとされていますが、
最近流行りの若いアイドルたちの楽曲も、
振付の出来不出来で人気(売れ行き)を左右するので、
広い意味では、
現代人にとっては身近な事ではないか、と思えます。


もう一つ、
このタイトルの “愉しみ” は、個人的な趣向としてのタノシミであって、
単に楽しい・嬉しいと言っているのではないのです。

その辺り、
カテゴリは違いますが、“愉しみ” の記事がありますので、お時間あれば どうぞ。
【着物の愉しみ(後編)】(2018.01.13)


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それでは、このカテゴリ特有のサブタイトルから始まりまして、
本題に入ります。


━━━ カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その85) ━━━





まずは、『振付を何に使うか、というお話です。
私が普段やっている運動(週3回の “室内自主トレ”)は、
筋肉をバキバキにしなくても強くなるやり方として、
『“バレエの基本の価値” を活かしたメニュー』 を組んでいます。

もちろん、
基本のキイロハのイ とも言うべき、プリエやタンジュを重視していますが、
バレエ時代に黙々とこなしていたバーレッスンでは気づかなかった(気づけなかった)事、
つまり、
理論と経験が足りなくて理解できていなかったカラダの効果的な使い方』 を
重点的に盛り込むのです。
しかも、
それを短時間でビシッと効かせる必要があるので、
自分で考えた 『動作の中に上手く盛り込むのが肝心であり、
その 『動作』 を 『構成(デザイン)』 するのが 振付である
というのが、
私の考えです。


先程の 『カラダの効果的な使い方』 とは、
単に どこの筋肉を動かすか、ではありません。
例えば、
よく “体操” の最初に、「両腕を上げながら深く息を吸って…」という動作があり、
当然のことながら大切な動きだとは思いますが、
これは腕の運動としてとらえるのではなく、
全身を上向きに伸ばすつもりで引っ張り上げる必要があるのです。
脚全体をピンと伸ばしつつ、腰を据え、背すじをシッカリ立てて、
でも、肩には力を入れずに…ね。

そういうことを意識しながら 『動作』 を 『構成(デザイン)』 するとき、
私は、全身が伸びるように
軽く1歩前に出ながら腕を上げる という動作を考えました。
簡単なコトのように思えるでしょうが、
1歩前に出るのは 全身の動作ですから、
腕だけの運動ではない という感覚と、伸ばせた全身の実感とが シッカリ認識できます。



私にとって、こうした動作の(振付の)決め手は、
動きやすい(動きたくなる)音楽を使うこと』 です。
先程の、『腕の動きに見えて 実は全身を伸ばす動き』 では、
“前ストレッチ” の後に始める、最初のほうの運動なので、
とにかく気分がウキウキするような、明るくて華やかで可愛らしさもある音楽を使います。

幼い頃からピアノの音色が好きだった私は、
バレエレッスンのピアノ伴奏曲も大好きで、
普段のエクササイズでも、主にレッスン用ピアノ伴奏曲を使っています。

とはいえ、
ピアノ伴奏曲はリズムを取りやすいように演奏されることも多いので、
重い印象があったり、似たような曲ばかりになったりすることもありますね。
そこで、
レッスン曲だけでなく、舞台用(オーケストラ)の音楽を入れることも多くなりました。
好みの小綺麗なヴァリエイションの曲を、
自分専用のエクササイズのために振り付ける という、
考えようによっては、ゼイタク極まりないワガママ三昧を、楽しむのです。

楽しいから、ウキウキと取り組めるし、
理論を考えながら、さらに工夫できます。

私の場合、気持ちが振付のことばかりを考えている(向かっている)時は、
脳内で曲を自動再生しようとしてしまうので、
料理をしている時でも曲を聞きたくなってしまいます。
切り替えが難しいのが、
ウキウキしやすい人間の難点ではありますけどね。


--- 不定期ですが 次回に続きます ---

カテゴリ【ボディメイク/ジム】



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