2021.03.27 21:13
スギナのオイルとヘンプシードバターで過敏肌のための目元口元対策
前項で述べた
スギナちゃんのオイルを活かして、
私の弱点である
過敏な目元口元のためのアイテムを作りました。
乾燥や花粉症の季節に弱りやすい目元口元の、
『
肌(皮膚)の
修復』 に効果が高いと感じた
ヘンプシードバターを
スギナオイルと併せました。
いろいろ試した中で、
アレルギー等にお悩みの皆様に支持されているヘンプシードバターは、
例えて言えば 慈母の愛のように、優しく頼もしい…と感じます。

以前から使っているオーバル形のリップクリーム用ケースに入れたのは、
もちろんリップ用。
スティックのり?と思われるかもしれない大きなケースは、
目元口元の皮膚用。(このケースも いつものショップで販売しています)
唇って、雑菌がつきやすいですから、
過敏肌には、別々のものでなくてはいけない、と思っています。
べたつかず、肌なじみの良いものが出来たので、
ホッとしています。
★ 今回お話している
ヘンプシードバターと、画像に見える
ミツロウに関しては、
両方とも こちらの記事で 少し詳しく触れています。
→
【ミツロウの効果を再発見】(2021.02.10)どちらも、今、特に気に入っているものです。
カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】
2021.03.24 20:33
スギナのパワーをインフューズドオイルで
2021.03.03 16:59
温室のルピナス
今どき、大きな声じゃ言えませんが、
ちょいと出かけて、ガランとした温室を覗きました。
露地栽培なら4月に咲き始める
ルピナスのピンクが綺麗だったので、
桃の節句の気分にちょうど良いかと思って載せてみます。

ルピナスの語源は、ラテン語で
オオカミの意味がある「
Lupus(ループス)」だそうで、
可愛らしい花には似合いそうもないのですが、
吸肥力が非常に強い特徴を 貪欲な狼にたとえたようです。
子供の頃、実家の庭に母が植えたルピナスの花があったのを思い出します。
その頃に愛読していたモーリス・ルブランの小説 『
怪盗ルパン』 の名前※も、
その “狼” に由来すると知って、
懐かしさ・愛おしさが募ります。
※アルセーヌ・ルパン または リュパン(仏: Arsène Lupin)
カテゴリ【花/風景 (picture)】