2020.02.05 18:39
骨盤を開かずに脚を開く、アンドゥオール(En Dehors)の話
カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その63)
前項 【足裏の重心位置が違いますよ、先輩お姉さま】(2020.02.02) で、
脚の外側ばかりに力が入ってしまう先輩お姉さまに、
足裏の重心位置に目を向ける必要があるとお話しました。
お姉さまが足裏の外側寄りに体重をかけているので、
骨盤の開きを懸念すると、案の定・・・・(-_-;)
そこで、
骨盤の歪み・開き によるバランスの崩れ から、立ち方・歩き方のバランスも崩れて、
脚の骨や筋肉に不自然な負担がかかると、О脚になる例も多い
と、お話して、
脚の外側ばかりに力が入らないように立つための、
『脚の内側』(内転筋)を使う方法を、
お姉さまに以前からお教えしているワイドスタンススクワットなどを例にとりながら、
少し説明したのでした。
そのときに私が気にしたのは、
両足を大きく開いて行うワイドスタンススクワットも含めて、
私が普段のメニューに採り入れている、バレエ式の “外足” と、
骨盤が開いたせいで足が開いてしまうのとは 根本的に違うのだ、
ということなのです。
そのあたりが混乱してしまうのは避けたい、
そう思いまして、
前項では、一旦、話を切ったのでした。
:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:
では、
『 骨盤の歪み・開き に起因する 足先の開き 』 とは別物の、
『 バレエ式の “外足” 』 について。
『 アンドゥオール (En Dehors)』 と言いまして、アクセントは ドゥ に付きます。
意味は、
「外に」、「外側に」。
バレエの基本となる脚の使い方(脚を付け根から外側にひらく、外旋する動き)であり、
内側から外側への脚の動き、軸足と反対方向に回転する時の動きを そう呼びます。
(ターンアウト Turn out とも呼びます)
言うなれば、イロハのイですから、
バレエとは縁遠い方でも、バレエ特有の立ち方をイメージすることはできるでしょう。
小さい子たちのクラスです。

バレエ式の “外足” を指導するとき、
よく見られるのが、
足先を外側へ大きく開こうとして、
“膝から下”だけを外向きにしてしまう例です。
試しに “外足” の真似をしてみてください。
足先に気を取られて、ついつい……、
膝が開いてしまう人もいて、
開き気味の膝に無理やり力を入れて伸ばそうとする人もいます。
足裏の重心が “外側寄り” になって、
足の親指側(土踏まず側)が浮き気味になり、(← “浮き足”)
“へっぴり腰” のような前屈みになってしまう人……、多いですよね。
ですから、指導者は生徒一人ひとりの脇へ来て、
シューズの上から掌全体で足指を押さえ、
「偏らないように」、「足裏全体でフロアをシッカリ押すように」
と、いちいち言って回るのです。
大切なのは、
ガムシャラに足先を180度開く!ということではなく、
体の重心が 前にも後ろにも偏らないように真っ直ぐ立って、
“内腿” から引っ張り上げるような気持ちで 背すじを伸ばすことです。
この “内腿”、つまり “内転筋” を 前へ向けて見せるつもりで立ちます。

そうやって、“腿の内側を正面へ向ける” と意識すれば、
膝などに無理な力をかけることなく、
バランスの崩れた “浮き足” や “へっぴり腰” になりません。
しかも、
“内腿” を 前へ向けて開くだけで、
“お尻の筋肉たち” が 自動的に プリッ・キュッと引き締まる! のです (ё_ё)
この、“お尻が自動的に締まる感覚” は、
“内腿の絞り上げ” よりも分かりやすいらしくて、
先輩お姉さまも、「ほんと、締まる♪」 と ご納得。
“足先” や “足裏” の話ではなく、
“体全体の重心を崩さずに 正しく立つ” ということが大切であると、
改めて思ったことでした。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】
前項 【足裏の重心位置が違いますよ、先輩お姉さま】(2020.02.02) で、
脚の外側ばかりに力が入ってしまう先輩お姉さまに、
足裏の重心位置に目を向ける必要があるとお話しました。
お姉さまが足裏の外側寄りに体重をかけているので、
骨盤の開きを懸念すると、案の定・・・・(-_-;)
そこで、
骨盤の歪み・開き によるバランスの崩れ から、立ち方・歩き方のバランスも崩れて、
脚の骨や筋肉に不自然な負担がかかると、О脚になる例も多い
と、お話して、
脚の外側ばかりに力が入らないように立つための、
『脚の内側』(内転筋)を使う方法を、
お姉さまに以前からお教えしているワイドスタンススクワットなどを例にとりながら、
少し説明したのでした。
そのときに私が気にしたのは、
両足を大きく開いて行うワイドスタンススクワットも含めて、
私が普段のメニューに採り入れている、バレエ式の “外足” と、
骨盤が開いたせいで足が開いてしまうのとは 根本的に違うのだ、
ということなのです。
そのあたりが混乱してしまうのは避けたい、
そう思いまして、
前項では、一旦、話を切ったのでした。
:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:
では、
『 骨盤の歪み・開き に起因する 足先の開き 』 とは別物の、
『 バレエ式の “外足” 』 について。
『 アンドゥオール (En Dehors)』 と言いまして、アクセントは ドゥ に付きます。
意味は、
「外に」、「外側に」。
バレエの基本となる脚の使い方(脚を付け根から外側にひらく、外旋する動き)であり、
内側から外側への脚の動き、軸足と反対方向に回転する時の動きを そう呼びます。
(ターンアウト Turn out とも呼びます)
言うなれば、イロハのイですから、
バレエとは縁遠い方でも、バレエ特有の立ち方をイメージすることはできるでしょう。
小さい子たちのクラスです。

バレエ式の “外足” を指導するとき、
よく見られるのが、
足先を外側へ大きく開こうとして、
“膝から下”だけを外向きにしてしまう例です。
試しに “外足” の真似をしてみてください。
足先に気を取られて、ついつい……、
膝が開いてしまう人もいて、
開き気味の膝に無理やり力を入れて伸ばそうとする人もいます。
足裏の重心が “外側寄り” になって、
足の親指側(土踏まず側)が浮き気味になり、(← “浮き足”)
“へっぴり腰” のような前屈みになってしまう人……、多いですよね。
ですから、指導者は生徒一人ひとりの脇へ来て、
シューズの上から掌全体で足指を押さえ、
「偏らないように」、「足裏全体でフロアをシッカリ押すように」
と、いちいち言って回るのです。
大切なのは、
ガムシャラに足先を180度開く!ということではなく、
体の重心が 前にも後ろにも偏らないように真っ直ぐ立って、
“内腿” から引っ張り上げるような気持ちで 背すじを伸ばすことです。
この “内腿”、つまり “内転筋” を 前へ向けて見せるつもりで立ちます。

そうやって、“腿の内側を正面へ向ける” と意識すれば、
膝などに無理な力をかけることなく、
バランスの崩れた “浮き足” や “へっぴり腰” になりません。
しかも、
“内腿” を 前へ向けて開くだけで、
“お尻の筋肉たち” が 自動的に プリッ・キュッと引き締まる! のです (ё_ё)
この、“お尻が自動的に締まる感覚” は、
“内腿の絞り上げ” よりも分かりやすいらしくて、
先輩お姉さまも、「ほんと、締まる♪」 と ご納得。
“足先” や “足裏” の話ではなく、
“体全体の重心を崩さずに 正しく立つ” ということが大切であると、
改めて思ったことでした。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】
2020.02.02 21:16
足裏の重心位置が違いますよ、先輩お姉さま
カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その62)
今回も、毎度おなじみ、ジムの先輩お姉さま登場♪
このボディメイクのカテゴリでの前々項、
【ジムの先輩お姉さまの前脛骨筋をほぐしてあげた話】(2019.12.12)
この記事で、
脚の外側の筋肉ばかりが凝るのは良くない兆候なので、
歩き癖の改善点について、
後々、お話しできれば、と思っています。
・・・・と、書きました。
その後の1ヶ月半くらいの間に、
お姉さまには、
足裏の全体で、偏らずに 地面を踏むように、とお話しておきました。
そうすると、お姉さまは、
足指のそれぞれが、ちゃんと “踏んでいる” と意識できるようになった!
と仰るようになったのです。
もちろん、初めてそう感じたとのことで、
そう感じることができるというのは、大きな前進なのです。
“感覚” というものは、
“努力によって磨く(研ぎ澄ます)ことが出来る” のです。
・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・
そして、
足裏の感覚にチョット目覚めたお姉さまへ、
次の段階の課題です。
全体的に丸っこい印象のお姉さまですし、
着衣も、中身の形状が分かりにくいデザインのものをお召しですから、
細かい部分を的確に指摘することは 少々やりにくいのですが、
私は、
彼女の幅広のシューズが ごくわずかながら外側に傾いていることに注目しました。
重心が足裏の外側に寄っているのではないか と言われて、
以前のお姉さまでしたら、
「え? そうなの?」と言ったかもしれませんが、
足裏に感覚が芽生えてからですので、
神妙に立ちながら、「あ、そう言われてみると、そうかも!」と驚いたのでした。
ここからは、
“外側重心” の何が良くないのか、どうしてそうなってしまうのか、
……などと ありがちな講義をするのではなく、
お姉さまのために、ポイントを絞って単刀直入にお話するのです。
・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・
ポイントは、
多くの中高年女性にみられる、骨盤の歪み・開き。
↓ ↓ ↓
骨盤は ↓ ↓ ↓
全身を支える要! ↓ ↓ ↓
バランスが崩れて…◆姿勢が悪くなり、歩き方も悪くなって、筋力も低下
◆内臓を支えきれなくなり下垂、お腹が出て、冷え性に
では、
骨盤の開きをチェック。

ジムフロアで骨盤の開きをチェックするとしたら、
隅にある備品のマットを出してきて寝そべる必要があるので、
私は立ったまま、お姉さまがご自宅でチェックできるように説明だけをしました。
しかし、
「仰向けに寝て、カカトをほんの少し離した状態で、爪先の角度を……」と、
自分の足元を指さして説明をしながら、
ふと隣のお姉さまの足元を見ると、
真剣に聞き入るお姉さまの両足は・・・・
ごく自然に外側へ広がっていたのです! 「う~ん、開いてますね。。。。」
◆骨盤の歪み・開き によるバランスの崩れ から、立ち方・歩き方のバランスも崩れて、
脚の骨や筋肉に不自然な負担がかかると、О脚になる例も多い。
↓ ↓ ↓
О脚は脚の外側の筋肉ばかりを使う
↓ ↓ ↓
脚の外側ばかりが凝る、太くなる・歪むの悪循環
↓ ↓ ↓
足裏重心は『О脚を支えるための位置』になってしまう
・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・
問題点を見つける、ということは、
もちろん楽しいことではないけれども、非常に重要で、
乱暴な言い方をするなら、それさえ見つければ、もう、勝ったも同然なのです。
「闇夜を彷徨(さまよ)っている」状態から、
「敵陣の野営地を見つけたぞ!」の状態に進んだのですからね。
はい、ここで焦ってはいけません。
時間をかけて作ってしまった “外側重心” や “О脚” ならば、
コツコツ地道に攻めていきましょう。
先輩お姉さまの場合は、
せっかく実感できるようになった足裏感覚を生かして、
重心が内側寄りへ来るように意識することですが、
ヘンに力を入れるのではなく、
上体も含めた全身を まっすぐに立たせる という感覚を目指してほしいのです。
脚または足の事だけを意識してしまうと、
またもや誤った個所に力が入ってしまい、
バランスがさらに悪化する恐れがありますからね。
難しいことであるということは重々承知したうえで、
ジムフロアの鏡をシッカリと見て、
姿勢全体を確認しながら、
お腹の皮も含めて 上体を真っ直ぐに立たせること、でも 肩に力は入れないこと、
膝ではなく、腿の前面でもなく、腿の内側を引き締めるように意識して、
足裏の外側ではなく、(分かりやすく言えば)“土踏まず” で床を押すように立つこと、
と お話しました。
・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・
ここで、
話が 他へ逸(そ)れようとするのを、どうにかして食い止めようとする私……。
はい、話がこんがらかってしまっては、元も子もありません。
今回、プロットを立てるのに存外な手間がかかっているのに、
まとまりが悪ければ、甲斐の無いことです。
というわけで、
先輩お姉さまに以前からお教えしているワイドスタンススクワットの際などに、
私が足先を外側に開いている、バレエ式の “外足” と、
骨盤が開いたせいで足が開いてしまうのとは 根本的に違うのだ、
と説明した顛末(てんまつ)に関しては、
次回に送る、と付記しておいて、
今回は ここでひとまず終わります。
次回は、骨盤を開かずに脚を開く、アンドゥオール(En Dehors)のお話を。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】
今回も、毎度おなじみ、ジムの先輩お姉さま登場♪
このボディメイクのカテゴリでの前々項、
【ジムの先輩お姉さまの前脛骨筋をほぐしてあげた話】(2019.12.12)
この記事で、
脚の外側の筋肉ばかりが凝るのは良くない兆候なので、
歩き癖の改善点について、
後々、お話しできれば、と思っています。
・・・・と、書きました。
その後の1ヶ月半くらいの間に、
お姉さまには、
足裏の全体で、偏らずに 地面を踏むように、とお話しておきました。
そうすると、お姉さまは、
足指のそれぞれが、ちゃんと “踏んでいる” と意識できるようになった!
と仰るようになったのです。
もちろん、初めてそう感じたとのことで、
そう感じることができるというのは、大きな前進なのです。
“感覚” というものは、
“努力によって磨く(研ぎ澄ます)ことが出来る” のです。
・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・
そして、
足裏の感覚にチョット目覚めたお姉さまへ、
次の段階の課題です。
全体的に丸っこい印象のお姉さまですし、
着衣も、中身の形状が分かりにくいデザインのものをお召しですから、
細かい部分を的確に指摘することは 少々やりにくいのですが、
私は、
彼女の幅広のシューズが ごくわずかながら外側に傾いていることに注目しました。
重心が足裏の外側に寄っているのではないか と言われて、
以前のお姉さまでしたら、
「え? そうなの?」と言ったかもしれませんが、
足裏に感覚が芽生えてからですので、
神妙に立ちながら、「あ、そう言われてみると、そうかも!」と驚いたのでした。
ここからは、
“外側重心” の何が良くないのか、どうしてそうなってしまうのか、
……などと ありがちな講義をするのではなく、
お姉さまのために、ポイントを絞って単刀直入にお話するのです。
・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・
ポイントは、
多くの中高年女性にみられる、骨盤の歪み・開き。
↓ ↓ ↓
骨盤は ↓ ↓ ↓
全身を支える要! ↓ ↓ ↓
バランスが崩れて…◆姿勢が悪くなり、歩き方も悪くなって、筋力も低下
◆内臓を支えきれなくなり下垂、お腹が出て、冷え性に
では、
骨盤の開きをチェック。

ジムフロアで骨盤の開きをチェックするとしたら、
隅にある備品のマットを出してきて寝そべる必要があるので、
私は立ったまま、お姉さまがご自宅でチェックできるように説明だけをしました。
しかし、
「仰向けに寝て、カカトをほんの少し離した状態で、爪先の角度を……」と、
自分の足元を指さして説明をしながら、
ふと隣のお姉さまの足元を見ると、
真剣に聞き入るお姉さまの両足は・・・・
ごく自然に外側へ広がっていたのです! 「う~ん、開いてますね。。。。」
◆骨盤の歪み・開き によるバランスの崩れ から、立ち方・歩き方のバランスも崩れて、
脚の骨や筋肉に不自然な負担がかかると、О脚になる例も多い。
↓ ↓ ↓
О脚は脚の外側の筋肉ばかりを使う
↓ ↓ ↓
脚の外側ばかりが凝る、太くなる・歪むの悪循環
↓ ↓ ↓
足裏重心は『О脚を支えるための位置』になってしまう
・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・
問題点を見つける、ということは、
もちろん楽しいことではないけれども、非常に重要で、
乱暴な言い方をするなら、それさえ見つければ、もう、勝ったも同然なのです。
「闇夜を彷徨(さまよ)っている」状態から、
「敵陣の野営地を見つけたぞ!」の状態に進んだのですからね。
はい、ここで焦ってはいけません。
時間をかけて作ってしまった “外側重心” や “О脚” ならば、
コツコツ地道に攻めていきましょう。
先輩お姉さまの場合は、
せっかく実感できるようになった足裏感覚を生かして、
重心が内側寄りへ来るように意識することですが、
ヘンに力を入れるのではなく、
上体も含めた全身を まっすぐに立たせる という感覚を目指してほしいのです。
脚または足の事だけを意識してしまうと、
またもや誤った個所に力が入ってしまい、
バランスがさらに悪化する恐れがありますからね。
難しいことであるということは重々承知したうえで、
ジムフロアの鏡をシッカリと見て、
姿勢全体を確認しながら、
お腹の皮も含めて 上体を真っ直ぐに立たせること、でも 肩に力は入れないこと、
膝ではなく、腿の前面でもなく、腿の内側を引き締めるように意識して、
足裏の外側ではなく、(分かりやすく言えば)“土踏まず” で床を押すように立つこと、
と お話しました。
・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・
ここで、
話が 他へ逸(そ)れようとするのを、どうにかして食い止めようとする私……。
はい、話がこんがらかってしまっては、元も子もありません。
今回、プロットを立てるのに存外な手間がかかっているのに、
まとまりが悪ければ、甲斐の無いことです。
というわけで、
先輩お姉さまに以前からお教えしているワイドスタンススクワットの際などに、
私が足先を外側に開いている、バレエ式の “外足” と、
骨盤が開いたせいで足が開いてしまうのとは 根本的に違うのだ、
と説明した顛末(てんまつ)に関しては、
次回に送る、と付記しておいて、
今回は ここでひとまず終わります。
次回は、骨盤を開かずに脚を開く、アンドゥオール(En Dehors)のお話を。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】

