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2018.04.27 17:33

私がアンクルウェイトを購入した理由

カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その31)

私、キスメット・ヴァージンがジムで筋トレに励む時、
いつものマシントレーニング(レッグプレス等)の後で行うメニューは、
スタンディングヒップアブダクションやパラレルスクワットやスーブルソーなどの
立って行うトレーニングであり、
“自重以外の負荷”を付けない(ダンベルやバーベル等の用具を使わない)内容です。

筋トレに励む…などと言っておきながら、
負荷を付けないとは、笑止千万(しょうしせんばん → “滑稽”の意)でしょうかね。
確かに、ジムの奥のフロアでは、
男性たちに混じって、ちょっと慣れてきたお姉さま方も、
あれこれ選んでウェイトトレーニングに精を出しています。
そして、
備え付けのブルーのマットを敷いて行う、
ストレッチ以外の各種のトレーニングも、
よくある光景です。
ストレッチや休憩であれば、ジムフロア入り口近くの大きなマットが使われますが、
ヒップリフトとかバックキックなどは、フロアの奥で一人用のマット、が基本のよう。
あれは……、
凄い光景ですよ。
YouTube などで見るような、フィットネスモデルがやって見せるのとは、
雲泥の差、というよりも、悪夢のようです。
複数の人がやっているときなどは、特に、グロテスクで怖い……。

ここで、私が自覚している「皆がやっているけど出来ない事」を、確認。
  備え付けのダンベルやバーベル等のウェイト類の使用
  マットに寝そべって行うトレーニング
  (以前から言っている事ですが)集団プログラムへの参加
具体的に“出来ない事”を挙げましたが、
ほかに、“雑多な音”や“甲高い声”なども苦手です。

今のジムに通い始めて3年近く経ち、
もうすっかり慣れているし、“結果”も出し、周囲からの承認も受けていて、
いかにも一丁前の様子で頑張ってはいますが、
それでも、
私固有の気質とでも言うのでしょうか、
私の“神経”が許容できない部分が 多すぎる、と自覚しています。

そういう自分を多少なりとも説明する必要があるとき、
ジムでは、
「体育会系の人間じゃぁないんで、“汗”と“涙”を共有しづらいんです(笑)」
と言い訳することにしています。
体育会系の皆さん、すみません。。。

私には汗まみれのバレエ時代もあったのだから、
体育会系を嫌っているわけではありません。
でも、
バレエスタジオにはキッチリとした規則や基準があり、
稽古の後には全員でフロア掃除を隅々までやって、
埃はもちろんのこと、
ヘアピン1本も、松ヤニ(滑り止め)ひとかけらも落ちていないように
気を遣うのでした。
多分、
いつも行う運動の内容を“練習”ではなく“稽古”と呼ぶタイプの、
伝統的・古典的(Traditional · classical)な分野では、
厳格で清潔で、静謐(せいひつ)で、小気味よく筋の通る場なのだと思います。

        (↑静かで落ち着いている、の意)

民間の、一般人が さほど高額でもない会費で通うスポーツジムに、
厳格で清潔で静謐…なんか期待してはいけない、
とは分かっています。
私だって、
ジムに通い始めた理由の一つは、
こういう気質の私自身を、
雑多な一般社会に“適応させるためのワザ”を身に着けるため、
でもあったのです。


実は、ここのところ、
とても大切です。
適応させる、ではなくて、適応させるためのワザを身に着ける!
そうです。これも勉強なんです。
意欲目的があれば、ささやかな工夫は出来るんです。

私が重視している下半身トレーニングには、
自重(自分の体重)だけでは不足するようになってきたので、
手軽に負荷を掛けられるようにと考えて、
アンクルウェイト(足首に着ける重り)を買いました。
自前ですから、いつでも気持ちよく使えます。
いろいろな種類がありますが、
しっかりした造りで、足首が細くても使えると聞いて選びました。

ナイキのスウッシュ(Swoosh)は、画像よりもハッキリしたイエローグリーンですが、
黒地でスッキリしているので、悪目立ちしないと思います。



【5/2 追記】
新規投稿で述べようかとも思いましたが、
説明が重複(ちょうふく)するのも煩わしく、ご覧になるにも二度手間になるので、
簡単な追記事項として付け足すことにします。

画像で認識できる通り、
私が購入したナイキのアンクルウェイト(1.13KG)は、
アンクルウェイトとしては、デザインが他社のものと比べて独特で、
飛び出しているくるぶし部分に干渉しない造りになっており、
足首に装着したときのフィット感が優れています。

装着した状態で動く(運動する)わけですから、
ズレ・ブレ・コスレなどがあったり、気になったりしては、続けられません。
最初に装着したとき既に、使い慣れているかのようなフィット感が得られました。
もちろん、
アンクルウェイトの効用として最重要の、
普段通りの運動内容と運動時間でも、より多くの運動量が得られる、
このことは私も明確に実感できました。
特に、
ジムでの運動時間をむやみに増やさなくてもよい、というのが、
自分で決めた予定通りに行動することを旨とする度量の狭い私には
至極 好都合なのです(苦笑)

なお、パッケージの写真では、
恐らく見やすいように素足に装着しているのですが、
いくらなんでも素足(素肌)に直接…というのはいただけません。
ナイキ独自のDRY-FIT素材を使用しているので、汗によってベタつくのを抑える、
と書かれていましたが、
運動すれば汗はかきますし、肌も疲れますから、
余計な刺激は避けるほうが賢明です。

そして、
私がこの品を選択したポイントである、サイズ感について。
多くの購入者さんたちが言っている通りに細めの造りであり、
私の足首には『面テープ』の部分が完全に重なり合う状態でフィットしました。
面テープというのは、
登録商標のベルクロ(ヴェルクロ)とかマジックテープなどと呼ばれる、
ピタッとくっつき、ベリッと剥がす、あれです。
その面テープ、かなり広いものが使われているので、
私の18cmの足首に運動用ソックス着用で18.5cmになった状態で完璧フィットですが、
某購入者さんの24cmの足首(面テープの接合部分は少なくなる)でも、
全く不安なく運動できるとのことでした。

この品は、先ほど書いたように、
くるぶし部分に干渉しない造りでアンクルウェイト専用なのですが、
他の製品では、
アンクルウェイトとしてだけでなく、リストウェイトとしても使えるものもあります。
でも、
実際使ってみて、腕にも支障なく使える、と思いました。
私の場合は、
リスト(手首)に装着してしまうと『テニス肘』が再発する恐れがあるので、
二の腕に、なんですけれどね。
二の腕のなるべく上のほうに巻き付けてみると、結構ちゃんと留められるので、
エクササイズバーを担いでいるのと似た感じの負荷を掛けることができました。
1.13KGを2個ですから、ちょいと軽いですけど、
筋トレメニューの『グッドモーニング』やスクワットの際に好都合です。

ご参考になれば幸いです。



【追記】・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・・*:*・

リストウェイト・アンクルウェイトに関する新しい記事は こちらです。

 【愛用の装着しやすいリストウェイト・アンクルウェイト】(2020.06.26)

 【アンクルウェイトのサジェストが “脚痩せ”?】(2020.07.29)



--- 不定期ですが 次回に続きます ---

カテゴリ【ボディメイク/ジム】
2018.04.19 20:34

意識高い系が言うワークアウトよりも、トレーニングが好きなんです

カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その30)

近年、“意識高い系”の皆さまが声高に、
こんなことを仰って(おっしゃって)います。
「ジムで鍛えることは、トレーニングじゃなくてワークアウトだからねっ!」

はい、仰る通りです。
英語圏で Training なんて言うと、
軍隊の訓練犬の調教を想起させるらしく、感じ悪っ!と思われてしまいます。

自主的・自発的にジムへ行って体を鍛えることは、
Workout と言いますね。
↑ ↑ ↑
これこそが、『よい結果を出す』という意味です。
     (単語の要素としては、問題が解ける、計画などがうまくいく等であり、
      おなじみのCМのおかげで、ピンと来る感じです…笑)


では、
私が今後、ワークアウトと言うか…となると・・・・
フフフ、言いませんよ。In Japan の範囲ではね。

◆私が日本国内では『トレーニング』で押し通す理由

   私は自主的・自発的にジムへ行き、
   自ら目標と課題を設定して、
   自分で調べていろいろ学びながら工夫と努力をし、
   一歩ずつ“結果を導き出しながら”、継続しています。
   そう言うと、ワークアウトの感覚ですが、
   私は敢えて、
   自分自身を律する、の意味を込めて、トレーニングと言いたいのです。

   本来の Training は、
   他者を訓練するという意味であり、自身を鍛えるという意味にはなりません。
   それでも、
   私は極めて日本人的に、
   自分自身を努めて冷静に、客観的に見据えて、鍛えたいと思っているのです。

   
   私自身は楽しんでやっていることなのですが、
   周囲からは、かなりストイックに見えるようです。
   その要因は主に、
   私の“トレーニング内容”が基礎基本を重視していることと、
   恐らく単調に見える内容を反復しつつキッチリとこなしているからでしょう。

   エアロなどの集団プログラムに参加した人たちがお風呂に来て、
   単調な内容に愚痴をこぼしている場に遭遇することがあります。
   不慣れな指導者がマニュアル通りの内容をかろうじてこなしただけ、
   の場合もあるでしょうが、
   単調に見える内容は多分、重要な基礎基本であるはずなので、
   ドリブルやパスの練習をサボっておきながら試合に出たいと言う中学生と同様に、
   発言権は無い…と思ってしまいます。
   (内容をより高度にしたければ、
    参加者たちがより高度な実力を見せればよいはずですけど)

   私は基礎基本が大好き、大好物です。
   カラダが出来るし、キモチが安定し、その日の課題を確認できます。

   バレエ時代でも、基本のバーレッスンをキッチリこなすのが好きでした。
   皆はバーレッスンを早々に切り上げたいと思っているようでしたけどね。

   “筋トレ女子”という言葉が市民権を得ているという状況でもあり、
   日本国内では『トレーニング』で押し通したい、
   と考えている『自律基礎基本系』と自称することにします(笑)

--- 不定期ですが 次回に続きます ---

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