2017.07.21 22:06
声の出し方/見た目最優先!だけどお人形じゃないんだから、動作も、声の出し方まで気にしたい
カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その13)
ボディメイクのカテゴリで、『声の出し方』って・・・・?
怪訝に思われるでしょうが、
ボディメイクに関して述べる際に、まずは『立ち方』『歩き方』から見直すべき、
と申し上げていたことを思い出して頂いて、
『声』を出すのもカラダを使った運動であることを認識しながら、
ちゃんと気を配ったほうがよいのではないかと思うのです。
今回も、ジムで筋トレをしながら疑問に思ったことがキッカケなのですが、
声の出し方、つまり、発声について書こうと思ったのは、
昨日や今日のことではありません。
それでいて、なかなか記事にできなかったのは、
一般的なボディメイク内容とは違って、
『声質に関する好み』が色濃く出てしまうのではないかという危惧もあったからです。
『カッコイイ体』は誰が見てもカッコイイけれども、
声の善し悪しに言及するようなことは・・・・、
リスクが高いような気もして……。
とはいえ、
此処は、ささやかな無名人のちっぽけなサイト(笑)
ヨソ様を悪意で中傷しないならば、
私の個人的な世迷い言をとやかく言う御仁は居られまい、
と仕切り直して・・・・。
ジムでは、(特に昼間のジムでは)
社交を兼ねて集う中高年をよく目にします。
しかし、スポーツジムですから、
当然のことながらパワフルな人たちが多く、
スタッフとして勤務する元気なインストラクターやトレーナーも、
ハードな筋トレに汗を流すプロ級またはセミプロ級のマッチョ派もいます。
そういう、運動選手に類するような力強さを持った人たちの・・・・、
『声』に驚いたことはありませんか?
例えば、
学校時代の、何人かの体育教師を思い出してみて下さい。
もちろん、例外も少なくないでしょうが、
見た目の力強い印象とは裏腹な、ちょっと高い声を出していたのでは?
その『よく通る声』は、
グラウンドで遠くまで指示を出すときに効果的だったと思います。
でも、最初にその声を聞いたときの、軽い驚き……。
近くでしゃべるときも、ケラケラと笑うときも、
意外な高音でした。
私の知る例外は、わずか1名だけです。
「高い声の、どこが悪い」
「見た目に反した高音、と勝手に決めつけるな」などと、
お叱りを受けそうです。
しかし、
運動選手ご自身も、
例えば、高名な某運動選手だったセレブな御仁は、
カン高い(甲高い)話し声を気にしてヴォイストレーニングを受けると言っていたとか。
YouTubeでインタヴューを視聴したのですが、
確かに、非常に軽い高音でした。
(インタヴューアーが艶やかなバリトンだったのも分が悪いですが…)
運動選手の皆さんを援護させていただくとすれば・・・・、
彼らは、普段から、
息を一瞬止めて大声を出す場合が多いようです。
練習中もそうですが、
競技では大きな声(掛け声)が響き渡ることもあります。
さて、
声を出す場所として知られる声帯は、
左右2本のヒダ状で筋肉と靭帯と粘膜でできていて、
手っ取り早く言うと、声帯を動かす周囲の筋肉群もたいへん重要です。
大きな声を出す方法は、2つ。
1つは肺からの呼気の量を増やす方法で、
横隔膜を強く押し上げるから強い息を吹き出す方法。
2つめは、
声帯と周囲の筋肉群を強く締めつけて、息の勢いを強くする方法。
恐らく、
この2つめの方法を瞬時に用いているように見受けられるのですが、
パワー系の競技で大きな声(掛け声)と共に瞬発的にチカラを出すと、
中枢神経系の興奮水準の変動が起こって、筋肉の限界値まで力を発揮できる、
ということなのだそうです。
幼少時からそのようにして声帯及びその周囲を強く締める訓練をしてきた場合、
声帯が広がりにくくなる一因になるのではないか、と
素人ながら、思い至る次第です。
ところで、
声というものは、高低の話だけで済むものではありません。
同じ音域でも、発声法とでも言いますか、
声の出し方そのものに違いが出ます。
むしろ、
努力や工夫が生かせるのは、
声の出し方で印象を変えることではないでしょうか。
パワー系の競技だけでなく、
継続して運動をしている人々にとって、
立ち方・歩き方、姿勢そのものを改善することが大切であると
しばしばお話ししていますが、
喉を圧迫しがちな猫背はもちろんのこと、
腹筋を強化しすぎて前へ引っ張られ、猫背と同様になっている場合も含めて、
伸びやかな発声をしにくくなってしまうので、
気をつけたいものです。
それから、
運動をするしないに関わらず、
自分の声が相手に与える印象を全く考慮しないのも、
かなり損だと思うのですが・・・・。
今、状況が許せば、
鏡に向かって「コンニチハ」と言ってみて下さい。
当たり前なのですが、
ブスッとした無表情で言うと、声もブスなのです。
先にニッコリしてから言うと、声も明るく優しくなります。
改めて心掛けたいと思う事は、
◆運動時に、呼吸法を今まで以上にしっかり意識する!
◆より良い姿勢を維持して、喉を圧迫しない真っ直ぐな首に!
◆『声ブス』にならないように、明るく優しく!
(*_*) 今回は逡巡してしまって、普段の倍以上も時間が掛かってしまいました……。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】
ボディメイクのカテゴリで、『声の出し方』って・・・・?
怪訝に思われるでしょうが、
ボディメイクに関して述べる際に、まずは『立ち方』『歩き方』から見直すべき、
と申し上げていたことを思い出して頂いて、
『声』を出すのもカラダを使った運動であることを認識しながら、
ちゃんと気を配ったほうがよいのではないかと思うのです。
今回も、ジムで筋トレをしながら疑問に思ったことがキッカケなのですが、
声の出し方、つまり、発声について書こうと思ったのは、
昨日や今日のことではありません。
それでいて、なかなか記事にできなかったのは、
一般的なボディメイク内容とは違って、
『声質に関する好み』が色濃く出てしまうのではないかという危惧もあったからです。
『カッコイイ体』は誰が見てもカッコイイけれども、
声の善し悪しに言及するようなことは・・・・、
リスクが高いような気もして……。
とはいえ、
此処は、ささやかな無名人のちっぽけなサイト(笑)
ヨソ様を悪意で中傷しないならば、
私の個人的な世迷い言をとやかく言う御仁は居られまい、
と仕切り直して・・・・。
ジムでは、(特に昼間のジムでは)
社交を兼ねて集う中高年をよく目にします。
しかし、スポーツジムですから、
当然のことながらパワフルな人たちが多く、
スタッフとして勤務する元気なインストラクターやトレーナーも、
ハードな筋トレに汗を流すプロ級またはセミプロ級のマッチョ派もいます。
そういう、運動選手に類するような力強さを持った人たちの・・・・、
『声』に驚いたことはありませんか?
例えば、
学校時代の、何人かの体育教師を思い出してみて下さい。
もちろん、例外も少なくないでしょうが、
見た目の力強い印象とは裏腹な、ちょっと高い声を出していたのでは?
その『よく通る声』は、
グラウンドで遠くまで指示を出すときに効果的だったと思います。
でも、最初にその声を聞いたときの、軽い驚き……。
近くでしゃべるときも、ケラケラと笑うときも、
意外な高音でした。
私の知る例外は、わずか1名だけです。
「高い声の、どこが悪い」
「見た目に反した高音、と勝手に決めつけるな」などと、
お叱りを受けそうです。
しかし、
運動選手ご自身も、
例えば、高名な某運動選手だったセレブな御仁は、
カン高い(甲高い)話し声を気にしてヴォイストレーニングを受けると言っていたとか。
YouTubeでインタヴューを視聴したのですが、
確かに、非常に軽い高音でした。
(インタヴューアーが艶やかなバリトンだったのも分が悪いですが…)
運動選手の皆さんを援護させていただくとすれば・・・・、
彼らは、普段から、
息を一瞬止めて大声を出す場合が多いようです。
練習中もそうですが、
競技では大きな声(掛け声)が響き渡ることもあります。
さて、
声を出す場所として知られる声帯は、
左右2本のヒダ状で筋肉と靭帯と粘膜でできていて、
手っ取り早く言うと、声帯を動かす周囲の筋肉群もたいへん重要です。
大きな声を出す方法は、2つ。
1つは肺からの呼気の量を増やす方法で、
横隔膜を強く押し上げるから強い息を吹き出す方法。
2つめは、
声帯と周囲の筋肉群を強く締めつけて、息の勢いを強くする方法。
恐らく、
この2つめの方法を瞬時に用いているように見受けられるのですが、
パワー系の競技で大きな声(掛け声)と共に瞬発的にチカラを出すと、
中枢神経系の興奮水準の変動が起こって、筋肉の限界値まで力を発揮できる、
ということなのだそうです。
幼少時からそのようにして声帯及びその周囲を強く締める訓練をしてきた場合、
声帯が広がりにくくなる一因になるのではないか、と
素人ながら、思い至る次第です。
ところで、
声というものは、高低の話だけで済むものではありません。
同じ音域でも、発声法とでも言いますか、
声の出し方そのものに違いが出ます。
むしろ、
努力や工夫が生かせるのは、
声の出し方で印象を変えることではないでしょうか。
パワー系の競技だけでなく、
継続して運動をしている人々にとって、
立ち方・歩き方、姿勢そのものを改善することが大切であると
しばしばお話ししていますが、
喉を圧迫しがちな猫背はもちろんのこと、
腹筋を強化しすぎて前へ引っ張られ、猫背と同様になっている場合も含めて、
伸びやかな発声をしにくくなってしまうので、
気をつけたいものです。
それから、
運動をするしないに関わらず、
自分の声が相手に与える印象を全く考慮しないのも、
かなり損だと思うのですが・・・・。
今、状況が許せば、
鏡に向かって「コンニチハ」と言ってみて下さい。
当たり前なのですが、
ブスッとした無表情で言うと、声もブスなのです。
先にニッコリしてから言うと、声も明るく優しくなります。
改めて心掛けたいと思う事は、
◆運動時に、呼吸法を今まで以上にしっかり意識する!
◆より良い姿勢を維持して、喉を圧迫しない真っ直ぐな首に!
◆『声ブス』にならないように、明るく優しく!
(*_*) 今回は逡巡してしまって、普段の倍以上も時間が掛かってしまいました……。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】
2017.06.07 19:16
筋トレの前には静的ストレッチではなく動的ストレッチを
カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その12)
まず始めに、確認。
準備運動またはウォームアップと呼ばれるものが、
動的ストレッチまたはダイナミックストレッチング。
放課後の校庭で、部活動の「まずはグラウンド3周~!」なんていう声が聞こえましたよね。
ああいう、活発な印象の運動のことです。
そうやって心拍数を上げてから、
その次に肩胛骨や股関節を動かし、腕や肩を回す運動をして、
筋肉の温度と柔軟性を上げ、筋肉に刺激を与えるところまでやって、
体中が温まるという『準備』が出来上がるのです。
そういう準備ができていれば、
パフォーマンスが向上し、ケガの危険性が減少します。
一方で、
静的ストレッチまたはスタティックストレッチングとは、
文字通り静かに体を伸ばし(可動域一杯に伸ばして)、
筋肉に溜まった老廃物を排出するための動きです。
可動域一杯に伸ばすことで老廃物排出の流れができ、
パワーを発揮すべく硬くなっていた筋腱が柔らかくなって、
筋肉がリラックスします。
このような文章を書いておりますのも、
例によって、ジムで感じた疑問から思案したという流れでして、
ジムのフロアに入ってきた人が、
すぐにマットで『筋ストレッチ』を始めるのが気になったからなのです。
備え付けのストレッチポールを使ってゴロゴロしたり、
昨今流行りの開脚前屈を披露する人もいて、
それはそれで結構なのですが、
そういう人たちが参加しようとするプログラムが『ヨガ』ではない、
というところに、私の疑問が生じたのです。
活発に動き回って汗びっしょりになるプログラムとか、
真面目にやればハードになるはずのマシントレーニングなどに、
静かに『筋ストレッチ』をしただけで取りかかるのは、果たして……?
冒頭に書きましたように、
活発な運動をする前には、活発な『準備運動』が効果的です。
筋肉の温度と柔軟性を上げ、筋肉に刺激を与えて、体中が温まれば、
カラダが『準備モード』になるだけでなく、
自律神経の交感神経が優位になるので、気分も高まりますからね!
以前も書きましたが、
自律神経の交感神経が活発になるとアドレナリンが分泌されて代謝が上がります。
私の場合、
駅の反対側にあるジムまで、やや速歩(はやあし)で10分歩いて行き、
ウォームアップとしてエアロバイクを強めに10分漕いで、
汗を拭きつつ、レッグプレスに取りかかる、といった調子です。
私はベンチプレスやチンニング等をマッチョにこなそうとしているわけではないので、
自分なりの充分な『準備運動』だと思っていますし、
最初のレッグプレスでその日の自分の調子も掴みながら、
アドレナリンの分泌具合を感じています。
大殿筋(大臀筋)にしっかりと力が入っているぞ、と強く意識できていると、
気分もアガっていって、
ほかのマシントレーニングはもちろん、
シメのトレッドミルまで良い流れで続けられるのです。
そして、運動後には静的ストレッチもします。
力のこもった運動をした後では、
パワーを発揮すべく硬くなっていた筋腱を柔らかくしてやる必要がありますからね。
バレエ経験者ならご承知の通り、
私たちは『筋ストレッチ』が大好きです。
使った(使い込んだ)筋腱を伸ばしてやらないと、落ち着きません。
ただし、マットに座り込んだり寝そべったりしてのんびりとやるのではなく、
手早くやれるための知恵を絞ります。
当然ながら、ジムフロアにはレッスン用のバーは無いので、
ちょっと高めの位置に足を上げられるような場所を見つけ、
そこへ片足をかけてコッソリとストレッチします。
素性がバレないように、動きが大きくならない配慮をしながらですが、
片足立ちでストレッチするのが珍しいのか、
ストレッチの伸びが普通でないのか、
若干、目に付くかもしれませんけど……。
・・・本日の余談・・・(-。-) .:*・°
今、手早く静的ストレッチする、と書きましたが、
その訳は・・・・、
動的ストレッチで交感神経が優位になったのとは逆に、
静的ストレッチでは副交感神経が優位になって、
いわば、戦闘モードから休戦モードにスウィッチするということで、
リラックスは良いけれど、しすぎないようにしたいと思っているからです。
シメに有酸素運動で酸素を使い、
筋トレで血中に分解されている脂肪を燃焼しているのですから、
エネルギー代謝が高い状態を長引かせたいという『欲がらみ』もありましてね。
専門家の話では、
筋トレをしっかり頑張ったなら、翌日まで『好ましい代謝状態』は維持できるそうですし、
私の持論も、頑張りトレーニングは隔日でよいのだ、
むしろ、隔日こそ効果的なのだ、というわけなのですが、
せっかくの頑張りをみすみす目減りさせたくないとも思うわけです。
欲、いいえ、意欲あってこその、ボディメイクですからね。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】
まず始めに、確認。
準備運動またはウォームアップと呼ばれるものが、
動的ストレッチまたはダイナミックストレッチング。
放課後の校庭で、部活動の「まずはグラウンド3周~!」なんていう声が聞こえましたよね。
ああいう、活発な印象の運動のことです。
そうやって心拍数を上げてから、
その次に肩胛骨や股関節を動かし、腕や肩を回す運動をして、
筋肉の温度と柔軟性を上げ、筋肉に刺激を与えるところまでやって、
体中が温まるという『準備』が出来上がるのです。
そういう準備ができていれば、
パフォーマンスが向上し、ケガの危険性が減少します。
一方で、
静的ストレッチまたはスタティックストレッチングとは、
文字通り静かに体を伸ばし(可動域一杯に伸ばして)、
筋肉に溜まった老廃物を排出するための動きです。
可動域一杯に伸ばすことで老廃物排出の流れができ、
パワーを発揮すべく硬くなっていた筋腱が柔らかくなって、
筋肉がリラックスします。
このような文章を書いておりますのも、
例によって、ジムで感じた疑問から思案したという流れでして、
ジムのフロアに入ってきた人が、
すぐにマットで『筋ストレッチ』を始めるのが気になったからなのです。
備え付けのストレッチポールを使ってゴロゴロしたり、
昨今流行りの開脚前屈を披露する人もいて、
それはそれで結構なのですが、
そういう人たちが参加しようとするプログラムが『ヨガ』ではない、
というところに、私の疑問が生じたのです。
活発に動き回って汗びっしょりになるプログラムとか、
真面目にやればハードになるはずのマシントレーニングなどに、
静かに『筋ストレッチ』をしただけで取りかかるのは、果たして……?
冒頭に書きましたように、
活発な運動をする前には、活発な『準備運動』が効果的です。
筋肉の温度と柔軟性を上げ、筋肉に刺激を与えて、体中が温まれば、
カラダが『準備モード』になるだけでなく、
自律神経の交感神経が優位になるので、気分も高まりますからね!
以前も書きましたが、
自律神経の交感神経が活発になるとアドレナリンが分泌されて代謝が上がります。
私の場合、
駅の反対側にあるジムまで、やや速歩(はやあし)で10分歩いて行き、
ウォームアップとしてエアロバイクを強めに10分漕いで、
汗を拭きつつ、レッグプレスに取りかかる、といった調子です。
私はベンチプレスやチンニング等をマッチョにこなそうとしているわけではないので、
自分なりの充分な『準備運動』だと思っていますし、
最初のレッグプレスでその日の自分の調子も掴みながら、
アドレナリンの分泌具合を感じています。
大殿筋(大臀筋)にしっかりと力が入っているぞ、と強く意識できていると、
気分もアガっていって、
ほかのマシントレーニングはもちろん、
シメのトレッドミルまで良い流れで続けられるのです。
そして、運動後には静的ストレッチもします。
力のこもった運動をした後では、
パワーを発揮すべく硬くなっていた筋腱を柔らかくしてやる必要がありますからね。
バレエ経験者ならご承知の通り、
私たちは『筋ストレッチ』が大好きです。
使った(使い込んだ)筋腱を伸ばしてやらないと、落ち着きません。
ただし、マットに座り込んだり寝そべったりしてのんびりとやるのではなく、
手早くやれるための知恵を絞ります。
当然ながら、ジムフロアにはレッスン用のバーは無いので、
ちょっと高めの位置に足を上げられるような場所を見つけ、
そこへ片足をかけてコッソリとストレッチします。
素性がバレないように、動きが大きくならない配慮をしながらですが、
片足立ちでストレッチするのが珍しいのか、
ストレッチの伸びが普通でないのか、
若干、目に付くかもしれませんけど……。
・・・本日の余談・・・(-。-) .:*・°
今、手早く静的ストレッチする、と書きましたが、
その訳は・・・・、
動的ストレッチで交感神経が優位になったのとは逆に、
静的ストレッチでは副交感神経が優位になって、
いわば、戦闘モードから休戦モードにスウィッチするということで、
リラックスは良いけれど、しすぎないようにしたいと思っているからです。
シメに有酸素運動で酸素を使い、
筋トレで血中に分解されている脂肪を燃焼しているのですから、
エネルギー代謝が高い状態を長引かせたいという『欲がらみ』もありましてね。
専門家の話では、
筋トレをしっかり頑張ったなら、翌日まで『好ましい代謝状態』は維持できるそうですし、
私の持論も、頑張りトレーニングは隔日でよいのだ、
むしろ、隔日こそ効果的なのだ、というわけなのですが、
せっかくの頑張りをみすみす目減りさせたくないとも思うわけです。
欲、いいえ、意欲あってこその、ボディメイクですからね。
--- 不定期ですが 次回に続きます ---
カテゴリ【ボディメイク/ジム】

