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2017.04.12 16:34

『泥はね』の後ろ姿に思う事/腹筋使って上体も脚も真っ直ぐにして歩こう

カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その7)

昨日、ジムを出ると、冬に戻ったような冷たい雨が降っていましたが、
お風呂上がりの私にはむしろ心地よく、コートの襟元も合わせずに歩き出しました。
都心ですので、多くの人々と一緒に横断歩道を渡りますが、
前を歩く女性たちの姿にチョット驚かされました。
スカート姿のストッキングにも、パンツスーツ姿の裾にも、
雨水を跳ね返したシミがたくさんついていたのです。
雨水と言いましても、舗装された道であってもホコリや排ガスが混じっていますから、
要するに、よごれた『泥はね』のシミです。落ちにくいんですよね。

私は、亡き母が口うるさく言っていた事を思い出しました。
「ハネを上げないように気をつけて歩きなさい」
「足の裏をしゃくるようにしちゃダメよ」
「後ろ姿に育ちが出るんだから、みっともない歩き方しないで」


お陰様で、ストッキングはもちろん、マキシ丈の服でも着物でも、
私は泥はねをつけずに歩くことができます。
酷い土砂降りで雨そのものがハネ返ってくる場合は別ですけれどね。

母が言っていたように、
足裏(靴裏)を『しゃくる』ようにする歩き方では、ほぼ確実に、
靴裏についた汚れた雨水が我が身にハネ返ります。
滑りにくいように靴底に凹凸がついたレインシューズやスニーカー類では、
靴裏がホールドする雨水の量が多くなるので、
泥はねの量も多くなるという、恐ろしい現実もあるんですよ。

足裏を『しゃくる』歩き方を、さらに分かりやすくするためには、
実際にやってみればよいのです。
普通にまっすぐ立ってから、
膝と足首の力をわずかに抜きながら少し曲げてみて下さい。
そのまま歩き出すと……、
足の裏で地面を『しゃくる』(すくい上げる)というか、
犬が後ろ足で砂をかけるような動きになるのが分かりますか?

この実験を、
人前でやってみる勇気がおありなら、
ガラス張りのビルとか大きなショーウィンドウの前でお試し下さい。
実は、足裏だけの話ではなく、
歩く度に全身がピョコンピョコンと上下するという見苦しさに気づかされます。

膝にも足首にも力が入っていないのですから、
歩行は太腿とか膨ら脛だけが責任を負わされてしまい
もちろん、そこだけが太くなりますし、
上体は無責任と言わんばかりに知らん顔で、背筋も緩みます
そうなると、悪循環で、
見た目が悪いだけでなく、肩こりとか肥満などの問題が生じてくるのは
以前にお話ししたとおりです。

このような脚の後ろ側がよごれる泥はねだけでなく、
がに股歩きやO脚から来る、脚の内側の泥はねもあるようですね。
足裏が着地してまた上がるとき、
もう片方の足元をよごしてしまう事例です。
察しの早い御仁ならお気づきの通り、
それもまた、『足裏しゃくり歩き』の一種であろうかと思われます。
足裏を内側へ しゃくってしまう、つまり、
足裏が真っ直ぐに着地していないのです。
足元のヨゴレ……、
まさしく、足元を見られてしまいます。

では、どうすればよいと思いますか?
改めて申し上げておきますが、
「明日のお出かけで、どうすれば格好良く歩けるか」
ではありません。
この先何十年も、ずーーーっと、一生、格好良く歩くための方法です。
それは、
足で歩こうとしないこと!
足ではなくて、
腹筋と背筋で歩くのです!

背筋をピンと伸ばしながら、腹筋を使って上体をシャキッと持ち上げ、
スッと真っ直ぐに足を出しましょう。
そうすれば、
カラダがしっかりと立って目線が遠くへ行き、
足裏に均等に力が入りながら、カカトに重圧や衝撃も少なくなり、
健康的できれいな歩き方になると思います。


最後に、もう一つだけ実験してみましょう。
背筋を伸ばして真っ直ぐ立ってみて下さい。
そのとき、
お腹の皮が伸びるのが分かるように、上体をシャキッと持ち上げます。
そうです。お腹の皮を伸ばしながら立ち、
そのまま歩いて行くのです。
これからは、
ただ歩くだけ、立つだけで、
同時に腹筋運動をしていることになるのですよ(^-^)


・・・本日の余談・・・(-。-) .:*・°
先日、新規で入った美容室での出来事です。
シャンプーが終わったところで、「起こしまぁす」の声を聞きながら、
つい、自力でスパッと起き上がってしまったのですが、
男性美容師さん、たじろいでいました。
で、教訓。
見た目にそぐわない腹筋パワーは、他人には見せないこと(笑)


--- 不定期ですが 次回に続きます ---


カテゴリ【ボディメイク/ジム】
2017.03.29 17:20

ボディメイクでもモノを言うのは『第一印象』!

カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その6)

今回は、トレーニングに関する理論や方法等ではなく、
このカテゴリの最初に述べたことに関連する“基本”で、
『私が重視している価値観または美意識』……などと言ったら難しすぎるでしょうか。

先日、いつものようにジムで、
ウォームアップのエアロバイクをコギコギしていましたら、
前方に、顔見知りのお姉さまたちが既に筋トレマシンを使っているのが見えました。
その後ろ姿、特に肩の辺りが、「あら? ちょっとお痩せになったかしら?」という印象。
あとで賛辞を述べたいと思いましたが、
お姉さまたちは隣のスタジオでのプログラムに参加する前の準備としてマシンを使っただけなので、
その日はニッコリを交わしただけでした。
しかし、私の目には、お姉さまたちの後ろ姿が不思議な印象で焼き付いたのです。
端的に言ってしまえば、
痩せて脂肪を落とすと、萎(しぼ)んで見える恐れがある…ということです。

『肌の老化は16,7歳から始まっている』、
このことは、以前、スキンケアのページに書いたことです。それを念頭に置いて……、

憎むべき皮下脂肪がタップリついていると、
肌質がまろやか・ふっくらして見えるかもしれません。
でも、成人女性が皮下脂肪を落とすと、
萎みが強調されやすくなるように思えます。

大切なのは、
体重が何kgあるかとか、体脂肪率は何%かなどという“数値”ではありません。
もちろん、一般的な指標にはなるでしょうが、
体を絞ると、萎んで見える恐れがあるのです。
トレーニングなどの努力で体脂肪率を落としていくと、
全身の筋肉がハッキリしてきて、腹筋が割れて見えるのはよいのですが、
血管が浮かび上がるようになり、凄みを帯びてきます。
さらに加えて、ダイエットを強行すると、
皮膚表面のパサパサ感や肌色のくすみ感が目立つようになるのです。
人はシルエットだけで見られているわけではなく、
特に女性では、肌(=皮膚)の印象が見た目の年齢を左右してしまいます。
このような『肌の質感』と、
たとえば首筋や鎖骨などのような目立つ部分の『皮膚感』、
これらが、その人の『第一印象』を作っている、と私は考えています。

人に会ったとき、
少し距離があれば、脚が長いな…などと気づきますが、
近寄れば、目はその人の顔へ向いていき、
顔の表情やその周囲の髪や首の辺りにピントが合います。
つまり、
顔とその周囲が、その人の第一印象となる場合が多いので、
その辺りをスッキリさせつつツヤツヤさせておけば、
かなりオトクなのではないか…と思うのです。

オトナ女子の皆さんは、たいてい、
お肌の保湿に余念がないはずですが、
お顔の保湿だけでなく、カラダ全体の保湿にも気を配りましょう。
ただし、注意すべきことがあります。
トレーニングでたくさん汗をかき、その後ジムのバスルームでしっかり洗ったら、
かなりふやけてしまっているのでカラダのお手入れもしましょう。
そして、特に日本女性は、
欧米人よりも一般的にしっとりしてナイーヴな肌を持っているので、
肌に水分を補い過ぎて『水浸し』にするよりも、
肌年齢に応じて油分を補い、肌を柔らかく艶やかに保つようにしましょう。
私の場合は、
お風呂上がりのほぼ濡れた肌(全身)に、顔用のオイルを少量つけています。
皮脂に近い組成のオイルを使えば、
意外なほど肌に馴染んで柔らかくしてくれますよ。
それから、大切な栄養のバランスよい摂取も心掛けて。

自分が他の人を見るときに、どの部分に目が行くか、
ちょっと気をつけてみましょう。
第一印象を左右しているのは、どの辺りでしょうね。


・・・本日の余談・・・(-。-) .:*・°
記事の中で、
「お姉さまたちの後ろ姿、特に肩の辺りが…」と書きましたが、
女性たちの多くが絞ろうとするのは上半身よりも下半身のほうが多いようで、
肩の辺りのお肉が落ちたように見えたのでダイエットかなと思ったのです。
重力というか引力も作用しているかもしれないところが怖いですが……。

ちなみに、上半身太りに関しては、
それだけではなくて、全体的に筋肉が少ないケースが多いそうで、
二の腕やお腹などもプックリしているようです。
筋肉量が少ないので基礎代謝も低く、寒がりやさんだったりしますよね。
また、猫背ぎみの人が多いようで、
せっかくの大きな背中の筋肉群を使いこなせずに緩んでしまい、
ますますエネルギー消費が滞ってしまうのだそうです。
やはり、姿勢が大切ですね。


--- 不定期ですが 次回に続きます ---


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