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2017.02.01 22:19

トレーニング効果を上げる(得る)ために知っておくべきこと

カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その3)

私が教科書としている、女性用の筋力トレーニングのための書籍から得た知識ですが、
やはり、自身の『体質』を理解しておく必要があります。

体の組織の元となる3つの層の、どの部分が優位的に発達するかによって、
特徴的な体形を持つ個人が生まれてくるという理論です。
その3つとは…

A 外胚葉型 
    細長い体形、脂肪が少ない。
    甲状腺が活動的で代謝が活発、(←ここで私はハッとした)
    再生・回復が速く、トレーニングを続けてこなせる。(←ここでもハッとした)
    脊柱や腹筋の筋力は弱いので、猫背になりやすく、筋トレで姿勢改善をすべき。

B 中胚葉型 
     筋肉質で頑丈な骨格と分厚い関節を持つ。広い肩幅や胸郭、強いふくらはぎ。
     パワフルな運動が得意だが、大きな筋肉の塊を持つため、やや持久力を欠く。
     食事と運動のより良い調整が必要なので、節度あるトレーニングを。

C 内胚葉型 
     丸みのある体形、脂肪が多い。
     消化器官が発達し、甲状腺が不活発で代謝が緩慢なため、貯蓄型となりやすい。
     発育が終わる前に太ってしまうと膝や背中に負担が掛かり弱点となる。
     食事制限とトレーニングとの吟味された調整を。


さて、ここで重要なのは、有効なトレーニングプランを立てるためには自身をよく知ること。
ただし、実際には、3つのタイプは要素として入り交じって存在するということですから、
自身の体質の特徴を踏まえた上で・・・・、
別人になるなんてことは決してできませんが、
目的に適ったトレーニングプランを立てて取り組んでいくことにより、
より良い実感が得られるようになると思います。

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教科書的な話だけでは恐縮なので…、
はい、この理論で言えば、私はA型的なAB型となります。
もともと太る体質ではありませんが、
特にヒョロ長いわけでもなく(161cm)、
肩幅は狭めで骨も尖っていますが、筋肉がまるで未発達というわけではありません。
しかし、甲状腺のことを言われてハッとしましたね。
私、これが原因で(重い甲状腺機能亢進症で)仕事辞めましたんで…。
でも、トレーニングを黙々と続けてこなせるということにも納得がいきましたし、
ああ、そういう理由もあって基礎基本の練習が大好きなんだなぁ…と分かるわけです。
理屈が分かって納得できれば頑張れる!と思うのですが、
いかがでしょうか。


--- 不定期ですが 次回に続きます ---


カテゴリ【ボディメイク/ジム】
2017.01.08 19:52

ボディメイクの基本理論

カッコイイ体を造るトレーニングがしたい(その2)

少し更新の間が開いてしまいましたが、昨日は新年初ジムへ行きましたので、続きを。

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ボディメイクの基本理論、まずはこの2つ。
(1) 骨組みから整えて、まっすぐなカラダを造る
(2) 基礎代謝を上げて、脂肪分解ホルモン分泌を亢進してくれる筋肉量を効率よく増やす


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(1) 骨組みのこと
世間一般のボディメイクに関する話題についてチョッピリ見回したところ、
「ボディメイクで骨組みをまっすぐにするって、どういうこと?」という質問が出ていまして、
驚いたことに、O脚やX脚のことを言っているのではないかという答えが載っていました。
質問者さんがそれで納得してしまっているのが、さらなる驚きでした。

私が街で擦れ違う見知らぬ人々も、ジムで出会う顔なじみの皆さんも、
多くは、かなり残念な歩き方をしています。
つまり、
骨組みの整え方を知らないために、カラダのどこにも意識を向けずに歩いている、ということです。
具体的に言うと、
内股・小股、猫背、猿歩き、等です。
これらに“摺り足”が加われば、完璧な老人歩きですね。

バレエ等のダンス系エクササイズを少しでもご存じの方なら、
「頭のテッペンから糸で吊られているつもりで…」と言われたことがおありでしょう。
人の体は、しっかりと意識しないでいると、
糸のゆるんだマリオネットのようにダラリとたるんでしまうのです。
そのことを本人が正しく自覚して、
『ここが正しい位置だ』と認識する場所に骨組みを立て直さなければ、
見た目が悪いだけでなく、腰や肩が痛い等の支障が出てきやすいでしょう。


以前、TVで健康の話題が出たときに、
『正しい姿勢の簡単なチェック方法』をやっていました。
壁に背面とカカトを付けて立ち、
後頭部・肩と肩胛骨・臀部がしっかりついているかを見て、
同時に肩胛骨よりも下のウエスト部分が壁から離れているかどうかを、
手を差し込んで確かめます。
分かりやすくていいなぁ、と思いますよ。
早速やってみてはいかがですか。
特に、両肩(の後ろ側)が壁にしっかりとつかない人は要注意ですね。
日頃から猫背になっていて、首が前傾してしまっている人、
知らず知らずのうちに両腕が前のほうに垂れて、
腕で体重を支える猿のようになっている人、
骨盤が後ろへ傾き、ウエスト部分までベッタリと壁についてお尻が垂れ下がっている人、
骨組み改善の必要性を実感しただけでも、まずは一歩前進です。

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(2) 筋肉のこと
ご存じの方も多いでしょうが、
ボディーの中で脂肪を燃焼してくれる器官は唯一つ、筋肉です。
そして、美容健康意識の高い皆様ならきっとご存じの、
『基礎代謝を上げることの有用性』。
この基礎代謝量は、筋肉量に比例する!…ということまで、ご存じでしたか?

基礎代謝とは、運動などをしなくても使われるエネルギーのことであり、
歩いたり泳いだりして使われるエネルギーは活動代謝ですが、
実は、比率から言うと活動代謝は微々たるものなんだそうですよ。
時間を掛けて何キロもウォーキングしたとしても、
そういう有酸素運動で消費されるエネルギーは微々たるものであり、
体型に改善が見られないばかりか、むしろ逆に、
有酸素運動ばかりを続けていると、『カロリーを消費しやすくするホルモン』が減っていく!
という恐ろしい理論があるのです。

基礎代謝を上げ、
成長ホルモンやテストステロン等、脂肪分解ホルモン分泌を亢進してくれるのは、
『吟味された効率のよい筋トレ』です。

よく勉強して、質の高いトレーニングに励もうではありませんか。

--- 不定期ですが 次回に続きます ---

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