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2021.02.10 20:31

ミツロウの効果を再発見

ちょいと間が開いてしまいましたが、
特に変わりも無く暮らしております。

当家の場合は、
パートナーが総合病院勤務ですし、
それ以外にも大学で講義もしておりますので、
疲労感という名のストレスは こちらも被りますし、
オンラインでの会議や講義を書斎でやられる “面倒” などもあって(笑)、
ま、それなりに大変ではありますけどね……。



きょうは、
前項で書いたヘンプシードバターの使い勝手の良さに惚れ込んだお話なのですが、
その良さのヒミツは、
なんと、以前からいろいろなものに使っていた『ミツロウ』だった、という、
今更の “目からウロコ” なのです。


アボカドバターよりももっと軟らかいヘンプシードバターを、
ミツロウを混ぜることによって少しだけ硬くして使いやすくしただけなのですが、
使いやすいだけでなく、
肌なじみが良くなり、
意外なことに、後からつけるもの(水分も油分も!)とも よく馴染むのです。


このヘンプシードバターは、
浴室を出る前につけているので、
部屋に戻ってからつけるローション等が良く馴染むかどうかがキモでした。
最初は気にして、少しだけつけたのですが、
ミツロウを加えているのに、
水分も油分もちゃんと肌に馴染むのです。

毎晩、その馴染み具合を確認し、
肌の落ち着いた弾力を確認して、
はい、自信が出てきました。

私が使っているのは、ハチミツのような甘い香りの未精製ミツロウではなく、
好きな香りをつけやすい無臭の 白い精製ミツロウです。
10粒ほどで1g。


ミツロウ(=ビーズワックス、Beeswax) は
ミツバチの巣の主成分で、これを加熱・融解して得られる。
主成分はワックスエステルで、保湿効果が優れており、
人の皮脂中にも存在するため、肌になじみやすい。

天然由来の成分として 安心・安全なだけでなく、
他の油脂や配合成分を安定させる働きがある。
つまり、ミツロウが乳化剤としても優れている とも言える。


ミツロウは硬さ調節のためだけにあるのではなく、
バターやオイルの効果をより良く活かすために使うべき、と実感しています。

御見それいたしました、ミツバチさん (*_*)



カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】
2021.01.24 17:21

入浴後ではなくて浴室を出る前に塗るヘンプシードバター

冬の乾燥しやすい肌・敏感な肌にピッタリで、
バター(植物性固形油脂)なのに 軟らかくて使いやすいアボカドバターが気に入り、
硬さを調整してリップクリームや保護膜用バターも作りました。

アボカドバターの過去記事
【アボカドバターで乾燥する冬の肌を守る】(2020.12.11)

アボカドバターの軟らかさをそのまま生かして、
入浴後すぐに塗る油分(冬には特に重要!)として使いたいと考えたので、
いつものショップを覗いたら……、
なんと売り切れ (x_x;)
うーむ、どちら様も、考えることは同じなようで……。

そこで、
使い勝手の似ているバターを探しましたら、
見つけました、もっとチャーミングかもしれない軟らかバター、
ヘンプシードバター(アサ植物の種子より得られる油から作られる半固形油脂)です。

評判を見てみますと
  *乾燥によるカユミ肌に、アトピー悩みに、最適。
  *特に、炎症を起こしてしまった状態の肌には、シアバター等よりも治癒力を発揮
  *ヘンプシードオイルは酸化しやすいので、こちらのバタータイプを。
  *サラリとした使い心地で浸透が速くベタつきが残らない

さらに調べてみますと
  *リノール酸が含まれているオイル類が多い中でも、その含有量が特に多い。
  *ビタミンB群を多く含み、皮膚などの修復に処方されるビタミンB5が魅力的。


私にアトピー悩みがあるわけではないので、一瞬の迷いはありましたが、
病変の修復だけでなくて、バリア機能強化・保湿・消炎の効果を求めて、
購入しました。

いつものショップのパウチ袋入り 100g ですが、
軟らかいバターを袋から出すことに慣れていない人の意見が目についたので、
軟らかいアボカドバターの時と同様に、麺棒(のし棒)で片寄せてから、
大きいメジャーカップに入れ、お湯で温めて液化させました。
液体にしてから袋の口を切れば、袋に残る分が最も少なくなりますからね。
(これは、軟らかいバターの場合のみで、ゴロゴロしている硬いバターは普通に出します)


早速、袋の内側についたバターを手に塗ってみたのですが、
驚くほどスーッと浸透して、手の甲がシットリ・フンワリ!
確かに、ほかのどのバターよりも 瞬時に効きます
この即効性、大いに気に入りました。

気に入ったら、
改めて湯煎してオプションを加えます。

アトピーさんの場合は、とにかく効能優先で、特有の香りは意識の外になるでしょうが、
私は、いつものラヴェンダーオイルを加えることで、
ヘンプシードバターの草系とナッツ系の混じったような香りを 隠すことが出来ました。


アトピー悩みは無いけれども、冬ですし、
油分が多い体質ではないので、
入浴後に水分が逃げる前に油分補給バリアをキッチリ施したいのです。
そこで、
入浴後、ではなく、
浴室の湯気の中で、ヘンプシードバターを塗るようにしました。
顔にも薄く塗ります。
ベタつきが残らないのはもちろん、
その後で使うローション等も、ちゃんと浸透するので安心です。
肌のしなやかさが増しますね。



カテゴリ【ヘアメイク/スキンケア】
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