2017.11.01 23:16
流行りのベリーピンク
昨年の秋から既に、流行りの色と言われていたような気がしますが、
ベリー(=berry)、
つまり果実みたいなジューシーで鮮やかな印象のピンクやレッドが話題ですね。
以前、色に関して述べたときにも、
ピンクのことをもっと書きたかったのですが、
そのときはジムでの話題だったので、遠慮しました。
今回は、
色に関して述べている人たちの多くが語っているように、
「その人に似合うピンクがあるはずだから、ピンクを頭ごなしに嫌わないで」
という意見に賛成ではあるけれど、
「なるべく、客観的に見極めましょうね」と言い添えたい気持ちがありまして、
毎度お馴染みの“私見”ですが、
ほんの少しだけ書いてみます。
果実みたいにジューシーなピンクやレッドが人気なのは、
一般的に「ピンク」として思い浮かぶ色がベビーピンクなどの淡い色であったのに、
もっともっと広くて豊かなピンクの世界があったのだ!と知った人たちが、
意外にも東洋人の肌を輝かせてくれる鮮やかなピンクを見つけたからだと思うのです。
サンプル画像は、少しばかりですが・・・・

ホットピンクは、私にとっては使いやすい色。
ディープピンクは強いので、使用面積を考慮して。
オペラは、口紅の色として定番色ですが、薄く付けてグロスを重ねればナチュラル。
ストロベリーは、ベリー系らしい見本ですが、ベリーレッドとして使いやすいです。
衣類にこれらの色、または同じ系統の色を使う場合、
色は、ほんの少しの違いでも印象がガラリと変わってしまいますから、
少し明るいとか、少し赤みまたは青みが強いとか、
そういう色の個性の違いのようなことをよく見極めて選んでほしいのです。
それから、
ジムでご一緒するお姉さま方も、街で見かけるお姉さま方も、
年齢を重ねると、顔色を明るく引き立ててくれる明るく華やかな色合いをお好みですが、
誰しも、
自分のこととなると客観的な判断ができにくいので、
写真を撮ってチェックしてみるのがよろしいと思います。
写真は、明るい場所で、全身、または上半身がハッキリ分かるように撮りましょう。
私は、写真で、『ピンクマジック』に驚いたことがあるのです。
ホットピンクのディープピンク寄りの色の、セール品のセーターを着て出かけたとき、
同行した知人が撮ってくれたスナップ写真が・・・・!
「これが私?」と、思わず目を疑いましたよ。
知人は大柄な白人女性で、どんな色でも着こなしそうなレベルですが、
彼女は肌色が純白すぎて瞳も明るいので、
ホットピンクでは肌が青ざめて見えてしまうらしく、
ジューシーな色よりもキャメルやベージュなどのオトナ系が得意です。
普通の日本人の肌色と華奢な体格のほうが、
こういうベリーピンク系は映えるのかもしれません。
女性なら、似合うピンクに出会いたいですよね。
カテゴリ【衣裳部屋の美意識】
ベリー(=berry)、
つまり果実みたいなジューシーで鮮やかな印象のピンクやレッドが話題ですね。
以前、色に関して述べたときにも、
ピンクのことをもっと書きたかったのですが、
そのときはジムでの話題だったので、遠慮しました。
今回は、
色に関して述べている人たちの多くが語っているように、
「その人に似合うピンクがあるはずだから、ピンクを頭ごなしに嫌わないで」
という意見に賛成ではあるけれど、
「なるべく、客観的に見極めましょうね」と言い添えたい気持ちがありまして、
毎度お馴染みの“私見”ですが、
ほんの少しだけ書いてみます。
果実みたいにジューシーなピンクやレッドが人気なのは、
一般的に「ピンク」として思い浮かぶ色がベビーピンクなどの淡い色であったのに、
もっともっと広くて豊かなピンクの世界があったのだ!と知った人たちが、
意外にも東洋人の肌を輝かせてくれる鮮やかなピンクを見つけたからだと思うのです。
サンプル画像は、少しばかりですが・・・・

ホットピンクは、私にとっては使いやすい色。
ディープピンクは強いので、使用面積を考慮して。
オペラは、口紅の色として定番色ですが、薄く付けてグロスを重ねればナチュラル。
ストロベリーは、ベリー系らしい見本ですが、ベリーレッドとして使いやすいです。
衣類にこれらの色、または同じ系統の色を使う場合、
色は、ほんの少しの違いでも印象がガラリと変わってしまいますから、
少し明るいとか、少し赤みまたは青みが強いとか、
そういう色の個性の違いのようなことをよく見極めて選んでほしいのです。
それから、
ジムでご一緒するお姉さま方も、街で見かけるお姉さま方も、
年齢を重ねると、顔色を明るく引き立ててくれる明るく華やかな色合いをお好みですが、
誰しも、
自分のこととなると客観的な判断ができにくいので、
写真を撮ってチェックしてみるのがよろしいと思います。
写真は、明るい場所で、全身、または上半身がハッキリ分かるように撮りましょう。
私は、写真で、『ピンクマジック』に驚いたことがあるのです。
ホットピンクのディープピンク寄りの色の、セール品のセーターを着て出かけたとき、
同行した知人が撮ってくれたスナップ写真が・・・・!
「これが私?」と、思わず目を疑いましたよ。
知人は大柄な白人女性で、どんな色でも着こなしそうなレベルですが、
彼女は肌色が純白すぎて瞳も明るいので、
ホットピンクでは肌が青ざめて見えてしまうらしく、
ジューシーな色よりもキャメルやベージュなどのオトナ系が得意です。
普通の日本人の肌色と華奢な体格のほうが、
こういうベリーピンク系は映えるのかもしれません。
女性なら、似合うピンクに出会いたいですよね。
カテゴリ【衣裳部屋の美意識】
2017.10.31 20:38
男前の女性と言われたら……?
今回は、『男前』というコトバについてです。
念のために書きますと、
男前とは、男らしい顔つきや態度。男振りのよいこと。
男振りとは、
男としての容貌・風采。
特に、堂々とした男らしい顔だちや態度など。
いわゆる、男らしさ の事でしょうかね。
事例1
某有名大脚本家さんのシナリオの中で、
某有名大女優さんを「男前だ」と評するシーンがありました。
そのとき、私も、
確かにその通りだ、堂々としていて、媚びたり女々しかったりなどしない、
芯のある(気骨のある)ところが魅力的だ、
と思ったのでした。
事例2
以前話題にしたことのある某ショップの、作品紹介のペィジに、
それを着ているモデルさんを「男前のモデル」と評する箇所がありました。
そのショップは、確かに、
“安カワ”とは対極を目指すオトナ向けのショップであり、
堂々としていて、媚びたり女々しかったりなどしない、
自立した自由な女性をイメージして製作しているようでした。
実際、そのモデルさんは、カワイイ系のいわゆる読者モデルのタイプではなく、
颯爽としたウォーキングスタイルが得意な、かなりマニッシュなタイプです。
そのカッコイイ系の個性が、
着用して披露する作品によく映えている、
と思ったのでした。
さて、
事例1に対しても、事例2に対しても、
まずは好意的、肯定的に受容しました。
私も、
『カッコイイ体を造るトレーニングがしたい』のシリーズを書いているほどですから、
カワイイ系ではなくてカッコイイ系を好ましいと思っております。
ま、このあたりまでは、
多少は共感を得られるかもしれませんが……
実は、この記事のカテゴリは、
衣裳部屋の美意識
と申しまして、
美意識とは、美を感じ理解する心の働き、
もっと難しく申せば、美的な対象を受容し、また産出する精神の態度において働く意識
だそうですから、
私個人の感性に基づいて述べることになります。
(もちろん、この小サイト全体が「個人の意見です」のオンパレードですけどね)
そのようなスタンスで、私の本音を申せば、
『男前』と言われた女性は、果たして、本音では嬉しいのだろうか、
という疑問が浮かんでくるのです。
事例1の非常に人気の高い某有名大女優さんはご高齢であり、
誰が見てもカッコイイ女性として憧れの的なのですから、
それはもう、ご立派、としか申せません。
しかし、
そこまでの域に達する以前の、
まだまだ人生修行中で模索中の一般女性の立場ですと、
男女の枠を超えたような『男前』という表現は、
なんとなく……ですが、
手荒な扱いを受けたような気分にさせられてしまうのです。
別に、私がそのように言われたわけではなく、
もちろん、誰からもそう言われたことなどありませんが、
“男前モデル”の着る服を着たい…とは思わない、
と感じてしまったのが本音です。
ここで新たに、事例3です。
近年インスタで人気を博している、フロリダのフィットネスモデル、
ミッシェル・ルーウィンさん、逞しくてカッコイイですね!
先日、TVでチラと拝見したのですが、
なんと、
「女性は、腹筋をシックスパックまで割っちゃダメよ!」と言い切っていました。
確かに、
彼女の美しく盛り上がった桃尻は完璧に出来上がっていましたが、
腹筋はシックスパックになるチョット手前で抑えられており、
彼女曰く、
「腹筋を割り過ぎると、女性らしさがなくなっちゃうでしょ」
とのことでした。
はい、ミッシェルさんに1票!
逞しいミッシェルさんが女性らしさを大切にするところが、
なんだか可愛らしくて、それがまた人気の要因なのだろうと思ったのでした。
筋肉量がはるかに少ない私がシックスパックの心配をするのはお笑い種ですが、
まだまだ人生修行中で模索中の一般女性ですから、
男女の枠を超えるほどの域に達するまでは、
たとえ、普段はカッコイイ系を目指すと豪語していても、
男前と言われるような印象を与えてはならない、
と自分自身に言っておくことにします。
カテゴリ【衣裳部屋の美意識】
念のために書きますと、
男前とは、男らしい顔つきや態度。男振りのよいこと。
男振りとは、
男としての容貌・風采。
特に、堂々とした男らしい顔だちや態度など。
いわゆる、男らしさ の事でしょうかね。
事例1
某有名大脚本家さんのシナリオの中で、
某有名大女優さんを「男前だ」と評するシーンがありました。
そのとき、私も、
確かにその通りだ、堂々としていて、媚びたり女々しかったりなどしない、
芯のある(気骨のある)ところが魅力的だ、
と思ったのでした。
事例2
以前話題にしたことのある某ショップの、作品紹介のペィジに、
それを着ているモデルさんを「男前のモデル」と評する箇所がありました。
そのショップは、確かに、
“安カワ”とは対極を目指すオトナ向けのショップであり、
堂々としていて、媚びたり女々しかったりなどしない、
自立した自由な女性をイメージして製作しているようでした。
実際、そのモデルさんは、カワイイ系のいわゆる読者モデルのタイプではなく、
颯爽としたウォーキングスタイルが得意な、かなりマニッシュなタイプです。
そのカッコイイ系の個性が、
着用して披露する作品によく映えている、
と思ったのでした。
さて、
事例1に対しても、事例2に対しても、
まずは好意的、肯定的に受容しました。
私も、
『カッコイイ体を造るトレーニングがしたい』のシリーズを書いているほどですから、
カワイイ系ではなくてカッコイイ系を好ましいと思っております。
ま、このあたりまでは、
多少は共感を得られるかもしれませんが……
実は、この記事のカテゴリは、
衣裳部屋の美意識
と申しまして、
美意識とは、美を感じ理解する心の働き、
もっと難しく申せば、美的な対象を受容し、また産出する精神の態度において働く意識
だそうですから、
私個人の感性に基づいて述べることになります。
(もちろん、この小サイト全体が「個人の意見です」のオンパレードですけどね)
そのようなスタンスで、私の本音を申せば、
『男前』と言われた女性は、果たして、本音では嬉しいのだろうか、
という疑問が浮かんでくるのです。
事例1の非常に人気の高い某有名大女優さんはご高齢であり、
誰が見てもカッコイイ女性として憧れの的なのですから、
それはもう、ご立派、としか申せません。
しかし、
そこまでの域に達する以前の、
まだまだ人生修行中で模索中の一般女性の立場ですと、
男女の枠を超えたような『男前』という表現は、
なんとなく……ですが、
手荒な扱いを受けたような気分にさせられてしまうのです。
別に、私がそのように言われたわけではなく、
もちろん、誰からもそう言われたことなどありませんが、
“男前モデル”の着る服を着たい…とは思わない、
と感じてしまったのが本音です。
ここで新たに、事例3です。
近年インスタで人気を博している、フロリダのフィットネスモデル、
ミッシェル・ルーウィンさん、逞しくてカッコイイですね!
先日、TVでチラと拝見したのですが、
なんと、
「女性は、腹筋をシックスパックまで割っちゃダメよ!」と言い切っていました。
確かに、
彼女の美しく盛り上がった桃尻は完璧に出来上がっていましたが、
腹筋はシックスパックになるチョット手前で抑えられており、
彼女曰く、
「腹筋を割り過ぎると、女性らしさがなくなっちゃうでしょ」
とのことでした。
はい、ミッシェルさんに1票!
逞しいミッシェルさんが女性らしさを大切にするところが、
なんだか可愛らしくて、それがまた人気の要因なのだろうと思ったのでした。
筋肉量がはるかに少ない私がシックスパックの心配をするのはお笑い種ですが、
まだまだ人生修行中で模索中の一般女性ですから、
男女の枠を超えるほどの域に達するまでは、
たとえ、普段はカッコイイ系を目指すと豪語していても、
男前と言われるような印象を与えてはならない、
と自分自身に言っておくことにします。
カテゴリ【衣裳部屋の美意識】

