2023.09.28 16:39
元気に咲いた挿し木苗(クリード)
春に買ったバラの大苗は5月から何度も咲いており、
新苗は1輪ずつ咲くのを確認してからソフトピンチを続けてきました。
その新苗のうち、かなり伸びていた 『
クリード』 は、
蕾のすぐ下からピンチするだけでは足りなくて、
ちょっとした切り戻しをしました。
つまり、
“
挿し穂” が採れるくらいに切った、ということです。
その挿し穂を、軽い気持ちで挿しておいたら、
元気に根付いて咲いてくれたのです。
そもそも、
『クリード』 は、ビギナーさんにもお勧めできる丈夫な品種ですが、
今年の異様な暑さにも負けずに咲く様子には、励まされます。

左側が一番花(9月3日)、右側が2番目と3番目(9月20日)です。
1輪だけ見た親株(新苗ですが…)の花よりも もちろん小さいですが、
実生でなくて挿し木ですから、
当然ながら、ちゃんとクリードの咲き姿です。
バラ 『クリード』 に関する記事は コチラ
→
【生き延びた強健バラと新しいバラたち】(2023.06.30)そういえば、
暑さが続き過ぎて出来なかった
夏剪定を、
ようやく先週のほんの少し涼しい日に敢行しました。
伸びすぎていた枝葉をサッパリさせたので、
狭いヴェランダでの水遣りもラクになりましたよ。
剪定してから咲くまでに40日かかるのですが、
楽しみに待つことにします。
カテゴリ【花/風景 (picture)】
2023.08.29 14:05
ベイサルシュートの勢い/極小輪バラ『ほほえみ』の逞しさ
自宅エクササイズでは真夏でも冷房無しで平気、と書いたことのある私でも、
今年の“
生死にかかわるような暑さ”には抗うのを諦めて、
正しく室温調節をしてから運動をしています。
一方で、
花壇(マンション階下)の花たちには朝6時から水遣りをして励まし、
ヴェランダの花たちの多くは守備後退(鉢の位置をバックさせる)して
燃えるような直射日光で干からびるのを防いでいます。
こんな酷い暑さなのに、植物とは強いもので、
5月に買って6月に掲載した新苗のバラは元気なシュートを伸ばしました。
皆様よくご存じの、
ベイサルシュートですね。
あっという間に伸びてしまって、
きょう、ようやく位置を決めて切りました。

その勢いたるや、タケノコか?と思うほどの速さでした。
名前の通りの毅然とした印象の『
クリード』です。
ほかにも、
未掲載の『
ライラックビューティー』のシュートも切りました。
『
バーガンディーアイスバーグ』は枝葉が伸びすぎるせいか、
シュートは出ていません。
9月に行うべき“
夏剪定”という作業があるのですが、
この凄まじい暑さが少し落ち着いてからでないと良くないので
(秋バラがしっかり咲くための
チカラの溜めができない、という意味で)
いつ剪定すべきか、が悩ましいところです。
さて、
こちらも、暑さに負けない元気なバラ『
ほほえみ』です。
株をずいぶん縮小して移植し、陽射しも除けずにいたのに、
このごろ急に花を増やし始めてきました。

花壇で人目を引いていた頃の話は、
→
【砂糖菓子のような極小輪バラ『ほほえみ』】(2020.05.19) 可憐な姿からは想像もできないほど逞しく、
今も蕾をたくさんつけているので、
これからの盛り上がりが楽しみです。
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