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2021.10.29 19:59

三匹のミツバチ

もう10年も前の話ですが、
ヴェランダに繁らせていたカラミンサ(美しいミント という意味のようです)は、
かなり有名な蜜源植物でしたので、
マンションの上階ですが、ミツバチらしき働き者が通い詰めていました。

その当時は、
ミツバチに似ているけど違う…と思っていました。
苦心して連写したのですが、
こんもりと繁る細い茎の、ナズナのような白い小花の周りを飛び回る蜂らしきものは、
私の浅薄な知識では、ミツバチとは思えませんでした。

調べると、
ミツバチに擬態して、毒針も持たないのにブンブン飛び回って吸蜜するハナアブ
かもしれない、ということになりました。

それ以後、
可愛らしくて香りも爽やかで丈夫なカラミンサは、
ヴェランダで育てないことにしました。
ハナアブの成虫は花の蜜だけが目当てですし、害も無くて、
リンゴ園などでは受粉に大きく貢献しているそうですが、
そもそもハエの仲間でして、
幼虫の時は、ゾッとする不衛生な環境にお住まいなのだそうです… (x_x;)


今年、初夏に買ったロシアンセージがよく繁り、
サマーラヴェンダーという別名にふさわしい涼し気な色と
爽やかなセージの香りが好ましいのですが、
カラミンサと同様に香りのよい『シソ科』でして、
案の定、ミツバチらしき働き者が通ってくるようになりました。
(我が愛すべきローズマリーもシソ科ですが、今は都合により切り詰めてあります)

例年よりも早い寒気と冷たい雨に驚かされた後の、
昨日(10/28)の好天。
ちょうど撮りやすい位置に吊ってあったロシアンセージの鉢の、
三匹の来客を じっくりと撮ってみました。



二匹しか捉えられなかったのですが、
明らかにミツバチである証拠が、確認できました。
ハナアブ(ハエの仲間)とは違う、つぶらな目! ← ココが最も重要

そして、
本日(10/29)も続く好天に意を強くして、再度カメラを向けると・・・・

撮れました! ミツバチである証拠の、長い触角が (`~´)



本日の分では、
陰影の加減か、胸の辺りのモフモフがよく分かって、可愛らしいでしょう。


熱心に通い詰めてくる三匹の素性が分かってよかったのですが、
蜂なのですから、あまり作業の邪魔をすると怒られそうなので、
気を付けなくてはなりません。


:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:


さて、付け足しです。

★ミツバチは、私の大切なバラでも吸蜜していますが、
 熱心に潜り込んでバラの花弁に隠れてしまうので、これは上手く撮れませんでした。

★ミツバチの飛行距離はおよそ2㎞強だそうで、
 都内で名の知れた養蜂と言えば、「銀座ミツバチプロジェクト」ですが、
 当家からの距離は2kmよりももう少しあります。。。

 パートナーが言うには、
 ビルの屋上などでコッソリ小規模に養蜂している場合もありそうだし、
 あるいは、
 近隣にたくさんある高校に “養蜂クラブ” があるというのも考えられる、とか。

★うちの、“セージの爽やかな香りとバラの甘い香りの混じった素敵なハチミツ” を
 小瓶に入れて持って来なさいよ~、と言ってみたくなります。


カテゴリ【花/風景 (picture)】
2021.09.30 20:32

台風前日の仕事はティーツリーの刈り込み

門扉脇にそびえるティーツリー(ティートゥリー)の木は成長が早いので、
数カ月前に邪魔になる枝を切ったのに、
きょうも大幅に刈り込む羽目になりました。

前年に深く切った位置から 若い枝が元気よく出ていることから、
姿を小ぢんまりとまとめる方法もあったけれども、
今年は、幹をそれよりもやや多めに残しました。
若枝の動きをもっと確かめたいから。

生木(ナマキ)用のノコギリを頑張って挽き、
大枝が歩道に落下しないように頑張って保持し、
ゴミとして出せる長さに頑張って切りました。
とりあえず枝を下におろしたところです。



ティーツリーの刈り込みをしていると、たいてい、
通りがかりのご婦人に声を掛けられます。

面白いことに、
小綺麗な草花ではなく、木の枝を切っているのに、
珍しい木だと認識して近づいてくるのは、
普段から植物に興味関心がおありで、
ご年配でもオシャレ心を忘れていないマダムです。

朝のウォーキング帰りに、
花盛りのコバノランタナを勝手にむしり取っていく高齢婦人3人組(三婆)もいるので、
礼を失しない小ざっぱりとしたマダムには、
丁寧に説明をしたうえで小枝をタップリと差し上げます。
清々しい香りのティーツリーの小枝が、
ひととき、マダムのテーブルを飾ってくれるでしょう。


・・・本日の余談・・・(-。-) .:*・°

冒頭で、“成長” と書きましたが、
もしかしたら、
植物が育つことを言う時には “生長” と書くのでは?
と仰る方がおられるかもしれません。
はい、小さな事が気になるタチでして。

念のために調べてみましたが、
今はもう、使い分けはしなくてよいそうです。
教科書では、現在の 『学術用語集』 にしたがい、
ヒトも植物も、どちらも “成長” としているとのこと。
もちろん、経済成長も一緒にね。


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