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2020.03.10 14:05

少し早いけれどサンデーリップルの挿し木

先週、繁り過ぎて清掃員さんのお邪魔になりそうな枝を切ってきたと書いた、
マーガレット『サンデーリップル』。

挿し木をするなんて、ちょいと早いんじゃないの?と言われそうですが、
近年の温暖化と、特に暖かすぎる東京の、ぬくぬくしたヴェランダという環境では、
セオリー通りでなくても構わないと思いましたし、
見た目に反して逞しいマーガレットの中でも とりわけ強いサンデーリップルですから、
きっと、大丈夫!
切ってきた小枝たちをとことん活かしたい、とも考えてのことです。



成功率は低くないはずですが、少し多めに作りました。
“木質化” した太くて堅い茎と、伸びたばかりの若くて細い茎の、
その間の部分を選んで挿し穂を作り、
水揚げしてからルートンを付けて、専用の土にそっと挿しました。

バラなど、育成にやや時間のかかる挿し木の時は、もっと大きめなポットを使いますが、
今回は、
たくさん作る時に便利な、連結した小さな 種まき・挿し木ポットを使い、
ぴったりサイズのチープな平カゴに入れて安定させました。


ついでに……、
外は雨模様なので 花が全開ではありませんが、
先日、株分けをして、ようやく落ち着いてきたアークトチス“シュガープラム”を。



冬越しをして株が大きくなり(…なりすぎて…)、
あわてて株分けをしてやったのです。

株分け作業をしながら、
アークトチスは、思ったよりも根張りが深くない、と知りました。
しかも、
この花は元気そうな色合いなのに、陽射しが強すぎるのを好まないので、
“半日陰” どころか、“明るい日陰”を推奨すべき、だと思いますよ。
お世話の焼ける姫ですね(笑)


カテゴリ【花/風景 (picture)】
2020.03.02 19:25

初お目見えのネモフィラと初舞台のデイジー“ストロベリークリーム”

昨日までの暖かさが一変して、小雨の降る肌寒い朝。
こんな日のメリットと言えば、花粉の心配がやや軽いということですから、
雨も北風も吹き込まないヴェランダで作業しようと決めていて、
その前に、近所で買い物を済ませるために出かけました。

階下へ降りて、エントランスのガラスドアを出ると、
まあ、なんと、
花壇の “草花エリア” で、ネモフィラがポツポツと咲き始めていたのです。
1ヶ月も早いでしょうかね。



近年、人気が高まって、この花の名所へ行く道路の渋滞は凄まじいそうですが、
人を惹きつける美しいブルーには、抗しがたい魅力があります。

私も、ピンク系の多い花壇にブルーを置きたくて、
昨秋、初めてネモフィラの種子を買いました。
発芽率が良すぎて、嬉しい誤算でしたが、
花壇もヴェランダも、土を普段からリッチに(肥沃に)作っているため、
葉が茂りすぎて、ネモフィラに慣れている人からは笑われそう……。
ネモフィラは、粗食ぎみに育てるべきでした。。。

それでも、
こんなに早い『初お目見え』、とりあえず、めでたい!


一方、
小さいながらも精一杯の『初舞台』は、
二週間ほど前に 蕾の姿をお見せした、ヴェランダのデイジーストロベリークリーム”。



ワイシャツのボタンくらいの大きさだった蕾が、
可愛らしくて美味しそうな、ふっくらしたポンポンになりました。

私が “レンタルスペース”と呼んで重宝している、桑の木の根元は、
何か特別なチカラがあるような気がするほど、
何を植え付けても元気に育ちます。

このデイジーも、
計画した場所に無理が生じたため植え替えたのですが、
桑の木(10号深鉢に植えて小さめに育てている食用のマルベリー)は、
マリア様かマザーテレサか、と思ってしまうほど、
深い愛で慈しんでくれるのです。
もちろん、こちらの鉢には、
養分補給をしておきますよ。


今回も、ちょいと蛇足を。

初お目見え』といいますのは、
たとえば、歌舞伎役者さんの小さなお子さんが、
お父様に手を引かれてお舞台に上がる、初めてのお披露目のこと。
ぐずったり転んだりすることもあるし、抱っこされて出てくる幼さの場合もあるけれど、
観客一同、この日の晴れやかさと、将来への明るい希望に満たされるのです。
初舞台』のほうは、お名前も頂けて、
まだ幼いながらも、
にじみ出るオーラや匂い立つ色香を感じさせる血筋と才能を発揮し、
観客は、さらに一層、将来への明るい希望に満たされるのです。

そういう、晴れやかな拍手をイメージして、
きょうは書きました。


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