よく晴れて、気象予報士が半袖と日焼け止めを推奨する“夏日”。
ジムに行かない日でもあり、朝から階下の花壇で水遣り等の作業を90分。
旅行から帰ってきたら満開になっていた
ラヴェンダードリーム(ツルバラ)を、
光線の頃合いがちょうどよかったので、撮ってみました。
もっと広く大きく繁っているのですが、
建物が入らないように撮るので……。

分類は“つる性シュラブ”ということになるそうで、
切りこめば(←強い剪定に耐える)ブッシュタイプ、
放任すれば(←丈夫でよく繁る)ツルバラ・修景バラとして楽しめます。
私が購入して2年目のラヴェンダードリームを花壇に下ろしたのは、
8年前。
それから2年も経たないうちに、
こんなふうに山盛りになって咲いてくれるようになりました。
花径は 4㎝ほどの
中小輪タイプで、微香とされていますが、
山盛り・満開となると、
ノバラの香りがします。
四季咲きで、春と秋以外にも気分次第でチョコチョコ咲いてくれるし、
冬には、ノバラのように
赤い実をたくさんつけてキラキラ光るし、
散り方が桜のようにハラハラと散るので
見苦しくないところも秀逸です。
散った
花弁のハート形も可愛いですしね。
少し紫みを帯びたピンク色、その花が山盛りに、溢れるように咲く、
という意味合いで、
ラヴェンダードリームと名付けられたのでしょう。
この花壇は大通り沿いの、日当たりのよい場所なので、
色合いが濃いめだと思います。
たくさん咲くとグラデーションが出て、面白みも増します。
個人のお宅であれば、
小じゃれたベンチなど置きたくなるでしょう。
都心の、しかも小さめなマンションでは、、、、無理。
それに、防犯カメラだらけのマンションアプローチで、
「
薔薇の下で」………なんて、ありえない (*≧m≦)
"under the rose"
カテゴリ【花/風景 (picture)】